中村喜四郎
会議録に記録された「中村喜四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,692 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 予算委員会24 件・24%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村喜四郎君) 先生から御指摘をいただきましたことも含めまして、私自身も日ごろ考えていることでありますが、公団とか公営住宅、こういったところと民間住宅に住まれている方の格差というものもあると思いますので、そういったものを今回の政策によって埋めていくことによって借家住まいの方々の置かれている状況というものをある程度バランスをとっていくという意味もあろうと思いますので、数も含めましてこれがさらに充実強化でき、そして中身の中でもき…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村喜四郎君) この質問が出るということで、だれか行ったことがあるかという話をしましたら、だれも行ったことがないということですので、私も含めまして担当局長もできるだけ早い機会に一度訪れて、そういう実態も勉強してみよう、こういう話も午前中してまいりましたので、十分前向きに検討させていただきたいと思います。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(中村喜四郎君) 御指摘をいただきましたように、我が国が生活大国となっていくためには住生活が非常に欧米の国々と比べて劣っている、こういったことで、住宅政策を充実していくことが生活大国づくりのための大きな要因ではないか、このような御指摘をいただいたわけでありますが、私も全く同感であり、そのことこそ一番力を入れていかなければならない基本的な課題である、このように認識しております。 そこで、基本的に第一にはやはり居住水準の向上という…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま議題となりました土地区画整理法及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 豊かさとゆとりを実感できる国民生活を実現し、生活大国を築く上では、住生活の充実が最も重要な課題の一つとなっており、大都市地域及び地方において居住環境の良好な住宅及び住宅地の供給を促進することが必要であります。 土地区画整理事業は、従来から、良好な市街地の形成…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) 私ちょっとその報道を拝見しておりませんので、どのようなニュースが流れたのか、ちょっと確認してみませんとその真意のほどがよくわかりませんが、確かに昨日何人かの仲間の議員と政局について話し合いをしたことはございます。そして、この政局の見通しについては極めて不透明な部分が多い、こういうことでございますので、今後の対応についてはそれぞれの立場で事態の推移に対して慎重かつ大胆にいろいろの問題について対応していこうという…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) 御指摘をいただいた点、事務当局の今の事情、答弁ぶりを聞いていて反省をさせなければならないと思っておりますので、二カ月と言わずにできるだけ早く結論を出せるように大いに督励してみたい、このように考えております。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) ただいま種田先生の方から政府委員に対しましていろいろな御意見をちょうだいしておりました。 その中で、この区画整理も含めまして地域住民の盛り上がり、意思、そういうものをやはり大切にした町づくりというものを進めていくべきではないかという考え方に対しては基本的に私も同感でございます。これから区画整理事業につきましては、必要に応じて制度改善に取り組んでいき、その趣旨を積極的に体して今後対応していきたい、このように考え…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 土地区画整理事業は、全国で年間約四千ヘクタール、供給量の約四割を供給しているわけでございます。特に大都市法の住宅及び住宅地の供給に関しましては重点供給地域の六割を土地区画整理事業において行っているわけでございますので、この重要性というものは非常に重要な位置を占めている、このように認識しております。 さらに、今回促進を図るために土地区画整理法の住宅先行建設区制度を創設することといたしました…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) お答えをいたします。 先生から御指摘をいただいている点につきましては、農家の方の土地に対して持っていらっしゃる考え方というものは、私もたまたま郷里が農家がございますので非常に特殊なものがあると思います。ましてや都市部になりますと農地に対する考え方というものは非常に難しいとらえ方があると思いますので、公共団体ばかりでなく政府としましても、この農家の方々の土地の利用の仕方、所有のあり方、そういったものについて意向…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) 御指摘をいただきましたように、住宅の質というものが非常に重要であるということは全く私も同感でございます。 しかし、現在の時点におきまして、住宅基本法をつくるべきではないかという議論を過去においても国会の中で議論されたということは承知しておりますが、現在住宅政策、各種の法律を整備いたしまして進めているわけでございますし、さらに住宅基本法をつくるということになりますと、国、地方の責務あるいは住宅費の負担の割合、そ…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) 御指摘をいただきましたように、土地区画整理事業を推進していくためには、よりよい町づくりを行うという地方公共団体の強い信念と、それに参加していただく地域住民の皆様方の理解と協力なしにはこの事業を進めていくことができないのは当然のことでございます。 そのために建設省といたしましては、区画整理を実施したことのない地方自治体のトップの方々を対象に区画整理未経験市町村トップセミナーの開催等を通じて、土地区画整理事業の重…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) 御指摘をいただきましたように、我が国にとって生活大国づくりの中で一番不足しているのはやはり住生活、特に今御指摘をいただいた勤労者の住宅政策というものを充実していくということは当然必要なことであると基本的に私もそのような認識を持っております。 今回の法改正によりまして、住宅地の供給において区画整理事業が重要な役割を果たしてきたわけでありますし、建設省としては今回の法改正に係る住宅先行建設区制度と都市開発資金制度…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) 土地区画整理法及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見やただいま議決となりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 どうもありが…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) 御指摘いただきましたように、今回の事件につきましては国民全体に対しまして建設業界に対する厳しい批判と、そして公共事業の発注のあり方に対して不透明な部分があったということに対していろいろの面で御疑念を抱かせるようなことになったことに対しては我々も重大に重く受けとめていかなければならない、このように考えております。 今後、こういった問題が再び起こらないような体制をつくっていくために、建設省といたしましても全力を挙…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) 御指摘をいただきましたように、三月二十九日に大臣談話を発表させていただきまして、今回の事件に伴いまして業界に対し国民の厳しい批判が寄せられたというこの一状況を踏まえて、そして入札・契約制度の運用についても不透明な点があったのではないかという御指摘をいただいたことを踏まえまして談話を発表させていただいたわけでございます。建設省といたしましては、業界の企業倫理の確立と入札・契約制度についての透明性、競争性を高める…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) 今御指摘をいただきました天下りにつきましての私の基本的な考え方といたしましては、建設省の職員が本人の知識、経験を生かして、退職後各関連分野において活躍することは、本人の生活上、また高齢化社会ということも考えて、社会的にも有用な場合があると考えておりますので、この点についてはぜひ御理解をいただきたい、このように考えております。 しかしながら、今御指摘をいただきましたように、業務に関連する分野への再就職については…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) 御指摘をいただきましたように、三月二十九日に建設大臣談話を発表させていただきまして、早速日建連、全建、こういったところが企業倫理の確立のための決議というものを行ったわけでございます。これらの申し合わせは建設業の健全な発達を図ることを目的とする自発的な意思に基づくものであり、建設省としてはこのことに対して高く評価しているわけであります。 日本建設団体連合会において、申し合わせの趣旨を会員企業に徹底遵守させるため…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) ちょっと御質問の趣旨が十分理解できていないところがもしありましたらば後で御指摘をいただければと思います。 基本的に世、政治献金につきましては、個人、法人等の自発的な意思に基づいて適法に行われているわけでありますので、その限り正当なものである、このように考えております。一律に建設業界に対して政治献金の自粛というものを行う考え方は持っておりませんが、しかし、先生今御指摘をいただきましたように、建設業界がいわゆるや…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) 今御指摘をいただきましたように、今回の問題は重大な問題として建設省としても受けとめまして、やはり透明性、競争性、客観性というものが確立てきだというような結果が出せるように全力を挙げて取り組んでいきたい、このように考えております。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(中村喜四郎君) 先生の今いろいろ、本の名前はちょっと忘れましたが、それを引用してのお話あるいはその風聞等を前提にしたお話については私も全くあずかり知らないところでありますが、この実態につきましては今捜査当局において捜査が進められているところであろうと思いますので、建設省といたしましては、直轄工事において透明性、競争性、客観性というものをまず確保することが絶対的に今国民の公共工事に対する信頼回復のためには大前提である、このよう…