中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 そこで、六月一日から施行になることについて端的にお伺いしますけれども、六月一日以降、従来押しておった者がなお押さない、こういうようなことになった場合にどういう処置をとるかということでございまして、今まで押捺拒否者に対しては再入国の許可を与えないんだということでやっておられたわけでございますけれども、この再入国許可というものが、六月一日以降、やはりもう一回押しておれば与えられるということになるのかどうか、その辺をまずはっ…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 余りそこがはっきりしないということは非常に困るので、私どもからすれば、やはり六月一日新法施行になれば、既に一回押している人、全然押していない人はまた話が若干違うかと思いますけれども、もう既に一回押している人は、これはどうしても再入国許可をしないというような取り扱いをするということは不当なことではないかというふうに思うわけでございます。 刑事処分の方にいたしましても、指紋押捺拒否に対して刑事罰を科するということについては…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 六月一日まで幾らも日がないのですから、今言えないというのはそれはおかしいと思う。もう法務省の中でも大体こういう方針でいこうということは決まっているのじゃないかと私は思いますけれども、私が申し上げたような趣旨で対応をしていただきたいということを強くお願いを申し上げます。 しかしそれにしても、法が施行になる今日でもずっと再入国拒否というものは起こっておりまして、私が知っている事例でも物すごくあるわけで、具体的に韓国籍の方々…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 今のことに関係して、ケース・バイ・ケースのようなことをおっしゃいますけれども、実際に私どもも何か横浜にいるフランス人の方が指紋押捺拒否をしていながら再入国が認められた、こういう例があるように聞きましたけれども、拒否していながら再入国を認められている方もあるわけですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 もう法施行が近いわけですから、そのことも認めていただかないとおかしなことになる。しかもなお韓国の場合は近々オリンピックがある、こういうことでございまして、日本に在住する韓国人の方もオリンピック関係のことで、あるいはオリンピックを見たいということもありましょうし、そういうことで再入国の申請をするということが多く起こるわけでありますから、六月一日と言わず、その前においても再入国を認めていただきたい、そういう処置をもうそろそ…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 警察の方にも、最近になってそういった動きをするということは慎んでもらいたいというふうに私どもも思っているわけです。 時間がなくなりましたので、これで終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(巖)分科員 最初に牛肉の価格の問題をお尋ねしてまいりたいと思います。 この問題につきましては、先般、私が予算委員会の一般質問の中でいろいろお尋ねしたわけでありますけれども、まだ議論し足りないということで引き続きお願いしたいと思っております。 まず、牛肉につきましても畜産物の価格安定等に関する法律の対象になりまして、現在安定価格帯が設けられておりまして、安定上位価格と安定標準価格というか下位価格の間に幅が設けられておる。そして、安…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(巖)分科員 安定価格帯は現在のところは実際輸入牛肉の価格を決めるという機能を営んでいるのが実態だというふうに思いますけれども、輸入牛肉それ自体について、やはり消費者の立場からいえば、国内で売られる限りにおいてはかなり高いのではないか、こういうことでございます。今輸入牛肉の販売価格というのは、安定価格帯の中で畜産事業団が決めた価格を基準に市場での競り売り、二十九団体の競争入札、さらには定価売り、さらには問題になりました売買同時入札…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(巖)分科員 円高差益の還元ということでやってきたということでありますけれども、六十二年度単年度をとってみれば大体六・四%ぐらいしか下げてない。六・四%というのは大変わずかなものでございます。また、先ほど売り渡し方法の問題を申し上げましたけれども、やはり売り渡し方法がどこか合理的でないところがあるのではないか。そのために実際に畜産振興事業団によって売り渡された牛肉そのものが仲間の間で転売されているうちに、肉転がしというのも大げさで…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(巖)分科員 最近伝えられているところによりますと、今度農水省の方でも今までの安定価格帯について去勢和牛とその他の去勢牛という二つのものを一本に統合する、それから牛肉の格付の問題を変更をするということで、最も流通量の多いものに焦点を当ててそれを中心価格帯にしていくんだ、こういうことでございますけれども、それによって輸入牛肉の価格は下がるということを期待していいわけでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(巖)分科員 時間がなくなりましたので牛肉の問題はこのくらいにいたしまして、次に魚の価格の問題をお尋ねをしたいと思っております。 魚の流通というものは、従来生産者から産地の集荷業者、そして消費地における卸売市場の荷受け会社、仲卸、そして小売、消費者、こういう流通経路が主体でございました。その中におきましても、消費地の卸売市場におきましては生産者からの委託を受けてそれを販売するという形であったわけでございます。ところが、近時非常に流…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(巖)分科員 魚は、消費者からすると今非常に高い、かえって肉より魚の方が高いのではないか、こういうふうに言う向きもあるわけであります。どうして魚が高いのかということの原因、それはいろいろあろうと思いますけれども、その一つの原因として指摘をされるのは、流通形態が余り整備をされていない。市場一つとらえてみても、市場そのものが現時点では非常に多過ぎるのではないかということで、市場が多過ぎるために、各市場の荷受け会社は荷引き競争でもってど…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(巖)分科員 最後に、なぜ魚が高いかという問題について、例えば市場において、今の中央卸売市場においてはもう生産者が指し値、指し値ということで指し値が横行しておって、ちっとも競りの効果がないということが一点。さらには、そのことによっていわゆる生産者、大手水産会社を中心にもうけ過ぎているのではないかということ。それから、卸売会社自体ももうけの伸びが非常に大きいのではないか。東京中央卸売市場で言うならば、東水だとか中央魚類だとか築地魚市…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中村(巖)分科員 時間ですので終わりますけれども、農水省に対しまして、生産者サイドばかり目を向けている行政でなくて、消費者の方へも目を向けた行政をお願いして終わりにしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(巖)分科員 まず最初に、住宅・都市整備公団の関係についてお尋ねを申し上げたいと思います。 私の選挙区は、実は東京の板橋区、北区というところでございまして、大変に住都公団の団地の多いところ、板橋では高島平の団地、蓮根の団地、さらに北区におきましては赤羽台団地、豊島五丁目団地、王子五丁目団地というふうに公団団地が非常に多い地域でございます。公団の居住者といたしますれば家賃の問題であるとか建てかえの問題ということに大きな関心を持ってい…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(巖)分科員 総裁の私的諮問機関としての公団基本問題懇談会というものがある。その中に家賃部会というのが最近できたというかあるわけで、居住者代表ということで団地居住者の方あるいはまた団地居住者でありますけれども全国公団住宅自治協議会の代表、こういう者も加わっておるというふうに聞いておりますけれども、この家賃部会におきましては、家賃のあり方についてどうするかという抽象的な問題を論議するのか、具体的に家賃はこういうルールで値上げをしてい…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(巖)分科員 そういう中で公団も、従来そういうルールがあったかなかったかということは別として五年に一度の改定をやってきたということになるわけですけれども、それが今度はルールという形で三年に一度ずつ家賃を改定するんだという方針で臨んでおられる、こういうようなことで、今年度、六十三年度につきましてはこの十月から家賃の値上げをしたい、こういう御意向をお持ちのようだというふうに言われておりますけれども、その点はいかがでしょう。 〔佐藤(信…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(巖)分科員 しかし、家賃部会はもうこれで一応検討を終わったという時期に到達をしているわけですね。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(巖)分科員 そうすると、あとは基本問題懇談会の総会というか、そこへかけて、そしてそこで承認を得られれば建設大臣に値上げの申請をする、こういう段取りになると思われますけれども、そのとおり間違いないですか。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(巖)分科員 そこで、家賃部会でもいろいろ論議はあったろうというふうに思いますけれども、一応家賃部会の考え方、そこで示された結論というものが今後そのまま大臣申請になるかどうかということは別といたしまして、そこでは改定のルールというか、三年ごと改定というようなこと、あるいは改定する際の家賃の算定の仕方、したがってその算定の仕方を当てはめれば当然今度の値上げの額というものが出てくることになると思いますけれども、そういうものはもう決まっ…