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自由民主党商工委員長代理衆議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
商工委員長代理
直近の発言日
1953/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 中共残留者の数字等につきましては、昨年の暮れの外務委員会で大体の数字を私からお話申し上げたつもりでありますが、なお、使節団が出発するに際しまして、特に北京における折衝の段階におきまして必要な場合にだけ提示するというお約束のもとに、数字を書いたものを差上げておるのであります。その数字について申し上げますと、生存者数、中国本土九千百八十二名、満州地区四万七千四百四名、内蒙地区二千三百五十五名、合計五万八千九百四十一名、…

自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 高良氏の旅券の問題、——外務大臣がかつてに政治的見解あるいは趣味に上つて旅券を発行するとかしないとか、こういうようなお言葉がありましたが、これは、もつてのほかであると考えます。外務大臣あるいは外務省が感情によつて旅券を発行したり発行しなかつたりというようなことは、絶対にございません。ただ、高良氏の問題につきましては、高良氏はかつて旅券に記載した地域以外の地域にかつてに移動いたしておりますので、この点は旅券法違反の疑…

自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 最初旅券を出さないと言つたのが、最後に旅券を出した、これは旅券法を無視したのじやないか、違法をあえて犯したのじやないか、こういう御質問でありますが、私の申し上げましたように、これは公用旅券を交付いたしておるわけであります。その問題はちよつと見当違いではないかと考えます。なお、さきに犯しました旅券法違反の問題につきましては、局長からお答えいたします。

自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 外務省としましては、お尋ねのような事実につきまして、承知いたしておりません。

自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 外務省といたしましては、事実を知つておりませんので、知らないとお答えを申し上げたわけであります。法律論から申しますれば、日米行政協定によつてそういうような義務を日本が負つておるということはありません。

自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 外務省といたしまして、先ほど数字をお示しいたしました。これは、相当確信を持つておる数字であります。しかし、中共側では三万と申し、この数字の食い違いについてとやかく争つておるよりも、一人でも多く、この三万人が文字通り早く引揚げができるようにというので、われわれはこの数字についてただいまとやかく申しておりません。ただ、氏名等について、なぜ発表しないか、こういうお尋ね、しかもそれを発表しないということについては、どういう…

自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 お説のように、高良氏の問題は、旅券法違反ではありますが、処罰規定が抜けておるという関係で、われわれといたしましては、その処置に非常に困つておるわけであります。従いまして、でき得べくんば、この国会に旅券法の改正の提案をいたしたいと考ております。

自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 中共へ参りました使節団から、実はあまり公の報告が参つておりません。その間どういうわけで返事がないのか、あるいは報告がないのか、詳細はわからないのであります。二、三日前も、日本赤十字社の方から工藤代表の方に、内地においては皆さん非常に心配しておるのである、一刻も早く報告をもらいたいという督促の連絡はいたしております。一週間前に島津団長から、あちら側でも六名ほどの委員をつくつてこれと折衝するというような報告が参つており…

自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 お説のごとく、この問題は政府対政府で折衝すべきが本筋でございます。ところが、今日中共との間の国交が回復いたしておりませんし、日本の今日置かれておりまする国際環境、また日本の外交の根本的な方針から申しまして、中共の政府と折衝するという段階に至つておりません。幸い中共側から、日本の政府でなくても、民間の代表でもよいというような申出が参つておるのでありまして従つてわれわれとしては、お気の毒な抑留邦人を一人でも多く、一日も…

自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 民間代表の交渉が停頓いたしております。その情報等については、新聞等ではいろいろ申しておるようでありますが、正式な情報というものは入つておりません。われわれといたしましては、中共側の希望するところの代表を希望する通りに派遭いたしております。しかも、アメリカのアイゼンハウアーの政策がいかなる政策であるにしても、それは日本の政策ではないのでございます。従つて、このアイゼンハウアーの台湾中立化解除という問題をとらえて、中共…

自由党外務政務次官1953/02/10

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中村(幸)政府委員 かりに経済封鎖というような問題が起りましても、関係国との話合いによりまして、十分安全に引揚げて来ることができると思います。

自由党外務政務次官1953/02/04

15衆議院 外務委員会 第14号

○中村(幸)政府委員 ただいま委員長のお言葉によりまして、二十八年度の外務省所管の予算の大要につきまして御説明いたしたいと思います。外務省所管の昭和二十八年度予算として計上いたしておりまする金額は五十六億八千二百九十八万二千円でありまして、これを大別いたしますと、外務本省が十九億七千百八十三万三千円、在外公館の方が三十七億千百十四万九千円であります。ただいまその内容につきまして、順を追つて事項別に御説明いたしたいと存じます。 第一が、外…

自由党外務政務次官1953/02/04

15衆議院 外務委員会 第14号

○中村(幸)政府委員 御説の貿易斡旋所の設置の経費は、外務省所管には計上いたしておりません。おそらく通産省の方と考えております。

自由党外務政務次官1953/02/04

15衆議院 外務委員会 第14号

○中村(幸)政府委員 お説ごもつともでございます。何分経費も非常に制限されておりまするし、職員等の数も少いのであります。従つて今の貿易斡旋所にいたしましても、貿易斡旋所だけで仕事をしようと思いますると、勢い大きなりつぱな仕事もできないわけであります。今後とも在外公館、大使館、公使館あるいは総領事館、領事館等と密接な連絡をとりまして、一体となりまして日本の貿易の伸張に努力いたしたいと考えます。

自由党外務政務次官1953/02/04

15衆議院 外務委員会 第14号

○中村(幸)政府委員 ただいまお話のありました外務省の新館建設の経費はどうなつておるかということでありますが、実は現在御承知の通りに、外務本省は日産館を借用いたしております。今日独立国となりまして、日本の外務省が借家をしておるということでは、まことに体面上もおもしろくない。さらにまた毎日、外国の大使、公使等の方々が出入りするのに、ほかの民間会社と同居しておるということでは、いろいろの支障もございますので、ぜひとも一日も早く新館を設立した…

自由党外務政務次官1953/02/04

15衆議院 外務委員会 第14号

○中村(幸)政府委員 私どもが当初大蔵省と折衝をいたしました数字につきまして申し上げますと、大体十八億、三箇年計画くらいで、二十八年度としては、その三分の一、六億円要求しておつたわけであります。いろいろ財政上の都合等もありまして、とりあえず二十八年度は、まず調査、あるいは設計、あるいは地ならし程度にとどめて参りたい、こういうことになります。

自由党外務政務次官1953/02/04

15衆議院 外務委員会 第14号

○中村(幸)政府委員 移民問題を含めまして、予算全体の件につきまして、十分この外委員会と連絡をとるのが本筋でありますが、今回そういう方面におきまして手落ちのありましたことは、申訳なく考えております。今後十分気をつけまして、外務委員会と連絡をとり、一体となりまして、日本の外交の強力な推進をいたして参りたいと考えております。なお移民の問題でおりますが、今回の予算に計上されましたのは、今委員長からお話のように、移民の二千人分の渡航費貸付三億円…

自由党外務政務次官1953/02/04

15衆議院 外務委員会 第14号

○中村(幸)政府委員 ただいま今村委員の御質問の中に、外務省は当初移民課を提案してそれができなくなつた、それで移民局という問題については、取上げることは外務省の体面にかかわるのではないか、こういうような考えを外務省が抱いておるというようなお話でありました。決して私どもはそんな小さい考えにこだわつておるわけではないのであります。先ほど申し上げたように、外務省としては全力をあげてこの移民問題の解決に当りたい、かように考えておりまして、お話の…

自由党外務政務次官1953/02/04

15衆議院 外務委員会 第14号

○中村(幸)政府委員 この外務省の予算を通じてどこに重点があるかわからない、こういう御意見が最初にございました。日本の外交政策の重点は、総理あるいは外務大臣から再々説明がありましたように、自由主義国家と提携し、国連と協力いたしまして、平和外交を推進する。しかも向米一辺倒では決してないのでございます。アジア諸国とは善隣友好の関係を今後極力進めて参る、こういうことでありまして、御心配のような向米一辺倒では決してないので、さよう御了承を願いた…

自由党外務政務次官1953/02/04

15衆議院 外務委員会 第14号

○中村(幸)政府委員 この東南アジアの学生受入れの件につきましては、主として技術留学生を日本に迎えまして、技術教育をする。本年におきましては約三十名ほど参つておりますが、二十八年度におきましては、二百名程度の受入れをする予定になつております。その額といたしましては五千万円程度を予算に計上しております。