中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村大臣政務官 日本は日本人だけのものではないというその発言の趣旨がどのような趣旨によってなされたものかということによって、そのことの解釈は変わってくるものだろうと思っております。 それから、地方参政権の問題については、これは与党の中でも今検討中だということで、今私がここで答えるべきことではないのかなと思っております。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村大臣政務官 個人的な考え方をとおっしゃいましたので、私は、野党時代に、この法務委員会の質疑においても、外国人地方参政権の当時公明党の出した案について、積極的に取り組むべきではないかという趣旨の発言をしたことはございます。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村大臣政務官 これも私の個人的な見解ということでお尋ねだと思うんですけれども、これは法務省の見解ではございませんが、私は、外国人が当該国籍国の参政権を持つならそれは当たり前のことですが、例えば、日本において外国人が日本の国政の参政権を持つべきであるとは考えておりません。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村大臣政務官 あくまでも個人の見解だということを聞いていただいているんだと思いますが、まず国政参政権については、どういう国政参政権であったとしても、定義によりますけれども、いずれのどういう定義によっても、国政参政権と一般的に言われているものに関しては外国人は持つべきではないと個人的な考えとして持っております。 地方参政権については、地方参政権と一般的に言われるものについては、どのような地方参政権なのか、どこまで認めるのか、それによっ…
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村大臣政務官 今委員が御指摘のありましたように、外国人と言った場合に、どこまでの外国人を言うのか、在留資格においてどこまでの外国人を言うのかによっても変わってまいります。それから、参政権とおっしゃいましても、選挙権もありますし、被選挙権もあります。そのような制度をどのように制度設計するのかによって、どこまで認めるのかということはそれぞれ考え方が違ってくるのかなということを考えております。
第173回 衆議院 法務委員会 第2号
○中村大臣政務官 私は、当時まだ大学生でありまして、大学で勉強をしていたときでした。こういう事件が起こることに対して非常に憤っていたことを今でも覚えております。 それと、今日的な影響として何が一番大きいかと思うに、宗教そのものに対して、社会全体に対する偏見が植えつけられてしまった可能性が非常に強いと思っております。カルトというものは、これはカルト宗教だけではなくて、カルトそのものというのは、団体そのもの自体、所属している者はいいんだけれ…
第173回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村大臣政務官 おはようございます。法務大臣政務官の中村哲治です。 千葉法務大臣、加藤副大臣のもとで、鳩山政権の一員として、国民の皆様に法務行政はしっかりやっているなと納得していただけるような行政の執行に努めてまいります。 委員長を初め委員の皆様方の御協力、御指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)
第173回 参議院 法務委員会 第1号
○大臣政務官(中村哲治君) 法務大臣政務官の中村哲治です。 千葉景子法務大臣、加藤公一法務副大臣の下、鳩山政権の政務三役の一員として、国民の皆様に法務行政はよくやっているなと納得していただけるような行政の執行に努めてまいります。 委員長を始め委員の皆様方の御指導を賜りますようよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
第171回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○中村哲治君 町野参考人に伺います。 先ほどの説明も、死者の自己決定概念の説明については、法哲学的な視点からの整理をされたということだと私、理解しておりまして、非常に分かりやすかったと私は思っております。 それに関連して、先ほどから御説明をいただいている改正法の六条二項の要件についてでございます。現行法が、その身体から移植術に使用されるための臓器が摘出されることになる者であってという要件が付けられている。それを削除することの必要性につい…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○中村哲治君 木下参考人に端的に二点、伺います。 十五ページの記述でございます。現行法六条二項の脳死の定義につきまして、このように書かれています。現行法の脳死した者の身体の定義を踏襲することが我が国における最も現実的な臓器移植法改正案であると考えられる。これは日本医師会の公式見解でしょうか。これが質問の第一点です。 もう一点は、本人の意思が不明の場合、遺族の承諾で臓器提供に至る場合を必要とされておりますが、今おっしゃったようなA案の修正…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○中村哲治君 今、子供の貧困が社会問題となっています。貧困に直面した子供は、子供のうちに教養を身に付け、体を鍛え、将来に備えなければ貧困は再生産されてしまいます。母子家庭の貧困率は六六%、生活保護受給世帯の中でも、母子家庭、父子家庭といった一人親世帯は特別な需要がある。 母子加算はマイナスを埋める制度として機能してまいりました。しかし、政府が母子加算を廃止をした、そのことによって悲痛な叫びが私たち聞かされております。育ち盛りのお子さんの…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○中村哲治君 下半期で今年度の場合は約九十億円掛かります。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○中村哲治君 今年の補正予算でも、この安心こども基金で一千五百億追加に予算が付けられています。その部分を九十億回すだけで実現できるんですよ。本来ならば、今いろいろと答弁ありましたけれども、母子加算を廃止するのであれば、それに対応する細かな、きめ細やかな福祉政策が必要なんです。そういうこともやらない。だから、私たちは当面の間これを実現させていただきたいということを申し上げているというところでございます。 以上です。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 民主党・新緑風会・国民新・日本の中村哲治です。 質疑通告の順番を変えまして、蓮舫議員の質問と関連して、ねんきん特別便についての質問をさせていただきます。今日は、大臣、副大臣、政務官、いずれの方に答えていただいても結構ですので、そういう形で答弁者の確定をさせていただいていたんですけれども、大臣だけということで、細かい質問にもなるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 先ほどの蓮舫議員が質問させていただいた、社会保険業務…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 大臣、事前に想定をしていたのかということを聞いたら、今のように想定はしていたんだけれども、数についてはどうだったのかといった明確な答えがないんですよ。ここはどうお聞きになられていましたか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 今、こういう問題が起きたときにどう対応するかという実は危機管理の問題が一番重要なんですね。私、質問したんですよ、現場の人たちに。百七十万件送られてきて滞留をしていると。これを順次送っていかないといけないけれども、マンパワーが足りない。これからやらないといけないことは、業務センターで頼んでいる業者の業務委託の範囲を広げるという手続を取らないといけない。そして、それを取って初めてそういうことができるので、どれぐらいの数を数か月…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 本庁から各地方の社会保険事務所に、もうこれだけ滞留が起きていると、今から送る手続を取ってしっかりと対応を組んで送るようにすると、それには数か月掛かるけれども、数か月たった後にはどんと送られてくるから、それに向けて対応を取っておけよと、そういう指示が本庁から地方の社会保険事務所に行っていたのかどうか、そこを聞いております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 いや、ちゃんと通知していないんですよ、だから。 実際、現場で何が起こっているか。先週土曜日のNHKの報道番組「追跡!AtoZ」で示されておりましたけれども、各社会保険事務所にどんと送られてきてしまったと。そのときに初めてこういった事態を現場は認識することになった。そして、各社会保険事務所では対応ができないので、神奈川の社会保険事務局に全部それをもう一回集約をして、そして臨時の人を雇って、それからトレーニングをして、一、二か…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 どうやって努力するのかということを聞いているんですよ。結局、本庁側のメンタリティーが変わらなければ、現場が物すごい疲弊する状態というのは変わらないんです。日本年金機構にこのまま移って、なぜ劇的に三層構造の二層の人たちがマネジメント能力を持ってやれるようになるのか、そこが一番重要、一番問題だと先ほど蓮舫議員も質問しているわけじゃないですか。 大臣、ここはどうやって指導力を発揮していく体制を組んでいくんですか、日本年金機構にな…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○中村哲治君 お客様本位、そのとおりやってもらわないと困るんですが、二層の人たちに本当にそのことが分かっているんですか。現場で何が起こっているのか、現場の窓口の職員がどういうふうな状況に置かれているのか、後から聞きますけれども、滞納事業所の対策の担当の職員がどういうふうな状況に置かれているのか、そういうことが全く想像力が欠けている状態が問題なんじゃないですか。それをどうやって、研修でできるんですか、管理職に対する。