中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 今、大臣のお話を聞いていても、日本年金機構に看板だけ替えたからといって劇的に中身が良くなるということはないということなんですよ。だから、私たち民主党は、もし政権を取らせていただいたらこの日本年金機構直ちに止めると言っているのはそういうことでございます。こういうことを長々と質問しても仕方ないので、次に移ります。 次は、年金に対する仮払い制度についての質問でございます。四月八日の衆議院厚生労働委員会で、山井和則議員が質問をして…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 まだ調査に着手できてないということですね。 六月十三日、先週土曜日のNHK報道番組「AtoZ」で悲痛な声が寄せられていました。御主人の年金記録が回復された、二人で回復された年金で旅行に行こうねと言っていた、だけどその間に御主人が亡くなっちゃった。もう年金が追加で払われていたら二人で思い出つくれたんですよ。やっぱり大臣、仮払い制度をつくるべきじゃないですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 先ほど蓮舫議員の質問に対する答弁にもありましたように、社会保険事務所から業務センターに行くまでに一・五か月、再裁定までにそれから六か月、合わせて七・五か月最低掛かっています。特例分を入れると一年以上待たされてしまう。そういって、そこの間に亡くなる方がいらっしゃるわけなんですよ。それをいかに短くしても四か月、平均ですよね。だったらもっと長い人もいる。そこを何とかして知恵を絞る必要があるんじゃないかということを私、申し上げてい…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 今の仕組みをだから活用して変えるべきなんじゃないかと言っているんですよ。 その「AtoZ」でこういうケースも紹介されていました。阿部良吉さん、八十四歳のケース。月額八万五千円の年金が収入のすべて。しかし、去年六月、年金記録が見付かった。およそ三十五万円の年金が増える。六十歳から八十四歳までの二十四年間の分として一時金が八百四十万円支払われると言われました。支払の予定は平成二十年末ということだった。この方は、生活に困ったとき…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 どうせ検討するなら未払年金の相当分は借りられるようにすべきじゃないですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 徴収体制の変化について等の質問もさせていただきたかったんですけれども、時間が参りましたので、これで質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 民主党・新緑風会・国民新・日本の中村哲治です。 先週、六月十三日土曜日、NHK放送の報道番組「追跡!AtoZ」、御婦人が悲痛な声を上げていらっしゃいました。御主人の年金記録が回復をした、戻ってくる年金で一緒に旅行に行こうと言っておられました。しかし、再裁定の前に御主人はお亡くなりになってしまいました。こういうお話を聞いて本当に心が痛みます、もし早く年金が払われていたら思い出もできただろうにと。 麻生総理、こういうお話を聞い…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 麻生総理が昨年十二月五日の衆議院予算委員会で山井和則衆議院議員の質問に対して、大体常識的には三か月で払えるようにしなくてはならないと答弁されております。でも、実際、今社会保険事務所から社会保険業務センターに行くまでに一・五か月、そこで、業務センターで再裁定までに六か月、平均で七・五か月掛かっています。さらに、年金特例の、時効特例の場合だと更に三か月掛かる。一年近く掛かっちゃうんですよね。そういったことでこのような、御婦人の…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 私、仮払いについてはやりようがあると思うんですよ。例えば、払う予定の金額の何割にとどめるとか、そういうふうな工夫できると思うんですよ。 また、こういうケースもあります、総理。 阿部良吉さん、八十四歳のケース。月額八万五千円の年金が収入のすべて。しかし、昨年六月、年金記録が見付かった。およそ三十五万円の年金が増える。六十歳から八十四歳まで二十四年間、およそ一時金が八百四十万円支払われると言われました。支払の予定は昨年十二月末…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 総理、いかがですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 弾力的に麻生総理考えていただけるのであれば、仮払いが難しいのであれば、この年金担保貸付けの制度を利用していただいて、未払年金の部分を担保にして、そして希望者には低利で貸し付けると、そういうことであれば麻生総理の決意一つでできることだと思うんですが、いかがですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 いや、たとえ三か月に短縮されても、本当に借金をされている方が早く返済したい、御主人と一緒に旅行したい、そういう方が未払年金を担保にしてお金借りて、返ってくればそれで払えばいいわけですが、そういった人の気持ちにこたえるのが温かい政治じゃないですか。そのことを聞いているんですよ。しかし、事務が増えるから駄目なんだと。もうあとは総理の決断でできるじゃないですか。(発言する者あり)決断できないんですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 いや、総理が決断してできないことなんというのは、決断してできないことなんてないですよ。こんな非常に、言ったら年金の支払の話なんかで。非常に私、残念です。私は、総理はそういう人じゃなかったと思っています。そういう話をちょっとさせていただきたいと思います。 ここに中央公論、去年の三月号があります。そこで、麻生総理は、このような形で、「消費税を一〇%にして基礎年金を全額税負担にしよう」と、こういう論文を書かれております。これを以…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 二〇〇四年、平成十六年当時、麻生総理は閣僚の一人、政府の一員ではなかったですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 済みません、平成十六年、二〇〇四年です。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 五年前です。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 二〇〇四年、平成十六年、この年金法改正のときは総務大臣でいらっしゃいました。私も、衆議院の総務委員会で何度も麻生総理に、当時、衆議院議員として質問させていただいたので、もうよくよく覚えております。 政府の一員であったときの法案ですから、政府が百年安心とうたってもと麻生総理がおっしゃっているということは、政府が百年安心だとうたっていたということじゃないんですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 公式に言ったかどうかが問題ではなくて、政府の認識として百年安心なんだからこの制度で納得してくださいと国民の皆さんにおっしゃっていたんでしょう。だからこそ、麻生総理もここで、「政府がどんなに「一〇〇年安心」と謳っても、自戒を込めて言えば、もはや信用する人は誰もいないのだ。」と。自戒を込めて言えばとおっしゃっているんで、政府の一員としてこれを制度をやってきたけれども、今この制度は国民のだれも、もはやだれも信用する人がいないのだ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 私は分からないです、今の。 麻生総理、このようにも書かれているんですよ。 「年金不信で国民年金保険料の納付率は六割程度にとどまっている。「国民皆年金」という謳い文句は、もはや死語だ。」。しかし、今出されている財政検証、所得代替率を計算する数字は、納付率、現在六〇%程度にもかかわらず八〇%で計算されているんですよ。総理自身が、もう六割程度にとどまっていて、国民皆年金といううたい文句はもはや死語だと、死んだ言葉ですね、死語だと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 いや、私はそういうことを申し上げているんじゃなくて、麻生総理自身が、今納付率六〇%のような制度というのは、もはや国民皆年金というのは死語だというような状態になってしまっていると、そういう認識をされている。それは私は正しいと思うんですね。にもかかわらず、八〇%の納付率を前提として財政検証を行う。もし、これ六〇%で計算しちゃうと、所得代替率、お約束をされている五〇%を切っちゃうんですよ。そういうことが国民の年金不信を招いている…