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自由民主党商工委員長代理衆議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
商工委員長代理
直近の発言日
1953/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 移民という言葉がはなはだ不適当じやないかという議論がございます。近く外務省設置法の一部を改正する法律案が国会に提案になると思いますが、この外務省設置法の一部改正の法律案のねらいは、外務省の中に新しく海外移住局を設ける、こういう趣旨からできておるのであります。海外移住局という名前かわざわざ採用いたしましたのは、従来の移民という言葉では、いろいろ不適当な環境等もありまして、そういうふうに訂正いたしたのであります。従いま…

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 移民という言葉が非常にあいまいでありますので、そういう言葉についてはなかなか定義が、場合々々によつてしかねる、こういう意味で申し上げたのであります。中共は、御承知の通り今日共産陣営の一国に属しておりまして、かつ再々私が申し上げるように、中ソ同盟条約によりまして、日本を仮想敵国といたしておるような関係もありまして、中国に対して今まで言われておりました普通移民というものを出す考えはないのであります。さらに、先ほどお話の…

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 戦時中に敵国に残る人の場合でも、これはあり得るわけでありまするが、移民とは申しません。ありますので、本件の場合のごとき、これは移民と称するのは不適当じやないかと考えております。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 親の死目に会いたいから一時帰国したい、また墓参に帰国したい、いろいろ事情はありましよう。その事情につきましては、私どもといたしまして、まことに御同情にたえない次第でありまして、私、個人的な考えから申しますれば何とかしてあげたいという気持はございますが、一方家族呼寄せの問題とは、そこに非常に事情が違つておりまして、家族呼寄せの場合は、被扶養者の生活擁護のためで、一方もし家族を呼び寄せられないで、引続き日本に家族がとど…

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 帆足委員は、胃袋の問題だと言つて簡単に片づけますが、胃袋の問題即生命の問題であります。これがほんとうの人道問題です。これをほつておくということが人道問題です。こういう関係で家族呼寄せは特に例外として認めよう、しかし墓参とか何とかは、御同情は申し上げます、御心情はお察しいたしますが、中共は、はつきり申し上げますが、中ソ同盟条約によつて日本を仮想敵国としておる共産陣営の一国であります。こういう中共と日本との間に自由往復…

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 中共が今日ソ連圏の一国として民主自由諸国と対立しておる現状におきまして、特に、先ほど申し上げたように日本を仮想敵国としておる今日、朝鮮動乱もあり、今日の段階においては、残念ながら中共に対して手を差延べるわけに行かないのであります。国交を回復しないためにいろいろ不利不便もありましようが、それよりも、もつと大きな観点に立つて、われわれは今日中共と手を組むことができないのであります。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 外務委員会 第22号

○中村(幸)政府委員 現在わが国の国交回復状況につきまして、まず御説明申し上げますと、二月二十日現在でありますが、国交関係にある国が四十七箇国ございます。この中でサンフランシスコ平和条約批准書寄託国が三十二ございます。それから個別的な平和条約を締結した国が二つございます。交換公文によつて外交関係を再開し、または新しく外交関係を開いた国は十一ございます。それから従来中立関係にあつたのでありますが、独立後も引続き公使を交換している国が二つご…

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 外務委員会 第22号

○中村(幸)政府委員 国交未回復あるいは国交がなかつた三十六箇国の内訳ですが、領事を交換している国、それから先方から当方に領事を派遣している国、それから当方から先方に領事を派遣している国、それから当方から先方に在外事務所を設置している国、それから先方から当方に代表部を設置している、それらが国交回復に準ずる国と見てよろしいと思います。そのほかに中立国、または戦争状態にある国、新教府その他、こういうように便宜わけてよろしいと思います。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 外務委員会 第22号

○中村(幸)政府委員 この問題につきましては、帆足委員と私との間に再々議論を闘わせた問題でありますが、重ねて申上げますれば、私どもといたしましても、永久にソ連あるいは中共と国交を回復しないと申しておるわけではないのであります。現在の段階におきましてソ連はわが国を仮想敵国扱いにしている。これは事実でありまして中ソ同盟によつて明瞭であります。こういう国々と今の段階におきまして国交を回復することはできない。但し将来におきまして、ソ連側が翻意し…

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 外務委員会 第22号

○中村(幸)政府委員 ソ連の駐日代表部員に強制退去を命じたということでありますが、そういう事実はありません。ソ連の在日代表部なるものは、平和条約の発効とともに対日理事会が解消した結果、その存在の法的根拠を消滅したのであります。従いましてわが方といたしましては、ソ連の在日代表部なるものを認めておりませんが、これを無理やりに退去させようという考えを持つておるわけではないのであります。ただ最近帰国したものもございますが、これは多分在留資格の問…

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 外務委員会 第22号

○中村(幸)政府委員 黙誠と言えば黙認ということになります。

自由党外務政務次官1953/03/03

15参議院 外務委員会 第17号

○政府委員(中村幸八君) 只今議題となりました、航空業務に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 我が国は、日本国との平和条約第十三条(a)の規定により、連合国の要請があつた場合に、当該連合国との間に国際民間航空運送に関する協定を締結するための交渉を開始することとなつております。連合王国は、この条項に基き協定締結の交渉を開始する意向を…

自由党外務政務次官1953/02/28

15衆議院 外務委員会 第21号

○中村(幸)政府委員 ただいま議題となりました工業及び商業における労働監督に関する条約、職業安定組織の構成に関する条約及び団結権及び団体交渉権についての原則の適用に関する条約について、提案理由を説明いたします。 工業及び商業における労働監督に関する条約は、一九四七年に国際労働機関――ILOの第三十回総会で採択されたものでありまして、一九五〇年四月に効力を生じ、最近までに批准した国は、十六箇国を数えております。 この条約の目的は、ILOの…

自由党外務政務次官1953/02/28

15衆議院 外務委員会 第21号

○中村(幸)政府委員 ただいま近藤委員からお尋ねの、西欧の風水害の被害状況につきまして御説明いたします。 去る一月三十一日からイギリス、オランダ、ベルギー一帯を襲つた台風に伴う水害は、世界の天災史上に残るものとも言われるような大きな水害でありまして、特にオランダにおきましては、堤防決壊のために全耕地の三分の一、それから牧地の三分の二が海水におおわれまして、人畜、施設等に甚大な損害を与え、これが復旧には十年以上を要すると見られておるのであ…

自由党外務政務次官1953/02/28

15衆議院 外務委員会 第21号

○中村(幸)政府委員 私その新聞記事を拝見しておりせんが、沖繩の返還、日本への復帰の問題につきましては、かねてからアメリカ側にその希望は伝えておりますが、今日の段階におきまして、ただちに復帰ということは困難な問題のようでございます。従いましてさしあたりの問題といたしましては、個々の各種の問題につきまして、復帰と同様の効果があがるような手段方法を講じておるのであります。いろいろありますが、渡航の問題とか、教育の問題、あるいは郵便為替の問題…

自由党外務政務次官1953/02/28

15衆議院 外務委員会 第21号

○中村(幸)政府委員 まだその後回答は参つておりません。

自由党外務政務次官1953/02/28

15衆議院 外務委員会 第21号

○中村(幸)政府委員 どういう理由で遅れておるかわかりませんが、韓国側におきましても、いろいろ事情を調査しておるために、遅れておるのじやないかと想像いたしております。

自由党外務政務次官1953/02/28

15衆議院 外務委員会 第21号

○中村(幸)政府委員 お話のように、李承晩ラインは魚族保護という見地から、一方的に宣言いたしております区域でございます。この区域内には韓国としては、日本の漁船は入つてもらつては困るということを言つております。

自由党外務政務次官1953/02/28

15衆議院 外務委員会 第21号

○中村(幸)政府委員 そういうことであろうと想像いたします。

自由党外務政務次官1953/02/28

15衆議院 外務委員会 第21号

○中村(幸)政府委員 先方は、李承晩ラインの中に入つて来たから、この李承晩ラインの侵犯であるということを主張しておるようであります。