P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党商工委員長代理衆議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
商工委員長代理
直近の発言日
1953/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
自由党外務政務次官1953/02/18

15衆議院 外務委員会 第18号

○中村(幸)政府委員 政府がこういう種類のものに対して補助金を出すことが、憲法に別段さしさわりがあることはないと思います。ただ大蔵省との折衝におきまして、本年度は財政の都合上できなかつた、こういうことであります。

自由党外務政務次官1953/02/18

15衆議院 外務委員会 第18号

○中村(幸)政府委員 ブラジルにありますところの没収された財産が解除された場合、これをできる限り日伯協会等の移民関係の仕事ができるように利用させてもらいたい、こういうお尋ねのようで、政府といたしましても、ぜひともそういうふうに仕向けたい、かように考えております。ただ解除されました財産をひもつきでということになりますと、清算人はどういう考え方を持つておりますか、またいつ解除になりますか、そういうところもまだ今日のところわかりませんので、外…

自由党外務政務次官1953/02/18

15衆議院 外務委員会 第18号

○中村(幸)政府委員 お説のように、ただ漫然と移民を送るというわけには参らないのであります。やはり雨期の関係その他を考慮いたしまして、おそくとも八月までには送り出さなければならないわけであります。そういう目標のもとに、目下配船の関係あるいはその他の補修一切の仕事を着々と進めておりまして、目下欧米第二課長がブラジルへ参つていろいろ折衝をいたしております。また船の問題でありますが、昨年末新造いたしました大阪商船のさんとす丸を利用したい。ただ…

自由党外務政務次官1953/02/18

15衆議院 外務委員会 第18号

○中村(幸)政府委員 お説の通り、世界は広く、日本は四つの島にとじ込められておる、こういうような関係もありまして、日本の窮状を世界に訴え、あるいは国際連合に日本の急迫した事態を訴えまして、移民等の要請をするということも、十分考えなければならない問題でありまして、あるいは沢田大使がいずれ国際連合の大使として赴任する場合におきましては、もちろんそういう問題についても要請する予定にいたしております。ただ移民問題は相手がある仕事でありまして、日…

自由党外務政務次官1953/02/18

15衆議院 外務委員会 第18号

○中村(幸)政府委員 移民局設置の問題につきましては、内閣官房長官を中心といたしまて、寄り寄り真剣に、慎重に話を進めておりますことはお話の通りであります。ただこれを外局にするかどうかという問題でありますが、行政簡素化を一応内閣として取上げております今日、はたして外局になるがどうか危ぶまれるわけでありまして、一応外務事務当局といたしまして考えておりますのは、内局といたしまして第一課、第二課、第三課、そのほかに神戸移民あつせん所の三課一所を…

自由党外務政務次官1953/02/18

15衆議院 外務委員会 第18号

○中村(幸)政府委員 お話の点につきましては、和歌山県当局を通じまして、また直接関係者より現地の事情は十分承知いたしております。本件につきましては、レーダー施設を運営するため、百人あるいは二百人程度の小部隊を収容する兵舎を建設する必要があるのでありまして、現在問題となつております大島は漁村地帯であり、平和な村であることも承知いたしております。島民が米国兵の駐在に対して危惧の念を抱いておることも、十分外務省としては了解いたしておるところで…

自由党外務政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○中村(幸)政府委員 昨日引揚特別委員会におきまして欧米局長から答弁いたしました通りで、交戦国あるいはわが国と国交のない国へもおもむく、あるいは社会通念から申しましても好ましからざる会議等に列席する場合におきましては、先ほど来法制局長官より御説明申し上げました通り、法律の解釈、社会通念に基いて国民の利益のため、また国家の利益という観点から解釈いたしまして、外務省は旅券を発行いたしておらないのであります。

自由党外務政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○中村(幸)政府委員 それはケース・バイ・ケースで、個々の問題について検討しなければならぬものだろうと思います。

自由党外務政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○中村(幸)政府委員 旅券法第十三条の五号によりまして、「著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞があると認めるに足りる相当の理由がある者」、これによりまして解決いたしたいと思います。

自由党外務政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○中村(幸)政府委員 その場合におきましては、会議と出席すべき人物と結びつけて解釈することになります。

自由党外務政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○中村(幸)政府委員 それはもう見解の相違であります。

自由党外務政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○中村(幸)政府委員 交戦国であり、無条約国である、従つて生命、身体、財産の保障もできないということと、それからさらに、そういう交戦国におもむくということが、日本にとつて著しく不利益を与えるという両方の立場から、旅券を与えないことにいたしております。

自由党外務政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○中村(幸)政府委員 同じ交戦国でありながら、ある国に行かして、ある国に行かさない、こういうことをやるかどうかというお尋ねでございますか。

自由党外務政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○中村(幸)政府委員 それは先ほど申し上げたように、旅券法の第十三条の五号、それからもう一つ、第十九条の四号、この二つの条文から来ております。

自由党外務政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○中村(幸)政府委員 第十九条の四号でありますが、これは旅券の返還を命ずる場合があるということで、それはお説の通りでありますが、そういうような旅券の返還を命ずる場合があるようなものについては、あらかじめ旅券を発行しない、こういう解釈であります。

自由党外務政務次官1953/02/11

15衆議院 外務委員会 第16号

○中村(幸)政府委員 ただいま伊関局長から答弁したところで尽きると思いますが、スペインの国技であるとすれば、そういうものを日本においてやるということも、一つの親善方法にならぬとも限らないという程度にお答えいたします。

自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 お話のように、中共残留者から、家族を呼び寄せたい、こういうような御希望もあるように承つております。この問題につきましては、外務省といたしましては、人道的な見地から、できるだけそういう方面の御便宜もはかつて差上げたい、かように考えておりますが、但し、中共地区への渡航というものは一般的に禁止せられております。従つて、一般旅券によりましてそうした御家族を先方にお届けするか、あるいは一般旅券によらないで、あるいは証明書等の…

自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 その家族の範囲につきましては、はつきりしたことをここに申し上げるわけには参りませんが、大体今お話のような、常識的に考えてぜひともその者が身近かにおらないと都合が悪い、こういうようなものに限定したいと考えております。

自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 そういう特殊な御関係の方は、家族ではなくても、できるだけ便宜をはかりたいと存じます。

自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 中共残留者で、一時帰国して、再びかの地に渡わたい、こういう者をどうするかというお尋ねのようでありますが、これは、結局再渡航という問題になるのではないかと思うのであります。渡航につきましては、一般人に対する渡航が禁ぜられておることは、先ほど申し上げた通りであります。そういう趣旨から申しまして、再渡航は遺憾ながら認めることはできない、かように考えております。なお、向うでは技術者がぜひほしい、必要だ、ついては代人を渡航さ…