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自由民主党商工委員長代理衆議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
商工委員長代理
直近の発言日
1953/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
自由党外務政務次官1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(中村幸八君) 大変御趣旨結構に存じます。大体在外公館からは重要問題につきまして、殆んど毎日と言つていいくらいに頻繁に報告が参つております。併しお説のように日報を作つて、或いは一括して、適当な機関を置いて送らせるということも非常に結構なことじやないかと思いますので、慎重に考えました上、実行できればいたしたい。かように考えます。

自由党外務政務次官1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(中村幸八君) 内閣で集めまする情報は主として国内方面の情報を集めるように聞いております。在外公館からの情報は外務省が従来通り情報を集めましてこれを分析する、而して必要の場合にはこれを関係官庁に流してやる、こういう関係にあるのであります。内閣のほうで今回集めまする情報は、在外公館を利用する場合も勿論或る場合にはあろうと思いまするが、それよりも主として国内方面の情報を集める、こういう趣旨ではないかと思うのでありまして、従つて外務…

自由党外務政務次官1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(中村幸八君) 外務省といたしましても、できるだけ、従来の情報収集が不十分であつた点に鑑みまして、経費の増額等を要求いたしまして今後一層活躍したいと考えておるのであります。今回の内閣のほうで集めまする情報は外務省の狙つておる情報と又別な情報じやないかと考えるのであります。主として国内方面又必要があれば国外の情報、而してその場合には主として外務省と連絡をとつて外務省のほうから流して行く、こういう場合が多かろうと考えております。

自由党外務政務次官1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(中村幸八君) 外務省としては外務省独自の情報を集めることについては何ら変りはないのでありまして、特殊の若し情報等について或いは内閣から依頼があつた場合に、それをそのまま外務大臣が取次いでやるかという点については、外務省としてはそういう考えは持つておりません。

自由党外務政務次官1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(中村幸八君) 農林省か或いは通産省、又内閣であつても一般情報については勿論関係省と協力する意味におきまして、在外公館から情報を集めるということはあり得ると思います。特殊なものにつきましては、外務省としては関係はしない考えでございます。

自由党外務政務次官1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(中村幸八君) その点は先ほどから申上げておるように、外務省本来の情報を集めることについては成るべく今後も強化して参りたい。併し内閣がいわゆるどういう方法で情報を集めるか、私は詳しいことは知りませんが、只今お話のような諜報的な問題や思想上の問題ということは、私ちよつと今関係がございませんので、今まではそこまではやらない、かように申上げておるわけであります。

自由党外務政務次官1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(中村幸八君) 同じことをお答えするようでありまするが、外務省としての情報収集はおのずから性質上きまつております。別段制度上内閣から外務省を通じてどうこうというようなことにもなつておりませんし、結局内閣あたりから若し情報を集めることを依頼を受けたとすれば、その場合の性質によつてきめて参りたい、かように考えております。

自由党外務政務次官1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(中村幸八君) これも私只今お答えしたと同じようなわけでありまして、外務省としては外務省の立場に立つておりまする関係上、別段内閣で集めた情報に対して、それが若しも思想的とか或いは政治的とかいうような問題があれば我々の関するところではないと、かように考えます。

自由党外務政務次官1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(中村幸八君) その点は先ほど私がお答え申上げた通りじやないかと思います。

自由党外務政務次官1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(中村幸八君) 従来の経過の詳しいことは私存じませんが……。

自由党外務政務次官1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○政府委員(中村幸八君) ですから従来の考えは私よく存じませんので、変つたかどうかは存じません。国外、国内の点については、国内の情報を集めるのが主であつて、国内も必要であるが国外も必要である、そのように私は思います。

自由党外務政務次官1953/03/12

15参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(中村幸八君) 外務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由とその内容について御説明申上げます。 移民問題に関する行政事務は、外務省所管事項として外務省設置法(昭和二十六年法律第二百八十三号)に明記しているところでありますが、移民は漸次増加の傾向にあります。即ち移民問題は今次大戦の勃発と共に中断されましたが、戦後昭和二十二年に至りアルゼンチンの在留邦人による近親者呼寄が許可となりましたほか、引続いてブラジルの呼寄移民が極めて限…

自由党外務政務次官1953/03/11

15衆議院 外務委員会 第23号

○中村(幸)政府委員 旅券法の一部を改正する法律案の提案理由をまず御説明いたします。 すでに御承知の通り、旅券法は昭和二十六年十一月二十八日公布され、同年十二月一日より施行し今日に至つたものであります、しかるに、旅券法実施後一箇年の経験にかんがみ、渡航先の追加等に関する手続上の規定が、義務規定であるかいなかにつき疑義を生ずるきらいがあり、かつこれに違反した者に対し適用すべき処罰規定がないので、違反行為を防止することが不可能であることが明…

自由党外務政務次官1953/03/09

15参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中村幸八君) 中共に抑留せられておりましたる何万というお気の毒な日本人の引揚げの問題につきましてはかねて政府におきましても非常な関心を以ちまして、或いは国連を通じまして、或いは又国際赤十字を通じまして、更に第三国である友好国の斡旋等によりまして、いろいろの方法手段を尽して引揚げの促進を図つて参つたのでありまするが、その間中共側からは何らの意思表示もなく昨年末に至つた次第であります。ところが御承知の通り、昨年の十二月一日、突如…

自由党外務政務次官1953/03/09

15参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中村幸八君) 中共側からは、三団体の代表を乗船さしてもらいたい、こういう要望があつたのでありまするが、当方といたしましては、すでに船長を通じまして、引揚者の引揚げの御便宜のためのあらゆる手配は至れり尽せりというほどにできておりますので、更にこの上三団体の代表の方に乗船して頂く必要もあるまいじやないかと、こういう趣旨で回答いたしたような次第であります。

自由党外務政務次官1953/03/09

15参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中村幸八君) 政府といたしましては、代表団に乗船して頂く必要もないということを申入れすると共に乗船者名簿を是非中共側から提示してもらいたい、こういう要望を併せていたしたのでありまして、而うして乗船者名簿が若し提出ができないとすれば引揚者の乗船に当つて二通の銘々票を作つて、年齢、性別、氏名を記載した銘々票を各自二通作つて乗船してもらう、こういたしますれば、わざわざ中共側の手を煩さなくてもできる、こういう二段がまえの申入れもいた…

自由党外務政務次官1953/03/09

15参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中村幸八君) 政府として三団体の代表の乗船が必要でないという回答を出した理由につきましては、先ほど申上げた通りであります。併し政府としては別に面子にこだわるとかどうとかいうことは絶対にありません。お話の通りに、引揚げを一刻も早く円滑に進めたい、こういうことを専ら念願いたしておる次第でありまして、いずれは代表団が明日帰りましてよくその間の事情を聞きました上で、関係官庁と十分協議いたしまして政府の最後的態度をきめたいと思つており…

自由党外務政務次官1953/03/09

15参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中村幸八君) 回答をいたしますまでの政府の態度は先ほど申上げた通りであります。更に代表団と会見いたしまして、よく事情を聞いた上で更に政府として反省すべき点があれば、決して変更するのにやぶさかでないのでありまするが、今日のところ、代表団を乗せるか乗せぬかとかいうことは申上げる段階ではないと思います。

自由党外務政務次官1953/03/09

15参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中村幸八君) 先般の最後の折衝のための政府の回答、その際には帰還者の範囲の問題につきまして当局の希望を述べまして、それ以外の者については入国者と認めない、入国を認めない、こういうことを申入れたのでありまするが、この点は遂に折衝の議題とならずにしまつたわけであります。そういたしますると、実は私ども非常に心配いたす点なんでありまして、大体日本人又は日本人と極めて近親な関係にあるもののみの帰還を私どもは希望いたすのであります。その…

自由党外務政務次官1953/03/09

15参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○政府委員(中村幸八君) 大体外国人が日本に許可もなく入国するということが法理上認められないわけであります。そういう意味からいつて、特に中共引揚者であるならば、例外的に一括して日本人或いは日本人の近親者をお迎えする、こういうことになつておるのであります。それにまぎれ込んで外国人が入つて来ることは日本として政府は好ましくない、かように考えております。