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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 労働委員会29 件・29%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(巖)分科員 そこで、この家賃部会におきましてはいろいろ学識経験者の方もおられるし、いろいろな方がおられるわけでありますけれども、やはり公団の居住者側とすれば家賃の値上げが多額に過ぎるんじゃないか、こんなに値上げをするとはひどいじゃないか、こういうような意見があったろうというふうに思うわけでございまして、公団の家賃というものはどういう観点で、どういう考え方で本来設定されなきゃならないのかということについての居住者側とそうでない公団…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(巖)分科員 そういう考え方で公団は臨まれているということですけれども、何か公団の考え方自体は民間家賃がこれだけ高くなったんだから民間家賃に近づけなくちゃならぬ、こういうような考え方が非常に多いように思われるわけですね。ところが住宅・都市整備公団法というようなものを考えてみますと、もともとこれは健康で文化的な生活を営むために住宅施策を行っていくんだ。言ってみれば大変に福祉的な意味も一部含まれている。こういうことであって、民間が高く…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(巖)分科員 公団に現に居住している人たちの生活実態というものも考慮しながら今後十分に検討をしていただいて、その居住者が困らないようなそういうことをお考えをいただきたいということをお願いをしまして、この家賃問題は終わりにいたします。 あともう一つ、建てかえの問題でございます。公団は古い三十年代の団地を建てかえていくということで事業を推進をしておりまして、六十一年度あるいは六十二年度と順次お進めになっておられるようで、六十二年度では…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(巖)分科員 余り時間がないのですけれども、蓮根公団がどういうふうにこれから進行するかということを伺いたいと同時に、ついでに申し上げると、やはりそれは公団は公団なりにこの建てかえ後の入居についてのいろいろな措置というものは考えておられるとは思いますけれども、ただ蓮根公団の場合に、実際問題として、もう大変に入居者の高齢化が進んでおりまして、とにかく建てかえになって家賃が高くなったらもうこんなところにいられない。年金とか、そういうもの…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(巖)分科員 そういう点で私も一つの考え方というか、何か住都公団と例えば都営住宅との間に、先ほど申し上げましたように高齢化等に伴う公団住宅居住者の低所得化というものが進んでおりますので、そういう低所得の人たちに対しては都営住宅等へ入居ができる措置というものは考えられないのか、こういうことをぜひ積極的に東京都とお話しいただいて進めていただきたいということを御要望申し上げたいというふうに思います。時間がなくなりましたので公団はもう結構…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(巖)分科員 現地の方でいろいろ研究をしていることは事実のようでございまして、具体的に今建設省に対して事業についての補助申請があるわけではございませんから、建設省に今すぐ何をしろということを申し上げるわけではないのですけれども、やはり連続立交でやるというようなことになりましたら、従来継続中の事業もあるわけで、また継続中でなくても先着手というか、そういう意味で優先順位のある事業もあるわけです。そういうことで、補助の申し出があった場合…

公明党・国民会議1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○中村(巖)委員 まず最初の問題は、いわゆるプライバシー保護法に関連をする問題でございます。 総務庁は、現在、行政機関の保有する電子計算機処理に伴う個人情報保護法案という名前のいわゆるプライバシー保護法案、こういうものを立案をしておって近く国会に提出をされる、こういうことでございます。このいわゆるプライバシー保護法というものがこの段階で出されるということは、まことに時宜に適したというか、むしろ時宜におくれている、こういう感なしとしないわ…

公明党・国民会議1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○中村(巖)委員 その法案の内容でありますけれども、伝えられるところによりますと、まず、その電子情報ファイルというものをつくるに当たっては総務庁長官に対して事前に通知をする、あるいはそのファイル簿なるものを公衆の閲覧に供する、さらには他の目的にそのファイルを利用することを制限をする、個人情報をその本人自身に開示をする、さらに個人情報について本人からの訂正申し立て権を認める、こういうようなことが骨子になっておるやに伝えられているわけでござ…

公明党・国民会議1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○中村(巖)委員 もう一点、内容的なことに関してでございますけれども、伝えられるところによりますと、これはいわゆる個人信用情報という民間の持っておるところの情報に対しては適用がないんだ、こういうことでございます。そこで、適用範囲の問題になってくるわけですけれども、主たるものは政府の各省庁の持っておる情報についてであろうと思います。しかし、その周辺には、いわゆる地方自治体の問題もございますし、あるいはまた政府関係諸法人の問題もあるわけでご…

公明党・国民会議1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○中村(巖)委員 民間の個人信用情報については適用がない、こういうことでありますけれども、民間の個人信用情報についてもこれはやはり同じような規制が必要であるということになろうかと思うわけでありまして、今日、民間の信用情報機関、全情連であるとか全銀協であるとか、あるいは株式会社で運営をされているところの信用情報センター、こういうものがたくさんあるわけでございます。ここにそれぞれが情報を蓄積をいたしておりますけれども、これについてもやはりど…

公明党・国民会議1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○中村(巖)委員 プライバシーの保護と車の両輪と言われておりまして表裏一体をなすのだろうと私どもは思っておりますけれども、この問題に情報公開の問題があるわけでございます。政府の各行政機関が持っている情報を公開しろということ、情報公開をするということがいわば民主主義にそぐうものであって、ガラス張りの行政というものが実現をされなければならない、こういうような意見が非常に強いわけでございます。ところが、情報公開法というのは今日制定をされておら…

公明党・国民会議1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○中村(巖)委員 情報公開の問題については、私は政府はどうも前向きでない、後ろ向きであるというような感じがしてならないわけでございまして、強く情報公開法の早期制定を求めたいというふうに思っております。しかし、時間がありませんのでこの問題は終わりまして、次の問題に入らせていただきます。 二番目の問題は、外国人労働者、なかんずく単純労働者の問題についてでございます。 既に新聞紙上等でいろいろと報道をされておりますように、外国人が日本に入国を…

公明党・国民会議1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○中村(巖)委員 そこで、こういうような現状があるということを何とかしなくちゃならぬのだというふうに思いますけれども、今後単純労働者の入国規制問題について労働省としてはどうするつもりなのか。昨日付で「八七年海外労働情勢」というようなものを労働省も発表をしておられる。その中身は私はつまびらかにしておりませんけれども、新聞に報ぜられるところによると、やはり単純労働者の入国というものは困るのだ、これは将来にわたって禁止をする方が国策に合うのだ…

公明党・国民会議1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○中村(巖)委員 余り明確でないのですけれども、この問題について言えば、やはり外国人単純労働者が日本に流入をしてくるという実態があるわけでありまして、そのことは、言い直せば、外国人、殊にアジア及び中近東の外国人に日本の労働市場を開放してほしい、こういった要請というものがあることになるだろうというふうに思うわけで、もちろん日本の側にも需要があるからそういうことになるわけでありますけれども、今後、こうやっておきますとやはりノービザで来日をす…

公明党・国民会議1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○中村(巖)委員 この問題の最後に法務省に伺いたいわけでありますけれども、現状の法制のもとで、大量のいわば不法就労者と称せられる者が生じているわけでございます。現状の入国管理法制というものを続ける限りにおいては、現状が変わらないのみならず、さらにはもっともっといわば中近東諸国あるいはアジア諸国からどんどん人間が日本にやってきて、そして、それはもう強制退去なんだ、資格外活動をすれば強制退去、滞在期間を過ぎて滞在をしていれば強制退去なんだ、…

公明党・国民会議1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○中村(巖)委員 それでは別の問題に入ります。 次は、牛肉の価格の問題でございます。 御承知のように、日本におきます牛肉の価格というものを消費者の側から見ますると非常に高いということが言われておりまして、私自身もそういうふうに思っているわけです。スーパーなんかへ行ってみまして牛肉の価格を見ましても、百グラム五百円以上でなければまともな牛肉は買えない、豚肉ならば二百円ぐらいでも買えるという、こんな実情にあるわけで、もうちょっと牛肉を食いた…

公明党・国民会議1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○中村(巖)委員 確かにいろいろな牛肉でも等級がありますから、国産和牛の高級なものは高い。これは高くたってまあある程度しようがないというか、これはお金持ちの人たちが食べるわけでありますから構いませんけれども、いわゆる乳用牛ですね、ホルスタインを中心とする安い牛肉、国産のその他和牛と言われるもの、それからさらには輸入牛肉、こういうものはもっともっと安くならなければ消費者の口に入らぬ、こういうことだろうというふうに思っております。私ども庶民…

公明党・国民会議1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○中村(巖)委員 今は牛肉の価格の問題についていろいろな問題が言われておりますけれども、一つ私が考えますのに、牛肉は昭和五十年から畜産物の価格安定等に関する法律の中に組み込まれまして、そこで安定上位価格、中心価格、安定基準価格という安定価格帯というものを設定して価格安定に努める、こういうことになっているわけでありまして、それを畜産振興事業団がつかさどっているわけでありますけれども、その制度自体が牛肉を高くしているのではないかということも…

公明党・国民会議1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○中村(巖)委員 この価格安定帯の中心価格というものは過去何年間かの需給実勢価格で設定をされるんだ、過去これだけの値段で売れてきたから今後もこれでいくんだ、こういうふうな設定であるわけでありまして、その需給実勢価格、国内産の牛肉の実勢価格によって安定価格帯を設定するということになります。その安定価格帯によりまた輸入牛肉の値段というものが縛られるわけでありますから、輸入牛肉それ自体も安くならない。要するに、輸入牛肉をも含めて牛肉全体の供給…

公明党・国民会議1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○中村(巖)委員 最後に総務庁に伺って、質問を終わりといたしたいと思います。 総務庁は、昭和五十六年の七月から九月は、牛肉を中心とする畜産物の生産及び流通に関する行政監察というものをおやりになったわけでございます。また最近この種の行政監察というものをおやりになる御意向があるやに伺っているわけでありますけれども、この辺について、早急に畜産振興事業団を含めた牛肉の流通関係、生産関係についての行政監察を行うお考えがおありや否や、それについてお…