中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 何かこうもうちょっと積極的な姿勢がないとなかなか難しいのじゃないかなと思いますけれども、その点はそのくらいにいたしまして、次に法務省予算のことでございます。 先ほど触れましたけれども一法務省所管の「平成四年度予算について」という文書をちょうだいしておりますけれども、この中でいろいろな予算の種目別の金額が触れられているわけでございます。例えば、今度外国人登録制度が変わる、こういうことで、これに関する経費が相当に計上されて…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 この関係で一点だけ伺っておきたいのですが、今もお触れになりました拘置支所というものがあるわけでございます。これは、かねて懸案の刑事施設法あるいは留置施設法の関係で、拘置所というものが足りないのではないか、それはある程度計画的に拘置所というものをふやさなければやはり代用監獄の問題になっていくわけで、その辺について、本年度拘置所関係については収容人員をふやせるようなそういう予算になっているかどうか、その点だけ伺っておきたい…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 次に、裁判所の関係でございますけれども、同じく予算に関しまして「平成四年度裁判所所管歳出予算要求額説明」という文書をちょうだいいたしておるわけでありますけれども、この中でも裁判所のいろいろな費目の歳出予定が書かれてあるわけでございます。 そのうち裁判所施設の整備を図るための裁判所庁舎の新営、増築等に必要な経費として百十六億五千百五十九万円が計上されておるわけでございますが、この施設整備というのは具体的にどういうところが…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 裁判所の関係では、簡易裁判所はいろいろ統廃合をされましたけれども、まだまだ簡易裁判所の建物というものが非常に老朽化をしているというか、非常に使い勝手が悪いというか、あるいはまた職員の側からいえば執務環境が非常によくない、こういうようなところが多いように見受けられますけれども、簡易裁判所の庁舎の整備関係についてはどういう計画でいらっしゃいますか。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 それでは、問題を変えまして、不法入国外国人、不法就労外国人についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 このことはかねてから問題になっているわけでございますけれども、やはり不法入国と申しますか、目的は観光等々と言って入国をするけれども、実は就労を目的にしているのだ、こういう人たちの入国というものが後を絶たないというのが現状であるわけでございまして、なかんずく最近ではイラン人の増加というものが非常に言われているわけでござい…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 そういうコンピューターで計算をして十五万を超えるということは、不法残留者でありますけれども、不法残留でなくたって不法に滞在しているというか、滞在の資格を偽って、滞在期間は確かにその滞在期間内だけれども実は就学と言ってホステスとして働いていたり、あるいはまた観光と言って現実に成田へ着いた翌日から働いておるというような人も含めたら、これはもうまさに二十万を超えるのじゃないか、こんな状況だろうと思うわけでございます。 この問…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 この問題については、確かに人員も少ない、予算も少ない、こういう問題はありましょうけれども、何か法務省の方針というものがあいまいというか、中途半端というか、そういう感がしてならないわけでございます。その辺についてもきちっとした原則というか、そういうものを持って臨んでほしいというふうに思うわけでございます。 それともう一つは、最近話題になっているのは、イラン人が多いじゃないか、こういう問題でございまして、上野の山に行くとイ…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 今度はまた問題を変えまして、日本とアメリカとの間の経済摩擦という問題から日米構造協議というようなものが行われておって、この日米構造協議の中でやはり法務省の施策に触れたものが幾つか出ているというふうに思っておるわけでありますけれども、例えば外国人の弁護士の問題、これについては法律が成立をして外国人の事務弁護士制度、こういうものができましたけれども、それに対してなお、まだアメリカにおいてもあるいはEC諸国においてもこれは不…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 次に、民事訴訟法の改正の問題でありますけれども、これは法制審議会でこの問題が論議をされて、今問題点というものが出され、それに対して各界の意見が求められておる、こういうことは承知をしておるわけであります。 そこで、一つは、何で今この時点で民事訴訟法の改正か、こういうことについてお伺いしたい。これは言い直せば、今の民事訴訟法にはこういう問題点があるじゃないか、こういうことが改善されなければならないのじゃないか、こういうこと…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 そうするとその問題については、今後のスケジュールですけれども、問題点に対する検討事項に対する意見というものをいつごろまでに吸い上げて、それからまた法制審議会でどういう審議をして、また要綱がいつごろ出てくる、それで国会提出がいつごろになるんだ、そういうスケジュールについてはどうですか。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 最後に一点伺いますが、御承知のように今子供の権利条約というものが非常に話題になっているというか、端的に言えば、この条約、日本は加入しているけれどもまだ批准をしていない、近々批准をするということが取りざたをされている、こういう状況にあるわけでございます。この子供の権利条約を批准をするに当たって、国内法整備ということが必要なのか必要でないのか、こういう問題であります。 子供の権利条約というものは、これは決して法務省だけの問…
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 私が今具体的に御指摘申し上げたような点についても、なぜ抵触しないのだ、こういうことをお伺いしたいわけでありますけれども、時間がございませんので一点だけ、少年司法の関係については、何か、いわば今の憲法の規定が適用あるようなないような、そんなところがありまして、子供の権利条約もどうなんだということがあるわけですけれども、その辺どうお考えでしょう。
第123回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 では、終わります。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○中村(巖)委員 私は、外国人労働者の問題についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 日本の国際化に伴いまして外国人が日本で働くという事例が大変にふえてまいったわけでございまして、そういうことに照応して、日本の出入国管理法制もだんだん外国人が働きやすいような形になってきた。そういうことで、一昨年でしたか入管法が改正をされて、日本における滞在資格が整備をされた、あるいは拡充をされた、こういうことになっているわけであります。しかしながら、単…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○中村(巖)委員 ところが、実際に現在日本に来ているフィリピンの女性というものは、本国で簡単なオーディションというかそういうものを受けて、本当に大した踊りもできない、歌も歌えないのにかかわらず、日本のプロダクションと称するものに招聘をされて来て、実はホステスをやっている、こういう現実。それを何で法務省がチェックができないのかということが私は大変おかしな話ではないかなというふうに思っているわけです。 それのみならず、現実にそういう人たちが…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○中村(巖)委員 まあ不法就労といいましても、これも確かに不法であることは事実であるけれども、やはりそこには就労関係という関係があって労働をしているという事実には変わりがないわけですから、それはやはり不法就労なんだから、あるいは例えばもともとが興行という名目で来ているのだから労働省は関係ないというような立場でなくて、その辺のところを、監督行政というものをきちっとしてもらわなきゃいかぬのじゃないかなというふうに思います。 今回のフィリピン…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○中村(巖)委員 今度フィリピン政府が日本への出稼ぎについて一定の規制をする、こういうことになりますれば、従来よりも日本に入国するその種の方々は少なくなるだろうというふうには思われますけれども、向こうからの労働の供給圧力というかそういうものが非常にあるわけですから、どうしてもやはり日本で働きたいということになってくると、従来の興行という滞在資格では入国が認められないとしても別の、例えば観光とかそういうような滞在資格を持ってまた日本へ来て…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○中村(巖)委員 今私が質問したこととちょっとピントのずれたことをおっしゃっているけれども、今フィリピンの女性の話をしておったので、そういう者が今後とも日本に入国をして不法就労をするんじゃないか、そういうことに対してどういうふうな対処方針をもって臨むか、こういうことを聞いているわけです。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○中村(巖)委員 そのようなことを十分にやっていただかなければしょうがないと思うのです。 今フィリピンの女性の話をしておりましたけれども、現在、全般的に言って不法就労というものがかなりふえてきているということは言えるのではないか。例えばの話が、目につくところでは、上野の山へ行けばイラン人が物すごくいる、あるいはまた代々木公園とか原宿へ行けばイラン人が物すごく目に立つ。こういうようなことの中でああいう人たちは何しているのだろうかといえば、…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○中村(巖)委員 今不法就労をしている人間がどのくらい日本にいるのかということになると、余り定かでない。一説によれば十万人だろう、こういうふうに言われている。また、十万人じゃとてもきかないのだ、少なくとも十五万人はいるのじゃないか、こういう説もあるわけでございます。法務省もどうやってそれを調べるかということになると、これは難しい話でありますから、コンピューター化はしているのだろうけれども、入国した者と出国した者を全部チェックして、そして…