中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1953/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(中村幸八君) 本件につきましては、かねて地元側からの熱心な陳情もありまして、当局といたしましては、でき得れば大島以外の土地に設置したいという意向で、只今大島に代り得る場所を検討するように軍側に要請いたしまして、軍において目下調査中でありますので、さよう御了承を願いたいと思つております。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中村(幸)政府委員 一時帰国並びに家族呼寄せの問題につきましては、前回の委員会におきましてお答え申し上げた通りでありまして、その後別段外務省の方針はかわつておらないのであります。今お話の、渡航課長が一時帰国については再渡航を認めてよろしいというような発表をせられたいというお話でありますが、それは何かの間違いではないかと考えております。墓参等のために一時帰つて参りまして、再び中共に帰りたい、こういう方の御心情につきましては、十分お察しす…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中村(幸)政府委員 元々中共地区へ渡航するということ自体が禁止せられておるわけであります。ただ、ただいまの家族呼び寄せのごとき問題は、これは御家族等の生活そのものに関係するほんとうの人道上の問題でありますので、特別の例外といたして認めたい、かように考えます。それと墓参等の問題は、これは非常に人として考えなければならぬ問題ではございまするが、差迫つての生活の問題でもないように考えられますので、一般原則に返りまして、再渡航は認めない、こう…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中村(幸)政府委員 具体的のいろいろの問題、事情があろうと思いまするが、それらにつきましては、その都度個々の問題についてよく研究いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中村(幸)政府委員 私どもは、決してその都度外交をやつておるつもりはないのであります。一般原則としては、中共渡航は認められない。但し、お気の毒な、生活にもお困りになるような事情にある御家族の呼寄せについては認めたい、こういうわけであります。但し、中国からお帰りになつた方の事情、立場等は、いろいろの方があろうと思います。それを一々ここで全部につきましてはつきりきめるということも困難のように存じまするので、そういう個々の問題については、ケ…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中村(幸)政府委員 お説のように、当方だけが家族を差向けたいと考えましても、中共側がどういう考えを持つておるか、それによつては実現もできないことになるおそれもあるわけでありますが、先ほど来お話申し上げておることは、もちろん中共側の承認というものを前提としてのことであります。しからば、中共側とその点について交渉しておるかということになりますが、さつそく島津団長とも連絡をとりまして御希望に沿うようにとりはからいたいと考えております。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中村(幸)政府委員 中共地区に残留いたしております邦人の数につきましては、前回の委員会で詳細に御報告申し上げましたが、外務省の調査したところでは五万八千九百四十一人となつております。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中村(幸)政府委員 ただいま申し上げました数字は、中共地区だけでございます。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中村(幸)政府委員 手元に資料を持つておりませんので、あいまいなことを申し上げても悪いと思いますから、後ほどお答えいたします。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中村(幸)政府委員 名簿をなぜ代表団に渡さなかつたかというお尋ねでありますが、この点につきましては、いろいろ研究はしたのでありますが、結局一人でも多く引揚げていただきたいというわれわれの希望に支障を起すおそれがありはしないかということをおそれたのでありまして、別段そのほかに他意のあるわけではございません。 なお、先ほどお尋ねで、中共以外の未帰還者の数字等を発表しろという御注文でございます。資料が手元に参りましたので、お話申し上げます。…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中村(幸)政府委員 この点は、あまりはつきり申し上げない方が引揚げ促進になるのじやないかと思いますので、この点はこの程度にしておいていただきたいと思います。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○中村(幸)政府委員 私どもといたしましては、一人でも多く、一刻でも早く多数の方々に帰つていただきたいという念願からいたしまして、先ほどお答えいたしましたように、氏名を発表上なかつたわけでありますが、もう一つの理由といたしましては、わが方といたしましては五万八千九百四十一人という数字を持つておりますが、中共側では三万と申しております。この間の数字の食い違いをいかにするか、この数字の問題で、今日差迫つた際にとやかくこれを議論をしておつたの…
第15回 衆議院 外務委員会 第18号
○中村(幸)政府委員 ただいま議題となりました航空業務に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 わが国は、日本国との平和条約第十三条(a)の規定により、連合国の要請があつた場合に、当該連合国との間に国際民間航空運送に関する協定を締結するための交渉を開始することとなつております。連合王国は、この条項に基き、協定締結の交渉を開始する意向を…
第15回 衆議院 外務委員会 第18号
○中村(幸)政府委員 移民問題は、御説のように、敗戦後の日本としては、新しい角度からいろいろと検討しなければならない問題であろうと考えるのであります。ただいまお話がありましたように、アメリカにおきましても、移民法の制定によりまして門戸を開放し、日本人にも移民を許すというような事態に立至りました。またアマゾン移民、あるいは中部ブラジル移民、あるいはまたパラグアイ移民というように、すでに相当数の移民の許可も、わが国といたしましてはとりつけて…
第15回 衆議院 外務委員会 第18号
○中村(幸)政府委員 移民問題のいろいろ複雑にしてむずかしい問題を解決するために、たとえば内閣に審議会等を設けてやつたらどうか、こういうお説のようであります。ごもつともなようにも考えるのでありまして、この移民問題はいろいろ各方面にわたる複雑な問題でありますので、広く官民の知識経験を集めまして、十分な検討を加えて行く必要があると考えるのであります。しかしながら、本年度の見すかしといたしましては、さしあたり二千人程度の呼び寄せ移民がブラジル…
第15回 衆議院 外務委員会 第18号
○中村(幸)政府委員 ただいまお話の移民保護法は明治二十九年に制定せられまして、法規上はいまなお効力を持つている法律であります。ただ新憲法に照しまして考慮を要する規定も含まれているように考えられる、またその適用にあたつては現在の時代にもそぐわない点も多々あるように考えられます。そこで政府としては、この時代に適応するところの新移民法を制定すべく、目下研究中でありますが、移民送出の具体的な実情等ともにらみ合せまして、十分実際に即した法律を至…
第15回 衆議院 外務委員会 第18号
○中村(幸)政府委員 できるだけ早くと考えておりますが、今国会にはあるいは間に合いかねるのではないかということを心配いたしております。
第15回 衆議院 外務委員会 第18号
○中村(幸)政府委員 お説のように移民金庫がございますれば、昨年末送出いたしましたアマゾン移民のために、政府が貸し付けるというようなことをしなくても、もつと事務的に処理できるのであります。従つて移民金庫もたいへんけつこうなことと考えるのであります。しかしながらさしあたり予想せられる移民といたしましては、先ほど申し上げるような程度のものでありまして、戦前に行われましたように、大々的な移民はまだ考えられておらないわけであります。従つて今ただ…
第15回 衆議院 外務委員会 第18号
○中村(幸)政府委員 移民の取扱い、たとえば募集、選考というような仕事は、戦前におきましてはお話のように、二、三の民間機関にこの仕事を許可いたしまして取扱わせたのでありますが、戦後におきましては、御承知の通り、まだその移民の数もあまり多くなく、ことに先ほど申し上げましたように、移民の質を厳選する、かつまたあまり多くない移民の割当を全国に公平に割当てる、こういうような必要もありまして、さしあたりは民間機関を新設するよりも、政府が従来の行政…
第15回 衆議院 外務委員会 第18号
○中村(幸)政府委員 今後一層この移民の奨励をいたして参りますために、移民指導の普及、その他お話のような仕事をいろいろと進めて参りますために、お説のような移民センターという施設を設けることは、非常にけつこうなことでありまして、できる限り政府といたしましては、お説のようにいたしたい、かように考えております。