中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 まず、厚生労働省から。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 それでは次に、国土交通省。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 金融庁、お願いします。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 三省のお話を伺っておりますと構造的な問題が見えてくるわけですね。 厚生労働省は都道府県の社協に全部任せてしまっている、でも、そこは生活資金の貸付けができるんです。国交省の方に聞くと、これはやっているんだけれども生活資金の貸付けはできない。金融庁に至ってはまるで他人事でして、自分たちがやろうと思っても中古住宅市場が問題だからできないんだというふうに言っているんですけれども、僕は最大の問題は金融庁にあると思うんです。富士ハウス…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 富士ハウスやアーバンエステートの破綻によって、住宅ローンを受けていた人が非常に困っているという現象は、これまさに銀行行政の問題なんですよ。それは何でそういうふうなことになっているかといいますと、金融行政が建物の価値に関して全く関心がないということが一番問題なんです。これが消費者側に立っていないと言われているんですよ。だから、富士ハウスやアーバンエステートの問題について副大臣としてどのように考えているのかということを典型例と…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 リバースモーゲージにしても住宅ローンにしても同じことなんですよ。金融機関が自ら貸付けするときに、貸付けの担保物件についてきちっと評価をしない体制をずっと取り続けてきているというのが日本の最大の問題なんです。その認識が金融行政の中にないんじゃないかというところが私たちが主張しているところなんです。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 どんな改善をなさるんですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 やっていますよ、昨日、しっかりと。一時間半ぐらいやっていますからね、この件で。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 谷本副大臣、どうですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 金融庁が連携取れていないと言っているんですよ。ほかの二省は結構頑張っているんです。だけど、金融庁が何といっても金融は主導的にやらないといけないわけですね。 金融を行うときに、普通だったら、貸すことに関しては担保価値どれぐらいであるのかということをほかの分野ではしっかりと査定するわけですよ。しかし、住宅についての貸付けを行う場合には、その借りる人の資力にしか興味がない、担保物件たる住宅の価値がどうなるかということに関しては全…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 決意は示していただいたんですが、具体的に住宅ローンやリバースモーゲージの商品設計やそういうチェックのときにどのようなことをされようとされていますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 もうこれは喫緊の課題なんですよ。日本の経済をどういうふうに立て直していくのか。内需の拡大の一番の柱は住宅ですからね。それはもう与野党共通しているんですよ。だから、もう一刻も早くやらないといけない。そういったことをやっていただくということで、よろしいですね。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 いつまでにやりますか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 ありがとうございました。 これで二つ目の質問終わりますので、国土交通省、内閣府金融担当副大臣、ここで退席ください。本当に今日は厳しい質問しましたけれども、真摯な答弁をしていただいてありがとうございました。 それでは、三つ目の質問に移ります。 モデル世帯の所得代替率、これを附則で五〇%ということで法定をされました。その理由と目的について、舛添大臣に伺います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 今日は、午前に梅村さんの質問もありました。私も同じように三十代です。若い世代の人たちが、今の年金制度に対して非常に不安を感じているんですよ。そして、不信も感じている。これをどういうふうに改善していくのかということが、私たち国会議員の、また政治に携わる者の役割ということが言えると思うんですね。 そのときに、わざわざ法定するということは、一つのモデルとしてどういうふうな生活のレベルというのを保障しているということになるのか。夫…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 財政検証のときの経済指数に関してはいろいろな数字が用いられているんですけど、私たちいわゆるロストジェネレーションの世代から考えると、私たち以下の世代の男性の正社員の給料というのは前の世代に比べて平均的にすごい低水準のままいくんじゃないかと、そういうふうに思っているわけですよ。そういった中で、どれぐらいの年金が掛けられるのか、年金保険料が掛けられるのか。それとともに、自分の下の世代はどんどんと正社員であっても給料の状況が悪く…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 まさに、私たちが給付付き税額控除という形で提案をさせていただいているのはまさにそういう考え方でございます。 昨日の蓮舫議員の質疑で、蓮舫議員が資料五というものを提示されて、過去十年間の平均の数値をその経済前提として財政の計算を行っていただいたということに関して質問されております。 蓮舫議員は、積立金が枯渇をする、いわゆる財政均衡期間における給付と負担の均衡を図ることができない、これはどういう意味でしょうかと聞かれたことに対…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 年金が給付されないということは、ゼロになるということですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 それは法律違反ですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○中村哲治君 ということは、違法であるからその前に法律を変えないといけないということですね。