中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 次に、竹沢参考人にお伺いをしたいのでございますけれども、二点ございまして、一点は、先ほど松尾参考人に伺ったと同じことでございますけれども、竹沢先生も、まあ引き上げはいいことではないか、こういうお話でございました。私も、引き上げそのものは今より上がるということで前進的な意味があるということは認めないわけではないのですけれども、引き上げ額について先ほど申し上げたような疑問を持っておりまして、そのことについて先生はどうお考え…
第112回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 後藤参考人にお尋ねをいたします。 先ほどのお尋ねもありましたが、誤判ということ、これはあってはならないわけですけれども、誤判がある、したがって刑事補償も必要になる、こういうことであります。誤判に至る原因というものを先ほど若干述べておられますけれども、その原因はいろいろあると思います。一つには、やはり現在の刑事訴訟法がまずい点があるのじゃないか、こんなようなことも考えていかなければならないと思いますけれども、誤判との関連…
第112回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 参考人の先生方、大変ありがとうございました。時間ですので、これで終わらせていただきます。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 本日、大臣所信に対する質疑、こういうことでありますけれども、三月二日の日に私が質疑をする予定でありましたが、予算委員会の関係上、本日まで遷延をしたわけでございます。 最初に法曹の問題について、法曹養成というか、こういう問題についてお伺いをしたいと思います。 先般、三月八日に法曹基本問題懇談会の答申というものが出されました。法曹基本問題懇談会というのは大臣の私的諮問機関だと思いますけれども、その内容というのは、要するに法…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 この問題につきましては、私も法曹三者の給源をふやした方がいい、こういうふうに思っておりまして、また司法試験の改革につきましても先般この委員会で質問をして、やはり改革を図るべきである、こういう考え方を持っているわけでありますけれども、今大臣から、これから二年先には何か立法をしたい、こういうことでございました。しかし立法するためには、昨日も論議がありましたようですが、やはり法曹三者の協議会へかけなければならぬだろうし、かつ…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 法曹の給源たる司法試験合格者をふやすということについては別の問題があると思いますけれども、受験回数の制限という方向が今度多分打ち出されてくるのだろうと思いますけれども、受験回数の制限といっても三回がいいのか五回がいいのか、あるいはまた三回ということにするにしても、どこから三回を数えるのかですね。年齢幾つ以上から三回とか、あるいはまた大学を卒業してから三回とか、いろいろ数え万があるわけで、その辺については、今のところ法務…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 あと、合格者をふやすということになりますと、これは研修の問題が出てまいりまして、今日まで、私ももう何十年か前に研修所を出たわけでありますけれども、一つは、司法試験の合格者の数を決めているのは、やはり研修所の収容能力というものが大きいので、それを無視をして合格者をふやすということにはなってこない。やはりこのぐらい合格させれば研修所の収容能力でいけるのだという数でもって今日まで絞ってきたのが実態じゃないかというふうに思って…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 研修所の受け入れ態勢の問題というのは別に建物だけのことではなくて、教官をそろえることが可能かどうか、現地修習の場合の受け入れ庁での修習がこれ以上可能かどうか、こういうふうな問題も含んでおると思いますけれども、その辺はいかがでしょう。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 次に、ちょっと観点を変えますけれども、裁判官が大変少ないのじゃないか、こういうことでございます。そのために一つの司法試験改革というようなことも考えておられるわけでありますけれども、もう一つは裁判官をふやすためには弁護士から裁判官を採用をしたらいいではないか、こういうことがあるわけでありまして、最高裁判所の方も最近弁護士からある程度の量の裁判官を採用したいということを表明をなすったようでございまして、今まで余り採用されて…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 それではこの問題についてはこれで終わりにいたしまして、次に、生命倫理というか、近ごろ論議がやかましくなっております脳死の問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、六十年の二月十二日ですか、筑波大学の岩崎洋治教授ほか二名に対しまして、殺人あるいは死体損壊ということで水戸地方検察庁に告発が出ていると思います。それは五十九年九月二十六日、筑波大病院におきまして四十三歳の女性の方の臓器を取った、こういうことでございま…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 とにかく、告発を受けてからもう三年有余経過をいたしているわけでございます。にもかかわらず今日まで処分が出ないというのは、医学上の問題を含んでいるからということであろうと思いますけれども、余りに時間が経過し過ぎるのではないか、その点はいかがでしょうか。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 脳死それ自体の問題についてはいろいろ医学界でも論議があるようで、六十三年、本年の一月十二日、日本医師会の生命倫理懇談会というところから日本医師会に対して答申が出ておって、「脳死および臓器移植についての最終報告」、こういうものが出ているわけでございます。 脳死だけじゃありませんけれども、生命倫理全体に関する問題というのは、最近科学の進歩に伴いましていろいろと起こってきているわけでございます。例えば、最近の新聞紙上にいろい…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 日本医師会の生命倫理懇談会の答申、最終報告が出て、日本医師会の理事会でもこれは承認するのだ、こういうことがありまして、それ以来各大学の医学部において臓器移植を進めよう、こういうような機運というものが非常に高まってきた、こういうことでございます。脳死というものを是認をしているというか、そういうことが医学界にあるわけでございまして、殊に生命倫理懇談会の報告なんかでも、六十年十二月の厚生省のいわゆる脳死研究班の竹内基準という…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 今のことを別の言い方からすると、じゃ結局脳死、脳が死んだ、しかし、自発呼吸というものがなくなるという状況の中で、今の医療の中ではレスピレーターというもの、生命維持装置というものをくっつけて呼吸をさせている。その限りにおいては、いわゆる三徴候説による死には至っていない。その段階でそういうレスピレーターというか生命維持装置を取り外すということになった場合に、これは安楽死の問題等々と関係するわけでありますけれども、今の段階で…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 そこで最終的には末期医療の問題、さらには、その問題と直接関係ありませんけれども、やはり脳死ということを媒介にして臓器移植という問題につながっているわけです。 臓器移植については今角膜と腎臓についての立法があるわけでありますけれども、先ほど言うところのレスピレーターを外すという問題あるいは臓器移植という問題、こういう問題について今後法務省としては立法の必要性というものを感じておられるのかどうか。あるいはまた、今研究してい…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 いま一点念を押しておきますけれども、早急に立法をするという意思は必ずしもないわけですね。
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 今の問題について最後に大臣にお尋ねをするわけですけれども、先般の予算委員会におきましてもこの脳死の問題について、あるいはまた凍結受精卵の問題について質問があって、大臣も御答弁になられたかと思いますけれども、医学に関連をするところの生命倫理の問題については、やはりこれは医学の問題だからといって放置をしておくというか、法律的対応というものを全く考えないでいい問題ではないということで、法というものが生命と深く関連をしているわ…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 それではまた問題を変えまして、三番目の問題に入りますけれども、それは外登法の問題でございます。 先般外国人登録法の改正がございまして、九月の二十何日でしたか、公布になっております。施行時期につきましては政令をもって定めるということで、本年の六月一日施行になる、こういうことでございます。政令、さらには省令もでき上がっているようでございます。 そこで、六月一日、今度はラミネートカードでやるわけでありますけれども、その具体的…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 それに関連して一点お尋ねをしたいのですけれども、今度はカード化をされまして、市区町村の役場の窓口ではすぐに登録証がもらえない、登録カードがもらえない、こういうことになるわけです。そこで申請をして、それから入管へ行って、そこでカードが作成をされて、また戻ってきて交付をされるということになるわけですけれども、その申請をしてからカードがもらえるまでの間というのは、これはどういうことになるわけですか。全然登録証なりカードなりと…
第112回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 次に、これは六月一日から施行になるわけですけれども、今、六月一日がまだ来ておりませんが、現時点でいわゆる指紋の押捺拒否者というものがどのくらいの数がございますでしょうか。その拒否者の中でもう既に一回押して外登証をもらっている人、一回とは限りませんが、二回、三回、四回、五回もう押しておってもらっておる人、それから全然押したことがなくて押捺を拒否している人、そういう内訳はどういうふうになりましょうか。