中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1953/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村(幸)政府委員 乗務員証明書を持つて参るのでありまして、その代表が中国本土に上陸する場合におきまして、中共側が国内法によつてこれを認めれば支障ない、かように考えております。
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村(幸)政府委員 それは船員として参りますので、向うの許可があれば一時上陸するのはさしつかえないと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村(幸)政府委員 正式な船員ではありませんから、船員手帳等は持ちませんが、船員に準ずる船の乗務員としての証明書を持つて参るのであります。船員に準じて取扱つております。
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村(幸)政府委員 さようであります。
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村(幸)政府委員 御意見ごもつともと思いますが、実は御承知の通り、中共引揚船の出帆の時刻も迫つております今になつて、とやかくいろいろと交渉いたしておりますと、せつかくの大事な引揚船の出帆が遅れまして、今後の引揚げに非常な支障を来すのではないかということを心配いたしたのであります。まず大事の前には小事を捨てまして、団体側の要求の通りの人選を確認いたしたような次第であります。
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村(幸)政府委員 お説まことにごもつともであります。中共一辺倒でわれわれは決してこの問題を扱つておるわけではないのであります。ただ何万という引揚者並びにその留守家族の身の上を考えまして、大事の前の小事として、円滑に物事を運びたいという念願からいたしまして、今回の政府の態度をきめたようなわけであります。もちろん引揚げ後における各般の手配につきましては、万全を期しておりますので、この点は御安心を願いたいと思います。 ――――――――――…
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村(幸)政府委員 朝鮮へ参ります要員につきましては、国連軍の要員として参るのであります。もしその場合にけがをしたとか、あるいはその他財産の損害をこうむつたというのであれば、これは国連軍との関係でありまして、政府との関係ではないように考えます。
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村(幸)政府委員 旅券は出しておるようですが、損害賠償ということは考えていません。
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村(幸)政府委員 一般旅券につきましては、特殊の公用を帯びて参ります場合はこれは別でございます。それから先ほど外務大臣がお答えいたしましたように、地域を指定するということではない。
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村(幸)政府委員 渡航しようとする者でありますから……。
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村(幸)政府委員 渡航先の追加というのは前からそういうふうになつております。
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村(幸)政府委員 旅券法第十三条が憲法第二十二条の居住の自由に抵触するかどうかという問題につきましては、すでにさる第十二国会におきまして十分審議を尽されたいのでございます。その結果、抵触しないということが確認せられまして、旅券法が成立したような次第であります。従つて当時の速記録を十分お読みくだされば、憲法と旅券法第十三条の関係がよくわかると存じます。なおこの旅券法は手続規定を定めたものでありまして、われわれの解釈としては、政治的にこ…
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村(幸)政府委員 旅券法違反につきましては、単なる行為手続規定違反ということではなく、相当重要な義務的手続規定に違反する、こういうふうにわれわれは考えるのであります。それは旅券名義人の生命、身体、財産の保護ということにつきましては、国として当然の措置として、これの保護に万全を期さなければならない、こういう責務があるのでありまして、この責務を遂行するために設けた規定に反する、あるいはまた日本国に直接かつ著しく不利益を与える、また日本国…
第15回 衆議院 外務委員会 第24号
○中村(幸)政府委員 行く先変更の場合には、たとえばお話のように、パリからスイス国に行くという場合もありましようし、またさらにパリからソ連へ飛ぶというよう場合も、いろいろの場合があります。それらの行く先変更については、一応すべて義務規定として、行く先変更についての許可を得て行かなければならぬ、こういうことであります。
第15回 衆議院 内閣委員会 第23号
○中村(幸)政府委員 外務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容を御説明いたします。 移民問題に関する行政事務は、外務省所管事項として外務省設置法に明記しているところでありますが、移民は漸次増加の傾向にあります。すなわち移民問題は、今次大戦の勃発とともに中断されましたが、戦後昭和二十二年に至り、アルゼンチンの在留邦人による近親者呼寄せが許可されたほか、引続いてブラジルの呼寄せ移民がきわめて限られた範囲で許可されました。 し…
第15回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(中村幸八君) 只今議題となりました旅券法の一部を改正する法律案につきましてその提案理由を御説明申上げます。 御承知の通り旅券法は、昭和二十六年十一月二十八日公布され、同年十二月一日より施行し今日に至つたものであります。 然るに、旅券法実施後一カ年の経験に鑑み渡航先の追加等に関する手続上の規定が、義務規定であるか否かにつき疑義を生ずる嫌いがあり、且つこれに違反した者に対し適用すべき処罰規定がないので違反行為を防止することが不可…
第15回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(中村幸八君) お説のようにトルコをはじめ中近東地域は共産地域との接触点でもあるし、又戦前には非常に我が国の重要な輸出市場でもあつたのであります。外務省としましては、経済回復のためには今後一段と力を尽して参りたいと思つております。又共産地域のいろいろ情報等もとる必要があるのでありまして、従つて公使館、大使館等を早急に設置して参りたいと、こういう考えで進んでおるのでございます。現にエジプトには公使を置いております。ユーゴには只今…
第15回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(中村幸八君) 財政上等の都合もありまするが、主として人選の関係でございます。
第15回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(中村幸八君) 中南米諸国だけに重点を置くというわけではないのでありまして、先ほど申上げるように、中近東諸国との我が国の重要な関係に鑑みまして着々只今人選を進めておるような次第でありますので、お話のイスラエルにつきましては未だ現実には派遣いたしておりませんが、この点につきましては実はアラブ諸国との関係もございまして慎重を期しておりまするような次第でございます。
第15回 参議院 外務委員会 第20号
○政府委員(中村幸八君) 只今お示しの新聞記事につきましては、私も今朝ほど拝見いたしたのであります。まあ議員としてはいろいろの御意見もありましようし、又これに対する英国政府の考えかたもあると思います。大体英国政府の答弁しておられる点はガツトの会期間委員会におきまして討議決定せられたことと大差はないように考えておるのであります。ただ日本を目の仇にしておるというような表現が出ておりますが、この点は私も大分遺憾に存ずるのでありまして、ガツトの…