P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党商工委員長代理衆議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
商工委員長代理
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
自由党外務政務次官1953/03/05

15参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(中村幸八君) 李承晩ラインの殆んど線すれすれのところにございます。正確にまあ距離を申述べることはできませんが、これもなお調査いたしまして御報告いたします。

自由党外務政務次官1953/03/05

15参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(中村幸八君) 李承晩ラインの宣言に対する我が方の抗議の際に、最後に付け加えまして竹島が李承晩ラインの中にあるが、これは我が方としては絶対に容認できないということをはつきりそのとき伝えてあるのであります。

自由党外務政務次官1953/03/05

15参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○政府委員(中村幸八君) その点は韓国側の意図ははつきりいたしませんが、李承晩ラインは魚族保護という見地からこのラインを引いておるのでありまして、直接領土というものとは関係ないのじやないかというようにもとれますが、御説のような考え方も想像できるわけであります。いずれにありやはつきりいたしません。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 ただいまのお尋は、韓国に在留する同胞の引揚げ問題について政府はどうふうに考えるか、こういうお尋ねのようであります。実は、韓国に在留いたしておりました同胞は、ほとんど全部すでにもう帰つて参つているのでありまして、現在残つておりまする方々は、主として韓国の方々と婚姻等をなさつて、引揚げの際には居残りたいという意思を表明した方々が、その後朝鮮動乱等のために、内地へ避難しようというような方々が大部分であるように聞いておりま…

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 旅費とか帰国手当とかいうものは、これは自弁でございまして、政府が特別にとりはからいはいたしておりません。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 私が申し上げましたのは、韓国から帰つて参りまする方々は、日本の国籍を持つている方々だけでないのでありまして、韓国籍を持つている方々が相当あるのであります。従つこ、全般的に申しまして、手当等は出さない、こう申し上げましたが、日本人でありますれば、中共からの引揚げの場合と同様に帰国手当を出しております。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 昨日代表団の方から第二十二電が参りまして、共同コミユニケを発表したいから意見を求むる、こういうことでありました。そこで、関係官庁が集まりまして、いろいろ協議いたしました結果、本日の正午に、政府の意見をとりまとめまして、これを代表団の方に打電することにいたしました。 それは四点あるのでありますが、第一点といたしまして、公電第二十号に関することでありまして、これは、何人が乗船するかを乗船前に明らかにすることは、船長の輸…

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 政府から連絡事務所を通じまして代表団の方に打電したのであります。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 先ほど引揚援護庁長官より詳しく御説明がありましたように、引揚者の万般のお世話につきましては、鉄道の問題にしても、また税関の問題その他一切手配がしてありますので、あらためて三団体の代表の方にお世話を願わなくても、この問題に関する限りは、いいのではないか、こういう趣旨でございます。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 代表として政府の職員は断られた、そのかわり国会議員を代表団に加えたらどうか、こういうお尋ねのようであります。われわれも、この問題は慎重に検討したのでありますが、中共側で日本の政府を認めないと言う以上は、憲法の規定によつて成立しておりまする国会も認めないのではないか、こういうような観点からいたしまして、国会議員の問題は向うに持ち出さないことにいたしました。と申しますのは、中共側に対しまして、かつてこの問題が起りました…

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 引揚援護庁長官の言われますように、現在のところ三団体に限られておりますので、これ以上つけ加える必要はないじやないか、かように考えております。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 その三団体のうちで、特に日赤だけということも、またいろいろの面で不公平な問題が起りますので、その点もどうかと考えます。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 くどいようでございまするが、現在におきましては、そこまで考えておりません。十分であると承知いたしております。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 政府といたしましては、決して上陸後だけ責任を持つて、船中はどうでもいいという考えは持つておりません。先ほど来引揚援護庁長官が詳しく御説明申し上げましたように、万般の手配がすでにできておりますので、これに御信頼を願いたいと存じます。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 別段お気に召さぬとかいうような問題ではないのであります。先ほど来御説明申し上げるように、船長を通じまして万般の手配ができておりますので、あらためて三団体の方にお世話を願わなくてもよろしいじやないか、こういうわけであります。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 中共引揚船の海上安全の問題につきましては、政府といたしましても同様に心痛いたしているところであります。特に中華民国政府が、先般海上閉鎖と申しますか、中共の港に入る船は国籍のいかんを問わず阻止する、こういうような措置をとつたようであります。この点を大いに憂慮いたしまして、去る二十六日に中華民国政府に対しまして、特に引揚船の安全については配慮ありたい、こういう申入れをいたしました。また同時に、アメリカ大使館を通じまして…

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 引揚者が持ち帰つて来る金の額が三十ドルに制限せられておる、これは中共側の国内法によつて制限せられておるのでありまして、この点につきましては、当方としてはいかんともすることはできないのでありますが、金を物にかえて持つて来るということでありますれば、物については制限がございませんので、そういう方法をとるのもよかろうと考えます。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 個別引揚げにつきましては、従来もあつたのでありまして、別段今後といえども期限がついていないと思います。

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 この問題につきましては、前回にも帆足委員からお尋ねがあつたと思います。外務省といたしましては、一応この問題は再渡航になるという考えを持つております。従つて、できないということであります。ただ、前回からも、お話のように、花嫁であろうと花嫁でなくとも、やはりそれは一種の家族呼寄せではないかという御意見も出ておりました。私といたしましては、そういう事態が現実に起つた場合に考慮したらどうかというような気もいたします。これは…

自由党外務政務次官1953/03/04

15衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 過般衆議院におきまして海外移民促進の決議案が可決せられましたことは、私も十分承知いたしております。今後とも、できるだけ御趣旨に沿つて努力いたしたいと考えておる次第であります。しかして、この決議案の中に、中国を除くということは書いてございません。ございませんが、また反対に中国を含めてというような積極的な意味も必ずしもあろうとは考えておらないのであります。何も中国に参らなくとも、現在の段階におきましては、アルゼンチンあ…