中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 外務委員会 第18号
○政府委員(中村幸八君) 三団体代表の乗船拒否と言いますけれども、拒否と申しますと非常に言葉は強いようでありますが、私どもはそういう言葉は使つておらないのであります。先ほど申上げたように、すでに万般の手配ができておる、改めて三団体の代表のかたに乗つてもらうまでもないじやないか、こういうようなわけであります。それにつきまして外務省独善だというような御非難でございまして、外務省だけでこの問題をきめたわけではないのであります。関係各省と慎重に…
第15回 参議院 外務委員会 第18号
○政府委員(中村幸八君) 只今議題となりました工業及び商業における労働監督に関する条約、職業安定組織の構成に関する条約及び団結権及び団体交渉権についての原則の適用に関する条約について、提案理由を説明いたします。 工業及び商業における労働監督に関する条約は、一九四七年に国際労働機関、ILOの第三十回総会で採択されたものでありまして、一九五〇年四月に効力を生じ、最近までに批准した国は、十六箇国を数えております。 この条約の目的は、ILOの加…
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 二月二十七日におきまして、韓国政府の国防部が竹島の韓国領有につきまして米国の確認を得た旨の声明を発表したとの報道が伝えられておるのであります。併し外務省といたしましては、この問題につきましては何ら正式にいずれの方面からも通知も通告も受けておりません。お話のように、竹島につきましては古くから日本の領有であるということにつきましては何人も疑いなかつたところであります。今日といえども、日本の領有であるという確信を持つ…
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 先ほど御説明申上げましたように、竹島は島根県の穏地郡五箇村の一部でありまして、これは古くから日本の領土であるということははつきりとしております。朝鮮総督府の管理区域にあつたわけではないのでありまして、島根県の穏地郡の五箇村の一部であつたわけであります。その点は至極明瞭じやないかと思います。
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 鬱陵島とこの竹島とは余りに距離が隔つておりますので、その附属の島という考え方は常識からいつても容認できない問題だと考えます。
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 大正十五年に穏地郡の五箇村のうちとなつたのでありますが、それよりずつと以前、明治三十八年の二月二十二日に島根県告示第四十号を以て島根県の穏岐島嶼の所管に編入されておる。それ以前におきましてもいずれの国からもこの領有の問題について異議があつたことはないのであります。そういう意味からいたしまして、これは我が国の領域であるということは明々白々であると言わなければなりません。更に只今御指摘の鉱業権の試掘権の問題でありま…
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) その鉱業権のほかに特殊な権利と申しましては隠岐島の西郷町の中井養三郎という人がこの島の「あしか」の捕獲事業を経営いたしておりまして、従来は何人も殆どこの島に渡る者がなかつたのでありまするが、この捕獲が始められまして以来、毎年夏になりますと隠岐の島の「あしか」猟や或いは魚介類の採取のためにこの島へやつて参りまして仮小屋を設けて生活しておるというようなのもあるのであります。
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 韓国国防部の発表によりますと、只今のお話のようにウエンライト司令官からこの旨の正式の通知があつたということを、こういうことを伝えておりますので、我が方といたしましては、非公式ではありましたが、昨日早速アメリカ大使館に参りまして、事実や否や、真偽を確かめたのであります。アメリカ大使館におきましても只今のところそういうことは承知しておらない、但し爆撃の演習を中止しているということは事実である。こういうような話があり…
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 私昨日大使館に参つたということを先ほど申しましたが、これは事実が多少違つておりまして、ずつと以前に照会をいたしたのでありまするが、昨日大使館に参りましてそういう返事をもらつたわけであります。なお只今のお話の外交は間髪を入れず機敏に折衝すべきであるということは至極御尤もなお説でありまして、そういう方針で我々はやつておりまするが、ただこの問題につきましては、先ほど大臣が申されましたごとく、余りに明瞭過ぎる問題であつ…
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 御意見御尤もと存じます。でありまするのでアメリカ大使館側に事実の調査を依願いたしておりまして、その調査の結果によつてウエンライト司令官が実際にそういう正式通知を韓国政府になすといたしますれば、我が方といたしましては厳重なる抗議をいたす考えであります。
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 李承晩ラインに対しましては、外務省といたしましては絶対に容認ができんということは、再々申述べているところでありまして、又アメリカ側といたしましても、国連側といたしましても、李承晩ラインというものとクラーク・ラインというものは全然関係がないということをはつきり申しております。ただ韓国側では国防水域と李承晩ラインとを結び付けて、そうして韓国側に有利に事を導こうというような意図があるやに推察されまするが、国連軍として…
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) お説の点は十分調査いたしたいと思います。
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 私も曾てそういうことを聞いたおぼえがございますが、事実ははつきり調査いたします。
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 日米合同委員会によつて選定いたしました施設地域協定の中から除かれてほおりません。ただ実際爆撃演習場として使用しなくなつたということだけだろうと思います。
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 我方はそういうふうには考えておりません。
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) その点は先ほども外務大臣が申されましたごとく、別段今ここに取立ててこの問題を協議すべき性質のものではない、明々白々、我が日本の領土である、こういう観点に立つておるのでございます。今後なおこの問題が一層紛糾するような虞れがありますれば、何らか適当の方法によりましてはつきりと我が方の主張を声明するなり、或いはアメリカ大使館を通じて、或いは又直接に韓国政府に対して抗議を申込み、適宜そのときに応じた方法をとりたいと思い…
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) まだ韓国政府の声明なるものが発表されただけでありまして、その内容の真偽のほども明瞭でありませんし、目下事実を調査いたしております。その程度ではまだ紛糾とは言えないのではないかと考えております。この上更に話がもつれて来るような場合におきましては必ず何らかの強硬な方法をとるというように進みたいと考えております。
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 大邦丸事件につきましても日韓会談とは切り離して別個にこれはこれとして解決する、こういう方針で進んでおります。この点につきましては韓国との間のもつれが生じたそもそもが目撃談そのものではないのでありまして、李承晩ラインの一方的海洋主権宣言についての我が方の抗議から始まつた問題であります。従つてこの問題は日韓会談とは別個に取扱いたいと考えております。
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) アメリカ大使館に事実の調査を依頼いたしております。これを督促いたしまして、その結果が明瞭になりました上でとくと考えたいと思います。
第15回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○政府委員(中村幸八君) 伊関局長が大阪でどういうことを言われたか存じませんが、恐らくそれは誤伝ではないかと考えております。なお地域防衛協定なるものは総理或いは大臣からも再々申上げておりまするごとく、今日日本は軍備を持つておらない、従つて地域防衛協定というようなことは考えておらない、こういうことを述べております。又なおこの竹島問題が地域防衛協定にどういう関係があるかということは、これはまあ地域防衛協定を考えておらないという点からいたしま…