中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 総理、この十年間というのは、イザナギ超えと言われているぐらい過去一番長期の好景気が続いたときの期間でもあるんですよ。それで、この十年間というのは自由民主党がずっと政権を取っていた期間なんですよ。経済政策が今まで間違っていたということですか。 舛添厚生労働大臣は百年に一度の不景気だとおっしゃいましたけれども、この十年間というのは百年に一度がずっと続いていたわけじゃないですからね。統計上はそれは一部なんであって、この十年間の経…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 総理、本当に、その答弁書、どういうふうに書かれているのか分からないですけどね、総理の本音は、二十五年間払わなければ年金はもらえない、おかしいといってこれ書いているわけじゃないですか。それを、いや、未納を助長するとか、まあ答弁書を読まれたらそう答えざるを得ないのかもしれないですが、そういうもう官僚支配の構造をやめましょうよ。やっぱり、麻生総理、ここの、「官僚を使いこなす内閣を」ってこの論文でも書かれているじゃないですか。 総…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 検討するとどこに書いてあるんでしょうか、私には分かりません。 麻生総理はこのように書かれております。「私は宙に浮いた年金問題で民主党が作った国家プロジェクトという考え方に賛同するものである。」。私たちはこれは非常にやっていただきたい。だったら、今回の補正予算でも本当に国家プロジェクトで、私たち、長妻昭ネクスト年金担当が申し上げているような、政府・与党と一体となって、これ与野党超えて、本当に年金問題の解決やりましょうよ。なの…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 十二月から六か月たって、予算委員会で質問したときも今回質問したときも全く、この年金制度をどのようにしていこうというのか、国家のビジョンが私は感じられません。それは、私、麻生総理本人の問題じゃないと思うんですよ。この官僚組織ともうがんじがらめに足をからめ捕られた自民党政権の問題だと私は思っています。 だから、そこは麻生総理、やはり、前回もお聞きしましたけれども、ここで解散・総選挙をして信を問うべきじゃないですか。いかがですか…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 総理、憲法六十六条三項は、内閣は国会に対して連帯して責任を負うと書いてあるんですよね。国会というのは参議院も含められます。 麻生総理が党首討論のときに議会制民主主義とおっしゃいましたけれども、あれは議院内閣制の間違いでしたよね。議院内閣制というのは、衆参ともその国会に対して責任を取るということが基本になっているわけですよ。そこに対して、この間も同じように、参議院で衆議院の解散のことを言われたら、何か違う、我々としては少し違…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 それでは郵政解散は何だったんだという話になりますので、改めてこの点は引き続いて議論させていただきたいと思います。 時間が参りましたので、これで終わります。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 民主党・新緑風会・国民新・日本の中村哲治です。 まず第一に、年金制度と教育についてお伺いをいたします。 萩生田文部科学大臣政務官に伺います。年金教育を義務教育のカリキュラムに入れるべきではないでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 萩生田政務官、私は社会保障全般のことを言っているんじゃないんですよ。年金教育をきちっと義務教育のカリキュラムの中に入れるべきではないかということを申し上げているんです。いかがですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 今回のこの年金法の審議において何が問題になっているかというと、結局、所得代替率が何%になるかというようなことまで問題になっているわけですよ。これが若者の年金不信とどう関係してくるのかということが論点になっているわけです。だからこそ、小学校、中学校の義務教育のカリキュラムで、年金制度とはどういうものなのか、しっかりとカリキュラムに入れて、テストにも出してもらう、そしてしっかりと学んでいただくということが非常に大事なことなんじ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 それでは、石井さんいかがですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 厚生労働省、社会保険庁はこのように文部科学省に要請をしていると。これについては政治判断が必要なんですよ。だから、今日は政府参考人でなくて政治家として副大臣か政務官に来ていただきたいということを申し上げました。それで、萩生田先生が今日いらっしゃっていただいているということですので、そこは政治判断をしっかりと聞かせてください。よろしくお願いします。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 それが不十分だと考えられるからカリキュラムの中にしっかり入れていただきたいということを厚生労働省から言われているわけでしょう。 これについては、大臣か副大臣、厚生労働大臣か副大臣にどのように認識されているのか聞かせていただきたいんですが、いかがでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 どちらでも。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 大村副大臣、義務教育が終わればそこで就職される方もいらっしゃるわけですよ。だから、しっかりと二十歳になったら国民年金に入らないといけないんだと、それは何も義務じゃなくて、年金は権利なんだということをしっかりと認識していただくこと、これは中学生卒業までに要るんじゃないですか。それはどういうふうに認識されていますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 萩生田政務官、このようなやり取りをお聞きして、本当に萩生田政務官は、今このような年金法の質疑をやっているときに、中学校卒業までに国民年金の重要性、未納とすればどういうことになるのか、そういうことをしっかりと知らなくてもいいとお考えなんですか。 学生の特例納付という制度もあります。そういう制度もしっかりと中学を卒業するまで認識しておく必要が国家としてあるのではないか、その政治家としての認識を私は聞かせていただいているんです。…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 石井部長のおとといの答弁にありましたように、十分にはカリキュラムに反映されていないという認識を社会保険庁としては持っているということなんですね。 だから、ここは、舛添厚生労働大臣に伺いますが、やはりここは大臣同士でこういった年金教育についてはしっかりとカリキュラムの中に入れていくと、そういうことを相談すべきじゃないかと思うんですが、いかがですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 改めて主張をさせていただきたいのは、中学を卒業したら、もう高校には行かないで働く方もいらっしゃるわけですよ。そこで年金の基本的な考え方、賦課方式ということは難しいかもしれませんけれども、それは日本国の国民として義務教育を終了した者としては知っておかなければいけないことなのかどうかということであれば、やはりこれは知っておかないといけないことだと、政治判断をしないといけないんじゃないかということなんです。 今日私がこのような年…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 つまり、授業をやっているけれども、どれぐらい効果があって、どれぐらい学生が周知しているかということについては調査できていないということなんです。ここも文部科学省との連携が必要じゃないかなと私は考えるんですね。 私の同僚の議員の、大学の学長をやっていたり大学の経営をやっていたり、そういうふうな関係の議員からも話を聞くと、ほとんど大学生は学生納付特例制度というのを知っていないと。結局、もう少し文科省が大学とのやり取りのときに、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 舛添大臣、このような形で両方の答弁というのはほぼ一致しているんですね、おとといの石井部長の答弁と今日の萩生田政務官の答弁と。結局、やっているけれども周知率は測ってないと。だから、やりっ放しで評価ができない状態になっているんですよ。ここもしっかりと取り組めるように、大臣間できちっとやり取りをして、大学生への周知徹底、特に学生特例納付制度についてきちっと知ってもらうと、そういうことが必要だと考えますが、いかがですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 大臣から約束をしていただきましたので、きちっと後から追っていきますので、お願いをいたします。それでは、萩生田政務官、御退席ください。 次に、第二の質問に行きます。 高齢期の所得保障についてでございます。 昨年十一月四日に社会保障国民会議が最終報告書を出しております。その三ページのところにこう書かれております。「高齢期の所得保障は、自らの勤労所得・財産所得・年金所得の適切な組み合わせが基本になるが、現実には公的年金が高齢期の…