中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1953/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村幸八君) それははつきり当局でも認めております。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村幸八君) 墓参等のために一時帰国したい、こういう御希望の方もあるやに聞いております。その御心情は御尤もであり、我々としても十分お酌み取りしなければならないのでありますが、この問題はやはり再渡航の問題になりまして、現在の旅券法に基きまして、再渡航は認めることができない、こういうことをしなければならないと思つております。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村幸八君) 中共在留者に扶養されておる方々が日本におりますれば、そういう被扶養者の中共に参りますることは、これは生活の問題でありまして、扶養されることができないとすれば、その人の生命にも関係する極めて深刻な人道上の問題でありますので、便宜上特別な例外としてそういう方はお認めいたしたい、かように考えるのでありますが、墓参その他で一時帰国したい、こういうお気持はよくわかりますが、これと前の事例とはそこに非常な隔りがございまする…
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村幸八君) 勿論一般の諸外国、日本と友好関係にある国へ参りまする方面につきましては別でございます。未だ日本と国交が回復しておらない、而も中ソ同盟条約によりまして日本を仮想敵国としておるというような中共の現状におきましては、中共地区への渡航は認めることができない、かようなわけでございます。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村幸八君) 日本として好んで中国を敵国視するわけでは決してありません。朝鮮動乱もおさめ、又日本との間に平和条約締結というような機運が相互の間に盛上つて来ることは勿論希望するのでありますが今日の情勢におきましては、まだまだそこまでは行つておらない、こういう状態であります。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村幸八君) 帰国するのは差支えございません。今度の引揚げは集団引揚げでありまして、今後必要に応じて日本人或いは日本人の近親者が帰国したいというものにつきましては、個別的に引揚げることは一向差支えないわけであります。併し一遍帰つて又渡航するということになりますると、そこに現在の旅券法との抵触の問題になつて参るのであります。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村幸八君) 遺憾ながら、外務省は先ほど申上げたような解釈をいたしております。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村幸八君) あちらで立派に生活をなさつている日本人で帰りたくないというかたを遮二無二今度は帰そうというわけではございません。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村幸八君) 今あなたはそうおつしやつた。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村幸八君) 一時的の問題としては、政府としては今日は先ほどお答えを申上げた通りの解釈をとつております。
第15回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村幸八君) 船舶法によりまして船長において船内の秩序を維持する責任がありますので、船長に責任がある、こういうわけであります。万々そういう騒動等のことはあるまいということを確信いたしているのであります。なお、そのことにつきましては先ほど申上げましたように代表団が帰りました上でよく御懇談いたしたいと、さように考えております。
第15回 参議院 外務委員会 第18号
○政府委員(中村幸八君) スターリン危篤の報が新聞で報道されておりまするが、この問題につきましては、勿論非常に国際情勢に及ぼす影響の大なるを認めます。外務省といたしましては、いろいろ検討はいたしておりまするが、今日の段階においては、まだ亡くなつたのかどうかそれもわかりませんし、更に又外国の主権者の生命に関する問題でもありますので、今日批評は差控えたほうがいいのではないか、こういうような気持もいたしておるわけであります。
第15回 参議院 外務委員会 第18号
○政府委員(中村幸八君) 代表団のほうから、最後の代表団と中国紅十字会との折衝の結果につきまして、共同コミユニケを発表したのであります。それについてこれこれの点についてはどういう考えか、直ぐ返事をしてもらいたい、こういうことでありましたので、二月四日の正午に関係各省との協議も経まして、代表団のほうに当方の見解を打電したのであります。まあそれによりますると、代表団を乗船さしてくれ、こういう点につきましては、我がほうといたしましては、これは…
第15回 参議院 外務委員会 第18号
○政府委員(中村幸八君) 折衝に一両日かかることと思いまするが、代表団の帰国は十日に香港を出発する予定になつております。それには十分間に合うのではないかと考えております。
第15回 参議院 外務委員会 第18号
○政府委員(中村幸八君) 三団体の代表を乗せる必要はないと、こういうのは、別段ほかの意味があるわけではないのでありまして、只今申上げるようにすでに船長に万般の引揚者のお世話を依頼しておりますし、その他には手不足いたさんように職員等の増員もいたしております。更に鉄道輸送の問題或いは税関の問題、いろいろと乗船或いは上陸後の万般のお世話についての手配は、すでにできておりますので、この上三人といえども余計の人が、余計と申しては失礼でありまするが…
第15回 参議院 外務委員会 第18号
○政府委員(中村幸八君) ここにちよつと正確な数字を持つておりませんので、千七百名でございましたか、ちよつとはつきりいたしません。
第15回 参議院 外務委員会 第18号
○政府委員(中村幸八君) 一つの船でございます。
第15回 参議院 外務委員会 第18号
○政府委員(中村幸八君) ええ。
第15回 参議院 外務委員会 第18号
○政府委員(中村幸八君) 三団体各一名でございまするが、私どもといたしましては一人でも帰つて頂く人が多いことを望むものであります。
第15回 参議院 外務委員会 第18号
○政府委員(中村幸八君) それはくどいようでありまするが、すでに万般のお世話の手配はできておりますので、改めて三団体の代表に行つて頂く必要はなかろう、こういうふうに私は考えております。