中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1953/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 そのようなことは、正式には承知いたしておりません。
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 ただいまお尋ねの、国際法上の最近の傾向というようなことが新聞記事に載つておるが、これはどういう実例があるかというようなお尋ねと思いますが、まあ李承晩ラインの問題があります。なおアイスランドにも、そういうような事例が最近あつたと聞いております。しかし外務省としては、国際法上はあくまでも公海の自由の原則が破れたとは信じておりません。
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 公海における漁業の自由ということは、あくまで堅持いたしまするが、各国の話合いによりまして魚族の保護、あるいは濫獲を防止するといういろいろな点からいたしまして、話合いの上で一線を画するということは、必ずしも不当なことではないのではないかと考えております。
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 私はただいまのお説とは反対な考えを持つておるのでありまして、今回の出漁にあたりまして、隻数を制限しあるいは漁獲高を制限する、あるいは領海に立ち入らないように十分監視船をつけて自粛させる、こういうことは、何もこれが基礎になつて今後の漁業交渉に入るわけではないのでありまして、ただせつかくの漁業交渉を前にいたしまして、濠州側をいたずらに刺戟することは、かえつてまとまる交渉がまとまらなくなるおそれもあります。従つて濠州側を…
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 先方の漁業交渉の申入れに際しまして、こちらといたしましては、その内容についてもちろ、ん問いただしておるのでありまするが、濠州側の外務省としては、各省との話合いがまだついておらないから内容について話すことができない、こういうことを言つて参つておるのであります。当方といたしましては、漁業交渉に入る前に相当期間を置いて、その内容を示してもらいたいということは十分申入れいたしてあるのであります。
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 西大使云々のことは、これは単なる推測にすぎないと存じまするが、結局わが方といたしましても、近いうちに回答をいたすことになると考えます。それは濠州側の切なる希望もありまして、カンペラで開催する。この程度のことでありまして、ただいよいよ折衝を始めるには、その前に相当期間を置いて案を示してもらうということを、強く当方から要望いたしておるのであります。
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 もちろん魚族保護のために漁業交渉をいたしたい、こういう申入れが参つております。
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 真珠貝とは言つておりませんが、魚族保護と申せばその中に含まれるのではないかと思います。
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 お説のように李承晩ラインは決して国際法上認められておるものでないのであります。この李承晩ラインの中に入つて来た日本漁船を拿捕するとかその他の行為をすることは不法行為でありまして、わが方のとうてい容認することのできないものであります。従いましてわが方といたしましては、李承晩ライン内における漁船の拿捕事件が起りました都度抗議を申し込んでおり、また漁船の返還あるいは損害賠償等を要求しておつたのであります。過般の第一、第二…
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 漁船に機関銃を備えつけること等につきましては、これは慎重に考えなければならぬ問題じやないかと思います。
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 前回の水産法務連合委員会の際にお答え申し上げました後におきまして、公式にわれわれの承知いたしておりますことはないのであります。ただその後あるいは李承晩大統領の旨を受けたと称して、金公使が声明発表せられております。またあるいはあちらの内務大臣でございまするか、これも声明を発表いたしておるのであります。これらの発表の文面を見ますと、依然として李承晩ラインを正当視するというようなことを述べておりまするが、全体の空気が非常…
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 ただいまのお尋ねのうちで、外務省関係の事項についてお答えいたします。国連側に対しまして、防衛水域内における韓国側の不法行為について十分取締つてもらいたいというあつせんはいたしております。これに対しまして、まだ回答は参つておりません。それから損害賠償について国連側にあつせんを頼んだか、こういうお尋ねでありまするが、この点につきましては、日韓間の交渉の問題といたしておりまして、国連側に損害賠償等のあつせんは依頼いたして…
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 その点につきましても、国連側から回答は参つておりません。
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 私どもも、この地域が非常に重要な漁場であり、また何万という漁民の生活問題であるということも考慮いたしまして、絶えずアメリカ大使館あるいは国連側と折衝を続けておるのであります。またアメリカ大使館あるいは国連側におきましても、この問題は非常に重大なる関心を持つておるようでありまして、好意的なあつせんはせられておるやに承つておりますので、近く何らかの回答がもたらされることを期待いたしておる次第であります。
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 別段従来と方針はかわつておりません。
第15回 衆議院 水産委員会 第22号
○中村(幸)政府委員 先ほど私の表現の方法が少し不正確でありました。もちろんアメリカ大使館を通じて国連側に折衝いたしおります著れからも一う一つの問題につきましては、重要な問題につきましては、マーフイー大使を招致し、あるいはまた外務大臣がみずから出かけて行つて交渉するということもいたしております。本件の場合につきまして、国連側にあつせんを依頼する、また各国側との交渉についての各種の依頼をする。こういう依頼をする場合にマーフイ治大使を呼びつ…
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村(幸)政府委員 特別に用意しておりません。御要求によつて提出いたします。
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 先ほど外務大臣からお答え申上げました通り、この本件当面の問題については、韓国側の回答を得てからでないとこれが対策はできかねるわけであります。外務大臣は先ほど、或いは打開策の一つとして国連軍に対してというようなことも申されておりましたが、その他必要なる、適当と見られるいろいろ措置につきましても、十分その節に考えたいと存じます。但しそれまでの間に非常に不安のあるという問題でありましたが、その点につきましては、海上保…
第15回 参議院 水産・法務・外務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 外務省といたしましては決して今まで相手にせずというので放置しておつたわけではないのでありまして、長期に亘る日韓交渉の間においても、又その後に起りました再々の事件のたびにも、李承晩ラインの不法なるゆえんを強く抗議いたしているのであります。又只今お話の、竹島が李承晩ラインの中に入つている、その通りでありまして、かるが故に一層この李承晩ラインなるものは不法であるということを強調いたしているのであります。又我が国の漁場…
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○中村(幸)政府委員 いわゆる防衛水域、クラーク・ラインの中で起つた問題であります。