中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1952/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) 在外公館の職員が非常に給与が低いので、お困りになつておる点も、私ども同情の眼を以て見ておるのであります。できる限り余りに外国の使臣として恥かしくない生活ができるようにいたしたいと存じますが、その意味におきまして、目下各国駐在の大公使館等から資料を取り寄せ中でありまして、その結果によりまして適当な配慮をいたしたいと思つております。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) 各国とも給与制度が非常に違つておりますので、直ちに日本と他の諸国との比較はできかねると思いますが、先ず大体いいほうではございませんが、と言つてそう非常に悪いほうでもないように思います。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) 着後手当が非常に少くてお困りの点もあると了承いたします。今後できる限りそういう方面についても機会を見まして増額いたしたいと思います。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) さようでございます。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) その通りでございます。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) 同じような制度が南米の緒国にもあるように承つております。併し現在多くの国との間にはやはり兼任でやらしておる国がたくさんあるのであります。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) それはたまたま執務の場所が同じであるというだけでございまして、やはり領事の職にあるものが仕事をいたしております。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) それは在外事務所設置法という日本の法律に根拠を置いておるわけであります。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) それは相手方の政府、つまりフイリピンの場合はフイリピンの政府と交渉してフイリピンに置いております。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) こちらの考えだけというわけには行かないので、相手方の承諾を必要とするわけであります。勿論我が方の主張に基いて行動を起すわけであります。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) 若し置くとすれば、それはやはり在外事務所設置法に基いて置くわけであります。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) その点は非常に複雑な問題がありますので、ちよつと簡単に申上げかねるのであります。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) ビルマにつきましては、従来日本政府の在外事務所がありますが、この在外事務所の職務権限は御承知の通り非常に狭いのであります。両国間のいろいろの問題を処理するためには、遺憾の点が多いのであります。例えば在留邦人の保護とか、或いは旅券の査証の事務その他いろいろ領事事務がありますので、これらの不便を除くために今回総領事館を設置することになつたのでありまして、なおビルマには、在外公館の名称及び位置を定める法律によりまして…
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) ビルマは独立国でありますので、別段英国を通すというようなことはなく、ビルマの総領事館におきまして旅券等は処理いたしております。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) ビルマと日本の昔からの極めて親密なる関係もあり、又今後貿易その他を振興させる意味におきまして、成るべく早い機会に大使館を実質的なものにいたしたい、かように考えておる次第であります。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) お説の通りでございまして、こちら側といたしましては、国交回復前においても大使館を交換いたしたいと考えるのでありますが、先様のほうで、やはり平和条約成立後にいたしたいと、こういうようなお考えのようであります。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) フイリツピンにおいても同様と考えます。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) 国交が現在はまだ回復いたしておらないが、成るべく早く国交を回復したいという国々には、すでに名義だけでも大公使館を置いておる国が多いのでありまして、別に国交が回復しなければ大公使館が置けないというわけではないのであります。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) 現在におきまして我が国が置かれておりまする国際関係、即ち日本は只今民主主義国の一員としておるのであります。そういう関係からいたしまして、民主主義国とはどの国ともできるだけ早い機会に国交を正式に回復したい、かように考えておるのであります。共産圏につきましては、只今のところまだそこまで考えておりません。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) ユーゴスラビアにつきましては、只今公使館を設置いたしております。