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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,692
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,692 20 を表示
自由民主党建設大臣1993/04/22

126参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(中村喜四郎君) 諸外国の例につきましては、先ほど政府委員から答弁させていただきましたので重複すると思いますが、アメリカのボンド制度につきましては、長年の歴史の中で、いわゆる工事そのものに対する保証ということではなく、期限とか質とかそういったものに対する保証はできない仕組みの中で、アメリカなりに定着をしてきたということは私も承知しております。しかし、イギリスあるいはフランスにおいては、我が国同様の指名競争入札というものが、イギ…

自由民主党建設大臣1993/04/22

126参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(中村喜四郎君) 御指摘をいただきましたように、今日建設業界に対する国民の厳しい批判というものはやはり我々は重く受けとめていかなければならない、このように考えております。 特に、生活大国づくりのために建設業というものが担っていく役割、あるいは景気対策としての建設業の果たしていく役割、非常に大きいわけでございますので、そういった中で業界に対する国民の不信が今回のことで残念ながら出てきたということを重く受けとめて、今回の事件を契機…

自由民主党建設大臣1993/04/22

126参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま議題となりました特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 豊かさとゆとりを実感できる生活大国を築いていく上で最も重要な課題の一つは、国民の住宅に対する多様なニーズに的確にこたえ、住生活の充実を図っていくことであります。 今日まで、国民の居住水準は全体として着実に向上してきておりますが、借家世帯につきましては、大都市地域を中心にその改善はなお大き…

自由民主党建設大臣1993/04/21

126衆議院 建設委員会 第9号

○中村国務大臣 お答えをいたします。 先生から御指摘をいただきました住宅政策の基本という考え方からまいりますと、住宅政策の基本としては、やはり持ち家と貸し家のバランスのとれた住宅政策というものが非常に必要である、このように基本的に認識しております。 しかし、御案内のとおり、大都市圏におきましては、最低居住水準に満たない家庭が全体で四分の一を占めるというような状況にございまして、これから生活大国づくりの中で貸し家の居住水準の向上というもの…

自由民主党建設大臣1993/04/21

126衆議院 建設委員会 第9号

○中村国務大臣 基本的には、今政府委員が答えたことでございますけれども、もう一つ、大都市周辺の地価というものは非常に高騰化してまいりまして、なかなか土地を確保するということが非常に難しいという現況もございます。 そこで、地主の方々の土地を賃貸住宅に提供していただくということによって、いわゆる中堅層の皆さん方が仕事と住宅地というものが接近することによって住みやすい環境をつくっていくということもこれから必要だろう、こういったことも視野の中に…

自由民主党建設大臣1993/04/21

126衆議院 建設委員会 第9号

○中村国務大臣 前段で、非常に一極集中が進んできているし、地方分散を進めていくことが国是ではないか、全くそのとおりでございます。 ただ、地方分散をするためにどういうことをやっていくことが一番いいのかということについては、工場や、あるいは仕事場所、学校その他情報が、すべてが地方と中央とのバランスをとっていくということについて、交通体系の整備とか、いろいろなことを今手がけているわけでございますので、そういう面では、とりあえず今必要なものをタ…

自由民主党建設大臣1993/04/21

126衆議院 建設委員会 第9号

○中村国務大臣 あのときの答弁にも申し上げましたが、具体的な事例でございましたので私詳細に過去の経緯について承知しておりませんでしたので、その後に報告を求めましたところ、桶川駅前団地につきましては、公団がこれまでに地元に対して延べ十三回の説明会を開催し、その上昨年末に工事着工に必要な法的な手続を終わり、地元自治会との工事にかかわる協定書も二月十六日、二十二日に締結されているという報告もございました。 さらに、地権者の一部の方から日照に関…

自由民主党建設大臣1993/04/21

126衆議院 建設委員会 第9号

○中村国務大臣 お答えをいたします。 先生から御指摘をいただきました高齢者のための住宅対策というものの重要性というものは、全く同感でございます。本当の意味での福祉というものを考えてまいりますと、いろいろの福祉政策があろうかと思いますが、やはり住みなれたところに、いろいろな方々と一緒のコミュニティーの中で老後を暮らしていけるということが、一番本当の意味でのお年寄りの方々の立場に立った福祉政策の根幹だ、このように考えておりますので、御指摘を…

自由民主党建設大臣1993/04/21

126衆議院 建設委員会 第9号

○中村国務大臣 特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決となりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあさっといたします。どうもありがとうございました。 ————…

自由民主党建設大臣1993/04/16

126衆議院 建設委員会 第8号

○中村国務大臣 御指摘をいただきました点につきましては、私も新聞報道で拝見をいたしましたが、先生お話をいただきましたように、そのルールなき天下りということについては、私も全く同感でございます。しかし、今日高齢化社会というものが非常に進んでまいりまして、役所を勤めた者がその後再就職をし、生活をつくっていくということは、先生も御理解をいただいているところでございますので、そこで問題となることは、建設省の業務に関する分野の再就職については、職…

自由民主党建設大臣1993/04/16

126衆議院 建設委員会 第8号

○中村国務大臣 先生から御指摘をいただきました点につきましては、その意向確認というものがこれからしばらくの時間がかかっているときではないではないか、もう少しスピードアップして意向確認をして、直ちに手を打っていかなければならないではないかという御指摘につきましては、基本的には私も同感でございます。 見せていただきましたこの大阪の地図などを見てみますると、土地を持たれている方がそれぞれの自分の持たれている土地の立地条件に応じてその必要性を認…

自由民主党建設大臣1993/04/16

126衆議院 建設委員会 第8号

○中村国務大臣 お答えをいたします。先生の方から建設的な、熱心な、また現地を見た生の声も反映していただいた御質問、御意見をいただきまして大変ありがたく思っております。 そして、今最後にお話をいただきましたように、いろいろなケーススタディーに合わせた、政策をつくるだけではなくていかにして実効性を上げていくか、そういった面についての調査あるいは資料分析能力、こういったものが建設省には若干欠けておるところではなかろうかな、実は私もこのようなこ…

自由民主党建設大臣1993/04/16

126衆議院 建設委員会 第8号

○中村国務大臣 土地区画整理法及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におきまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたしま す。どうもありがとうございました…

自由民主党建設大臣1993/04/16

126衆議院 建設委員会 第8号

○中村国務大臣 ただいま議題となりました特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 豊かさとゆとりを実感できる生活大国を築いていく上で最も重要な課題の一つは、国民の住宅に対する多様なニーズに的確にこたえ、住生活の充実を図っていくことであります。 今日まで、国民の居住水準は全体として着実に向上してきておりますが、借家世帯につきましては、大都市地域を中心にその改善はなお大きく立ちおくれ…

自由民主党建設大臣1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま議題となりました阪神高速道路公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、京都市及びその周辺の地域において、自動車交通の増大は目覚ましく、幹線道路を中心とした交通渋滞は、都市の機能を著しく低下させております。また、大阪市及び神戸市と京都市との間においては、都市化の進展が著しく、慢性的な交通渋滞が発生しております。 この法律案は、このような状況にかんがみ、阪…

自由民主党建設大臣1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(中村喜四郎君) 先生からいろいろ御質問をいただいている行政側の答弁はまあ今のような答弁に尽きてしまうわけでありますが、私は政治家としていろいろ地方の方から陳情をいただく中で、どちらかというと交通量の少ない地域の方々の陳情というのが非常に多い。ぜひ高速道路をつくってほしいという要望が非常に強いわけでございます。しかし一方では、第二の国鉄にならないような有料道路制度というものはどうするべきなのかということ、一つの大きな問題として…

自由民主党建設大臣1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(中村喜四郎君) 御指摘をいただきました交通渋滞対策について、解消のために従来は都市部を通過する交通を排除する、あるいはバイパスをつくる、こういった環状道路等の道路のネットワークの整備が最も重要であるということで進めてきたわけでございますが、先生から御指摘をいただきましたようなモーダルミックスというものは、各種交通機関との連携を図りながら進めていくということは当然今後やっていかなければならない必要な課題である、このように考えて…

自由民主党建設大臣1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(中村喜四郎君) 御指摘をいただきましたように、人に優しい道路、特に歩道等を含めた高齢者、身障者の方、あるいは学童等が通行するのに安全で快適な歩道を整備するということは、もう当然必要なことでございますので、この第十一次道路五カ年計画の中で非常に力を入れてこの問題に取り組んでいきたい、このように考えておりますので、御了解をいただければと思います。

自由民主党建設大臣1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(中村喜四郎君) 阪神高速道路公団法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。

自由民主党建設大臣1993/04/14

126衆議院 建設委員会 第7号

○中村国務大臣 お答えをいたします。 先生御指摘をいただきましたように、地域の個性と質の高い、そして地域全体を引っ張っていけるような拠点をつくって、住む人たちが誇りを持てるような、そういった地域づくりというものをしていくためには、今回の土地区画整理事業を中心とした各種施策を展開いたしまして大いに取り組んでいきたい、このように考えております。