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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,692
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1993/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,692 20 を表示
自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 第一問につきましては今政府委員が答弁をいたしましたが、確かに利用する側から見れば先生の御指摘のとおりだと思いますので、難しい点は今政府委員から答弁をいたしましたが、もう一歩踏み込んで何とか具体的に改善ができるように私の方からも指示していきたい、このように考えておりますので、御了解をいただきたいと思います。 第二番目の、公共事業の配分というものはやはり国民ニーズに合ったものとして投資されるべきではないかという御指摘について…

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 お答えをいたします。 建設省としては、今回の件について、業界がいわゆるやみ献金を行っていたのではないかという国民の厳しい批判を受けていることになり、あわせて、公共工事の入札・契約制度の運用について不透明な点があったのではないか、このような指摘を重く受けとめまして、去る三月の二十九日に大臣談話と建設省の対応方針を発表させていただいたところでございます。 この方針は、公共工事の入札・契約制度について透明性、競争性を高めていく…

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 お答え申し上げます。 先生、御指摘をいただきましたように、中建審におきまして昨年十一月に答申をいただいたわけでありますが、御指摘の制限つき一般競争入札については、本答申において、疎漏工事やダンピングの発生のおそれがある、また、これらを防止するための入札審査、施工監督等の事務量の増大、さらに中小企業の受注機会の確保が図れなくなる などの現状において導入することが困難であるという指摘がされ、建設省としても導入は困難と考えてお…

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 お答えをいたします。 今回の件に伴って、建設業界が国民の厳しい批判を受けることになり、あわせて公共工事の入札・契約制度の運用について不透明な点があったのではないか、そういった指摘がございましたので、三月二十九日に大臣談話と建設省の対応方針を発表したわけであります。 その方針に沿って、公共工事の入札・契約制度について透明性、競争性を高めるために早急に改善策を講ずるとともに、建設業界に対しては、社会的責任の重要性にかんがみて…

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 私の表現が不十分であって、先生に私の意のあるところが伝わっていないとするならば、私はこのような状況に対して非常に重大に受けとめておりますし、また主要団体、関係企業に対して、事業活動の実態、会計処理、会費の徴収方法等について調査をすべきその実施方法等々について検討を行っておりますので、できるだけ早い機会に実施していきたい、このように考えております。

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 先生からの御指摘は、まず談合の問題について御指摘をいただきましたが、三月二十九日に私の談話におきまして、現行の公共工事の入札・契約制度に関し、より一層の透明性、競争性を確保していきたい。建設省の直轄工事においては、本年度より技術力を重視した広範な参加機会を確保するための新たな入札方式を積極的に導入する。手続の透明化、適正化を図っていきたい。さらに、省内に全局長を構成メンバーとする入札手続検討委員会を設けて、指名基準の具体…

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 私が申し上げましたのは、誤解があるといけませんので、米国においての年間数十件の入札談合というお話を、一般競争入札で行われている場合であるというお話を申し上げたわけでございます。 そして、談合というのはあり得ない、あってはならない、このように考えております。

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 お答えをいたします。 先生から御指摘をいただいた制限つき一般競争入札等についての御質問でございますが、先ほども政府委員からアメリカにおいてのボンド制度についてのお話がありましたが、実はお言葉を返すようで恐縮でありますけれども、イギリスにおいても、かつて一般競争入札を実施していたわけでありますけれども、たしか一九六四年だと思いますが、バンウェル委員会の報告によって、誠実で十分な資質と能力を持った業者によって良質な工事が確保…

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 お答えをいたします。 この問題につきましては、先日の衆議院本会議でもお答えをさしていただきましたが、建設業界を含む企業からの献金については、これまでも適法にやってまいりましたし、私の信条として、先生からもお話をいただきましたように、薄く広くという考え方で対応してまいりました。この点につきましては、建設大臣としての現在も、また、これからも変わりません。 ただ、建設業界を含む企業からの献金について調査をした結果、複数の企業か…

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 繰り返してまことに申しわけありませんが、あのランク表というのは本当に私、関知しておりませんので、何度聞かれても同じことを答えるしかありません。

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 建設業界の使途不明金の額は他の産業に比べて多いということは、国税庁の調査の結果に関する報道等で私も承知しております。 この背景には、現場生産等の建設業の特殊性もあり、工事迷惑料あるいは周辺住民対策費、やむを得ない支出もありますが、法人として経理をできるだけ明確にし、社会経済的に信頼を確保することは重要であり、企業会計原則にのっとり、適正な経理処理が行われるよう今後指導してまいりたいと考えております。 また、政治献金につい…

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 政治献金につきましては、今までも適正にいただいて法律的に処理させていただいております。 また、今使途不明金については大変大きな問題になっておるということにつきましては、予算委員会の質問の中でもたびたび出てまいりました。また、談話の中でも、こういったことが建設業界に対する信頼を失うことになるということで、企業倫理ということで、会計処理も含め、こういったものの透明性を増していくようにということで私の方からも発表させていただき…

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 先生御指摘をいただきましたように、企業献金のあり方についてはいろいろと議論があることは、私も承知しております。しかし、現在までも法令の定めに従ってやってまいりましたし、何らかの新たな企業献金についての方向、枠組みというものは、今度の政治改革の中で当然議論されてくると思います。そして、そのことがまとまればそれに従うのは当然のことでございます。そして、現職閣僚であるという私の立場を考えれば、公私のけじめをきちんとつけていくこ…

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 政治家としての生の声で答えろというお話でございますので、私個人のことを申し上げることはいかがなことかと思いますが、私は、今まで当選六回させていただきました。そして、今回で閣僚二回させていただきましたが、政務次官あるいは委員長等もさせていただいております。そのことが是か非かというのは、またいろいろ議論があると思いますが、今までもそういった政務次官あるいは大臣、こういったところでパーティーなり、出版記念会なり、いわゆる祝賀会…

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 使途不明金の問題につきましては、基本的には税法上の処理の問題である、このように考えております。

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 東急建設及び前田建設の件について、報道では承知しておりますが、政治資金規正法に違反する事実があったかどうかということは、しかるべき機関で判断をされるべきであろうと考えておりますが、建設省としてはその状況を見守っていくという考え方でございます。

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 ございません。

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 ございません。

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 お答えをいたしますが、先生のおっしゃられている話、私は、二つの話ですか、八五年の話と今度のその話も全然心当たりなく、答えができません。

自由民主党建設大臣1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○中村国務大臣 ただいま政府委員が答えておりますように、建設省といたしましては、企業モラルの確立ということで会計の処理とか、あるいは団体会費の徴収とか、その他の企業の実態把握についてヒアリングを行うということでございますので、できるだけその線に沿って作業を進めていきたい、このように考えております。