中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1953/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○中村(幸)政府委員 フリゲート艦等は、そういう目的で使うために保安庁が持つておるのではないのであります。従つて現在におきましては、海上保安庁の巡視船が保護に当たつておる、こういう関係になります。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○中村(幸)政府委員 わが方といたしましては、そういう実力に訴えて、この問題を解決しようと思つておらないのであります。でき得る限り円満に解決したい。従つて韓国側から、われわれの方の抗議に対しまして、友好的な誠意ある回答を期待しておるのであります。もしわが方の期待するような回答がどうしても得られない場合には、適当な措置を講ずるという必要も起つて来るのではないかと考えております。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○中村(幸)政府委員 今日におきましては、まだ具体的に経済措置がいかなるものであるかということを申し上げる段階ではないように思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○中村(幸)政府委員 まだ韓国側から回答が参つておりませんので、回答が参つた上でいろいろ研究してみたいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○中村(幸)政府委員 海員組合でどういう決定をせられましたかは、新聞で承知いたしておるだけでございまして、私が申し上げましたことと直接何も関係はございません。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○中村(幸)政府委員 漫然ということよりも、まだ具体的にこの問題を決定すべき段階にないから申し上げないだけでございます。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○中村(幸)政府委員 北海道の領空侵犯の問題につきましては、必ずしもソ連の飛行機であるという確証を握つておらないのであります。国籍不明なというように外務省でも発表いたしております。かつまたソ連とは国交も回復いたしておりませんので、抗議をソ連に提出はいたしておらないのであります。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○中村(幸)政府委員 歯舞、色丹はわが方の領土と考えております。しかしながらこの二島には、現実の問題としてソ連の軍隊が占拠いたしております。そういう関係からいたしまして、領空侵犯の問題については、歯舞、色丹の上空は含んでおらないように考えております。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○中村(幸)政府委員 ソ連が中共並びにソ連の間の同盟を破棄する、あるいはまた日本に対して真に友好的な意図から手を差延べて来るならば、必ずしもソ連と国交を回復しないとは言つておらないのであります。まだしかしながら、今日の段階におきましては、ソ連がそこまで考えを直して来ておるとは考えられないので、今日これ以上、ソ連との間の国交を深める考えは持つていないのであります。 なお次の問題について、ちよつともう一ぺん……。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○中村(幸)政府委員 現在のところ、わが国では飛行機の領空侵犯等の探知をすべき設備等も持つておりません。従いましてどうしてもこれは、アメリカのそういう設備によりまして承知いたしたことを知るよりほかにないのでありまして、今日はアメリカ軍に要請いたしまして、そういう情報は常にとつておるわけであります。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○中村(幸)政府委員 ソ連がもし真に日本と国交調整をはかりたいという希望があるならば、まず平和条約を調印すべきであると考えるのであります。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○中村(幸)政府委員 お説の通り、ソ連と韓国とはいずれも無条約国の間柄でありますが、ソ連につきましては戦争状態がまだ継続されております。韓国の方は戦争状態はないのであります。むしろ国連を通じまして、韓国と日本の間は相当深い関係になつております。しかもソ連の代表部というものは、今日存在いたしておりません。しかるに韓国においては国交は回復いたしておりませんが、東京に韓国在日代表部というものが存在いたしております。これを相手に抗議を提出いたし…
第15回 衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)政府委員 外務省といたしましては、これまで再三再四にわたる韓国側の不法行為に対しまして、厳重なる抗議をその都度いたしておるわけでありまして、ことに今回の第一、第二大邦丸の事件につきましては、殺人事件まで起しておるという重大事態を惹起いたしたのであります。従いまして外務省といたしましては、従来のような抗議でなく、今回は特に責任者の処罰、あるいは損害の賠償、あるいは韓国政府の陳謝というようなものを要求いたしまして、またさらにかよ…
第15回 衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)政府委員 私個人の考えを申し上げましてまことに恐縮でございますが、今回の事件によりまして、お説の通りに日韓間の問題は相当考え直さなければならぬ問題もあるのじやないかと考えております。またただいまお話の貿易問題についても、十分慎重に考慮いたしたいと考えます。
第15回 衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)政府委員 李承晩大統領が反日政策をとつているかどうか。これは漁業の問題につきましては、少くとも日本に対して不法行為を行つていることは事実であります。その他全般的にいわゆる反日政策をとつているかどうかということは、ここで申し上げることを差控えたいと存じます。また何がゆえにそういう不法行為を行うか。その意図は李承晩大統領でなければわかりません。私どもといたしましては、想像的なことを申し上げることは差控えます。
第15回 衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)政府委員 おそらく韓国側からは、われわれの満足の行くような誠意ある回答がもたらされることと信じております。しかしもし万一最悪の場合、われわれの希望通りの回答がもたらされない場合はどうするかという問題でありますが、それはそのときに十分考えたい。昨日の新聞に、経済措置ということが私の談として出ておりましたが、私は適当なる経済的な措置をとらなければならぬようになるかもしれないというようなことを申し上げたのでありまして、具体的にいか…
第15回 衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)政府委員 国連軍当局に対しましては、アメリカ大使館を通じまして、本件についての十分なるあつせんを依頼しているのでありまして、この漁業権の問題は、日本の九州方面の漁業にとつて致命的な問題であり、非常に重大な問題である。ことに今回は射殺事件まで起しているのであるから、国連軍におきましてもその旨をくんで厳重なる取締り等もあつせんしてほしい、こういうように申し込んでおります。
第15回 衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)政府委員 そういうふうに非常に日本国内の輿論が沸騰いたしておることにつきましては、私どもまつたく同じ気持でおるわけであります。しかし海員組合の決議が行われたらどうするかということは、またそのときになつて考えたいと思います。
第15回 衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)政府委員 ただいまのお話だと、韓国人を送還しておらないというようでありますが、密入国したような韓国人につきましては、逐次送還をいたしております。但し平和条約発効前から日本におりました韓国人につきましては、これは全体として送還をしなのでありまするが、先ごろの暴動事件等で非常に良民を煽動したような不法分子につきましては、これを送還すべく韓国政府と折衝をいたしております。但し向こうではなかなか受取らないのであります。現在では大村に…
第15回 衆議院 水産委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)政府委員 韓国側の意図が那辺にあるかということにつきましては、先ほどお答え申し上げた通りで、この席で想像がましいことを申し上げることは差控えたいと存じますが、およその見当はついております。従つてただいまのお話のように、これは国の重大問題として閣議等でよく検討した上で、確たる方針を立てる必要があるのではないか、かように考えております。