中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1953/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第14号
○中村(幸)政府委員 人数の割当はまだはつきりいたしておりませんが、インドネシアのほかにフイリピン、ビルマ等から参る予定になつております。
第15回 衆議院 外務委員会 第14号
○中村(幸)政府委員 お説たいへんごもつともに存ずるのでありまして、目下東南アジア地域におきましても非常な住宅難に加えまして、気候、風土等も他の地域に比べましてよろしくない、こういう条件にありますので、でさるだけのことはいたしたいと考えているのでありますが、財政上の都合等もありまして、一応本年におきましてはニューデリーの公邸の新営費として二千四百万円を計上しました。引続き事情の許す限り、他の地域におきましてもできるだけのことはいたしたい…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○中村(幸)政府委員 ただいま旅券の問題につきましていろいろお話がございましたが、外務省といたしましては、先ほど大臣が御説明申し上げましたように、旅券法違反の疑いある者に対しましては、再度旅券を発行するということは好ましくないと考えるのであります。しかしながら、また他面、その問題にこだわりまして、とやかくいたしまする結果が、引揚げが遅れるというような事態に立ち至りますことを私どもは最もおそれるのでございます。そういうことのないように善処…
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○中村(幸)政府委員 お説のごとく、中共に抑留されている同胞の引揚げの問題については、国民的にも非常な重大関心事でございまして、政府といたしましても、今お話のあつたように、あるいはインド政府を通じ、あるいはまた日本赤十字を通じまして、その他引揚援護庁とも連絡をとり、あらゆる手段方法を通じまして、一刻も早く、また一人でも多く引揚げができますように、努力いたしているような次第であります。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○中村(幸)政府委員 私まだ芳沢大使がいかなることを申しましたか、聞いておりません。あるいは個人的なごく一つの私見として、そういうようなことも推測できるのではないかというようなことを話されたかもわかりませんが、それは私全然聞いておりません。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○中村(幸)政府委員 北京放送がありました一日、さつそく外務省といたしましては、インド大使館、また在印の西山大使を通じまして、インド政府にこの問題の解決をはかつていただくように懇請いたしたのであります。インド大使は一応快諾をせられておりました。私ども非常に喜んだのでありますが、その後インド政府といたしましては、何かすぐにも中共側と折衝するのに、どういう理由かわかりませんが、いささか躊躇しておるような向きも感ぜられたのでありまして、今日ま…
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○中村(幸)政府委員 この点につきましては、昨日も岡崎外務大臣が引揚特別委員会におきまして御説明申し上げたのでありますが、できればこの問題は政府の代表を派遣いたしたい、かように考えております。それは配船問題あるいはまた経費の問題その他で、国費をもつて支弁しなければならない性質の問題も多々あるのでありまして、なおこれは国家的にも非常に重要な問題でありますので、でき得べくんば政府の代表を派遣したい、かように考えておるわけであります。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○中村(幸)政府委員 その点につきましては、先ほど申し上げましたインド政府を通じまして、折衝していただくようにいたしておるのであります。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○中村(幸)政府委員 先ほど申し上げましたように、でき得べくんば政府代表を派遣したい、そうしてその際におきまして民間団体の御協力をできる限りお願いをする、こういう方針であります。今お話の中日友好協会また日本平和連絡委員会、こういう団体につきましては、いま少し問題が具体化してからお答えいたした方がいいのではないかと考えます。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○中村(幸)政府委員 お話の点は承つておきます。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○中村(幸)政府委員 わが方といたしましては、先ほど申し上げるように、できれば政府代表を派遣したい、こうのであります。中共側がどういう考えを持つておられるか、その点明瞭でありません。従いまして、外務省といたしましては、インド政府を通じましてて、中共の意向を確かめ、また一方昨日も外務省情報文化局長談を発表いたしまして、中共側の反響がいかなるものであるかということも、実は情報文化局長談をもつてうかがつておるような次第であります。
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○中村(幸)政府委員 いわゆる花岡事件なるものの詳細は私存じませんが、お話のごとくでありますならば、まことにお気の毒なことでありまして、遺骨がまだ浅草に安置してある、こういうことでありますならば、日本といたしまして、抑留せられております数万の同胞を、一日も早くこれを返していただきたい、こういうことを要望いたします半面におきましては、やはり中国のそういう犠牲者の遺骨につきましても、わが方といたしましては、でき得る限り、手厚いことをしてあげ…
第15回 衆議院 外務委員会 第13号
○中村(幸)政府委員 まことにけつこうな御意見でありまして、まつたく私ども同感でございます。わが国はお説のように、向米一辺倒ですべての政策を実行いたしておるというわけではないのでありまして、アジアに位する一国といたしまして、アジアの諸国と相提携し、お互いに採上長補短、善隣友好の政策を進めて参りたい、かように考えておるのであります。このためにはお話のように、ただ経済開発ということだけではなく、またそれも非常に大事な問題でありますが、その前…
第15回 衆議院 外務委員会 第11号
○中村(幸)政府委員 結局お尋ねの点は、ただいま内閣官房長官の方で研究されておる情報機関を、外務省としてはどう考えるかというお尋ねのように思われますが、外務省といたしましては、目下この問題は検討中の問題でありまして、新聞で御承知のように、再再案の内容もかわつて来ております。従つて今後どういうふうに話合いがおちつきますか、今日のところ予測はつかないのであります。他面外務省といたしましては、でき得る限り現在の情報文化局を拡充強化いたしまして…
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中村幸八君) その点につきましては、外務省といたしましては、そのときの外交事情によつて是非ともその路線が必要であると認めました際におきましては、早速時を移さず運輸当局とも折衝いたしまして、手ぬかりなく善処いたしたいと思つております。
第15回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中村幸八君) お説の通りに考えます。
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(幸)政府委員 それでは在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容を御説明いたします。 すでに第十三回国会において、在外公館の名称及び位置を定める法律及び在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律が制定せられ、昭和二十七年度におきまして、大体において設置する見込みがあると考えられました在外公館に限つて、法律として制定せられたのであります。その後、相手国との交渉により、七在外公館、すなわち在…
第15回 衆議院 外務委員会 第10号
○中村(幸)政府委員 社会党左派から、中華民国大使館を削除するような修正案が御提案になりました。本件に関しましては、すでに本年八月五日、中華民国と日本国との間におきまして、平和条約が締結せられまして、すでに非常に緊密な間柄にあり、経済的にもあるいは地域的にも、きわめて密接な関係があるのでありまして、今後一層日本国といたしましては、中華民国と貿易その他の関係を推進して参らなければならないと考えるのであります。かような既成事実のもとにおきま…
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中村(幸)政府委員 お答えいたします。移民の問題につきましては、終戦後非常に国民の間にも移民熱が勃興いたして参りまして、特に近親者の呼寄せ移民につきましては、終戦後いち早く昭和二十二年ごろにアルゼンチンから許可がありまして、なおブラジルにおきましても、やはり同じように近親者の呼寄せが許可になつておるのであります。今日までアルゼンチンにつきましては約三千名、またブラジルにつきましては一千名程度の移民が渡航いたしております。この呼寄せ移民…
第15回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中村(幸)政府委員 相手国におきましても、ただいま申し上げましたアマゾンあるいは中部ブラジル移民につきましては、相手国の方でも非常な関心を持ち歓迎いたしておるのでありまして、移民があちらへ到着いたしますと、あちらの低利資金等も貸し与えてくださるように承つております。