中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○中村(巖)委員 今回の改正に際しまして、料率等の改定をされるわけでありますけれども、給付そのものの改善という部分においてはほとんどなきに等しい。目玉的におっしゃっているのは、定年後継続雇用の場合の給付を何とかしてあげたいというその部分ぐらいなもので、ほかにはないわけであります。給付体系が五十九年改正でああいう形になったわけでありますけれども、今のままでいいのか、給付水準そのものもこれで十分なのかということになると、まだまだ疑問の余地な…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○中村(巖)委員 今のお話によりますと、中央職業安定審議会の雇用保険部会の結論というものが平成四年度中に出るんだということになると、またそこで、じゃ今現在審議されているその法律の中身を変えなければならないという問題が出てきて、さっきから当分の間の問題と言っておりますけれども、当分の間といってもそれはほんのわずかに、一年か二年の話になってしまうという可能性があるわけです。 もう一度、その審議会の守備範囲というか、どこまでいくのか、そういう…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○中村(巖)委員 今後と言われればそうなのかもしれませんが、さらにもっと抜本的な問題にまで事が及ぶのかどうか、その審議会での審議が。というのは、いわば今失業給付と三事業という形で雇用保険法が成り立っているわけです。そうしてまた基本的には保険という制度で成り立っているわけです。そういう物の考え方そのものにもメスを入れるということになるのかどうかということですね。新しい制度的なものをこの雇用保険の中に盛り込んでいく、例えば三事業が盛り込まれ…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○中村(巖)委員 何というか、雇用保険制度というか失業保険制度というか、そういうものを長い目で見ますると、当初、昭和二十二年ですか失業保険制度というものができたときに、その制度の目指すものは失業した労働者の生活保障、こういう方向でありましたけれども、それが現在、失業保険法が廃止をされて雇用保険法というものが発足をしたその段階で、それは昭和五十年でしたか、何か今度は、失業した労働者の生活救済というよりもどちらかと言えば就職促進だという、こ…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○中村(巖)委員 研究していただくのは大変結構でありますけれども、やはり時代の要請というかそういうものがそこまで来ているんだということだろうと思いますので、そういう意味で、本当に何とか早急にそういう休業に対する保障というか給付、こういうようなものが実現をされるように御努力をいただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。 だんだん時間がなくなりますので、次には、今までやってこられた、いうところの三事業という問題についてでございま…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○中村(巖)委員 それでは、ちょっと各論的なことを伺いますけれども、今回の改正の中で、定年後における継続雇用の促進に資するため、定年時の賃金と比べて継続雇用終了時の賃金が低い場合には基本手当日額の算定について考えるのだ、こういうふうになっております。法文の上では、雇用保険法の十七条の第三項中の「賃金日額が著しく不当であるとき」というのを「額を賃金日額とすることが適当でないと認められるとき」こういうふうに改めるのだ、こういうことになってい…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○中村(巖)委員 大変漠としたお答えなんですけれども、端的に言って、労働省としては定年後同一企業に雇用されている、こういうことを念頭に置いておられるので、他企業に移る場合なんというのは念頭にない、こういうことですか。
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○中村(巖)委員 とにかく同一企業内にいるのは問題がないとしても、先ほど言ったように、定年は六十なんだけれども五十七歳から賃金がダウンしていくのだというような企業とか、あるいはまた関連企業へ行くとか、そういうものはもとよりのこと、他企業へ移ってみても、殊に中小企業の方々というのは関連企業もなければ、あるいはその企業の中にさらにいられる可能性も少ない。だからどこかの企業へ、とにかく定年になった翌日からよその企業へ勤める、それで賃金がダウン…
第123回 衆議院 労働委員会 第3号
○中村(巖)委員 終わります。
第123回 衆議院 本会議 第7号
○中村巖君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました外国人登録法の一部を改正する法律案に関して、総理並びに関係大臣に対し、質問をいたすものであります。 今日、多くの人々が日本の国際化の必要性を述べておりますが、この国際化という言葉は、よく考えてみますと、必ずしもはっきりいたしません。日本が他の国との接触を余儀なくされる中で、国家として国際社会で大きな役割を果たすべきこと、外国や外国人との交流を深めるべきこと等々のさまざ…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 本日は法務大臣の所信の表明を伺いまして、法務省がどういう基本的な方針でもって法務行政を行うのかということについてはあらましのことがわかったわけでありますけれども、さらにこの法務省の法務行政、さらには裁判所の司法行政についてやや詳しくお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 まず最初は法務省の職員の数の問題でございますけれども、法務省の職員については、私どもは行政改革というものが非常に必要であるということはわかります…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 法務省からいただいた「法務省所管平成四年度予算について」というのによりますと、定員の関係については前年度定員に比較して純増が百四十五人である。増員総体は五百三十人になるけれども、そこから定員削減分として三百八十五人を引くと、結局純増が百四十五人である、こういうふうになっておるわけでありますけれども、この純増百四十五人、これではまだまだ不足しているのではないかというふうに思われますけれども、この純増の内容というのはどこで…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 その辺がまあ、毎年毎年のことでありますけれども、よくわからないところでございまして、要するに総定員についての内閣での定員削減というものの枠があって、毎年毎年その部分だけは減らしていく、こういうことになる。ところが、伺うと大抵減員になるところはないのだ、こういうふうにおっしゃる。そうすると、その定員削減分というのはどこから捻出をするのかということは大変不思議に思っているわけでございまして、考えてみると、何かどこかに隠し財…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 政府全体のことはともかくとして、法務省に関する限り三百八十五人を削減すると。三百八十五人、これは膨大な数になると思うのですね。それでどこからそういう削減の人員を算出することができるわけですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 その件はそれ以上追及をいたしませんが、現実に矯正施設について今純増で十名だとおっしゃって、また出入国関係では八十三名だとおっしゃる。八十三名というのはかなりの数でありますけれども、あるいは法務局五十名、これでもまだ不足をしていると思いますけれども、その点はいかがでしょう。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 次に、裁判所の方にお伺いをいたしたいと思いますけれども、裁判官がやはりこれまた大変に不足をしているということは客観的に見れば事実であろうというふうに思うわけでございます。今回もう裁判官の定員法が国会に提出をされたわけですが、裁判官が不足をしてくるというのはやはり何といっても司法研修所から裁判官に任官をする人が少ない、こういうことに結局は帰着するわけで、まず第一に、本年度は裁判官の任官を希望する人がどのぐらいあったかとい…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 六十五名というのは大変少ない。こういう状況では非常に困ってしまうわけでございまして、裁判所でも今度は弁護士会と協議の上に、また弁護士の方から弁護士を裁判官の給源としていわゆる公募というか、裁判官の公募をやるんだ、こういうことでお始めになられたようでありますけれども、これについてはどのぐらいの裁判官の増加が見込まれることになりますか。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 その裁判官の不足の問題というようなことから、先般、平成三年に司法試験法の一部を改正する法律というものが提出をされまして成立をいたしたわけでありますけれども、これの中でとにかく司法修習生の数をふやすんだ、そういうことの中でできるだけ裁判官の任官者をふやしていく。それでだめだったら今度、だめだったらということないけれども、さらに四年先ですか、要するに受験資格の制限の方をやるんだ、こういうことでありますけれども、今回法務省で…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 司法試験法の改正に際しまして、法曹養成制度を考えなくちゃならないということで法曹養成制度改革協議会というものが発足をしたはずでありますけれども、その協議会は現状どうなっておりますでしょうか。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 その点で裁判所に最後に一点、裁判官を今後全般的にふやしていけるのかどうか、その見通しについてお伺いをしたいと思います。