中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 お答えが質問の要旨と離れていたのでありますけれども、これは私は、これで最後でありますから、いろいろある議論を煮詰めるわけにはいきません。しかし、私は、極言をするようでありますけれども、一つのやり方としては、もちろん安全性は絶対に追求された上でのことですけれども、原子力の集中化ということは一つの方法だと思うのですよ、これは。決してこれを頭から否定するという——これはあくまでも前提はいろいろありますよ。ですから、こういうのは非…
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 今度のこの事故については、私は、基本的に科学技術庁が中心になって関係各省庁との共同作業だったようですけれども、少なくとも人災を起こしたということ、やはりこれは非常に大きな責任問題だと思います。 もう一つは、目的意識を持って計画を立てておやりになったこと自体は、成功すれば、私はこれはきわめて称賛さるべきだと思います、当然のことをおやりになったわけですから。ところが、これは結果的に、ずさんであり、計画そのものが間違っていたわけ…
第67回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中村利次君 そうなりますと、どうもいまの御答弁では責任体制がきわめてあいまいなような気がするんですね。一応、専門家の名前を並べられましたが、先ほど大臣からいわゆる総合的なそういう計画、作業に欠けておったというような意味の答弁がございましたけれども、それはどういう理由で、当然わかっておる、その総合技術の発揮ができないような体制にあったのか。先ほどちょっと触れられましたけれども、科学技術の振興だとか、市民福祉、国民福祉なんということを佐藤…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村利次君 けさほどからの質疑応答を通じていろいろと明らかになったこともありますし、また、どうもすっきりしないものもあるわけでありますけれども、しかし、たとえばニアミスの問題を取り上げましても、これはいままでのやはりお答えで、決して漫然として何もやってなかったわけじゃない、いろんな報告を聞きますと、その時点時点、瞬間瞬間をとらえると、確かに対策は講じておるというようなことをおやりになっておる。しかし、それが何ら事故防止につながらなかっ…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村利次君 これはそういう答弁が全く納得できないのですよ。やはり動かしがたい事実——調査の結果どういうものが出てくるかということは、これが想定ではなくて、明確なんですから。しかしまあこれはよしましょう。 航空管制空域内に広範な自衛隊の訓練指定空域があることは、これはもう事実でありますし、それから民間航空路を、現状では、訓練空域に指定されておるわけであります、訓練計画上ですね。これは防衛庁長官にお伺いいたしますけれども、こういうぐあいに…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村利次君 航空交通安全緊急対策要綱、これは先ほど総務長官からその案を発表されたわけでありますけれども、いま長官がお答えになったのは、今後やはりそういう空域は避けていきたい、しかし、今後避けていけるのだったら、異常接近その他非常にやはり問題があった、いままでも。したがって、過去にやはり民間航空路を訓練空域に指定していたのです一指定するというからにはそれだけの理由があるはずでありますけれども、これを指定して、そこで避けようとしても、避け…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村利次君 ある程度の不便な点はあっても、あえて今後は民間航空路は訓練空域に指定しないという確約だとお受け取りをいたします。 次に、このシビリアンコントロールについては、これは累次の政府答弁で、自衛隊はシビリアンコントロールでやっていくのだというお答えをされているわけであります。しかし、今度は、この事故を通じて、いわゆる軍人というのですか、武官と称するのですか、そういう第一線の人たちがいろいろなことを言われておる。シビリアンコントロー…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村利次君 私は決して処罰を好むものでもありませんし提唱するものでもございませんけれども、少なくとも今度は、市川二曹、隈一尉あたりは直接の航空法違反、あるいは警察の捜査を受けておるわけでありますけれども、刑事事件としてもこれは処罰をされるという、そういう受け取り方をしてよろしゅうございますか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村利次君 先ほどのお尋ねに続きますけれども、これは事故を起こした当事者は、おそらく想定されるところでも、刑事罰を含めた相当の処罰が科せられると想定をされますけれども、これは私はやはり非常に、そういう表現はしたくありませんけれども、私はやはり犯人は、その訓練計画に従って指揮をした隈一等空尉でもなければ、あるいはその指揮に従って事故を起こしてとうとい人命をなくした市川二曹でもなく、この人たちも、やはり加害者ではありますけれどもある意味で…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村利次君 まだ具体的にはお考えになっておりませんか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村利次君 時間がだんだんなくなってまいりまして、お伺いしたいことがなかなか尽くせないわけでありますけれども、今度はまた方向を変えまして——三十五年に行政管理庁が民間空路の安全確保のために運輸省に対して勧告をしておることは、これはもうすでに指摘されておるところでありますけれども、同時にまた国際民間航空機関も、過密航路では六千メートル以上の空域について自衛隊機を含めた特別管制空域とするようにという勧告を発しておりますけれども、これは自衛…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○中村利次君 御答弁を信用いたしまして、ぜひそういうぐあいに、文章ではなくて実行をしていただくようにお願いをいたします。 最後に、先ほどこれは防衛庁のいわゆる何というのですか、訓練規定時間というのですか、そういうものを伺ったのですけれども、これは民間と自衛隊のは違いますね。そういうものを事故防止の上で何とか前進させようというおつもりがあるかどうかということと、もう一つは、これは運輸大臣に、こういう事故がありまして、これは自衛隊機のやはり…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中村利次君 まず、長官の報告についてでありますけれども、これは防衛庁長官は就任されたばかりでありまして、事実関係についても十分の御承知がないということは当然でございましょうけれども、しかし、少なくとも長官が報告されるこの報告書に、この衝突事故の事実関係について、私はやはり必要最小限度の報告すら行なわれてないと思うのです。そういう意味では、もっと事実関係についての、いま少しのやはり突っ込みがほしかった。事実を、少なくとも国民の皆さんが現…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中村利次君 それでは、有視界飛行の場合には管制本部に飛行プランを通報しなくてもよいということになっておると確認をいたします。 そうなりますと、自衛隊機が有視界飛行をやって訓練をする場合、管制本部に飛行プランを通報する必要はないわけでありますから、したがって、その場合にはいわゆるこういう衝突事故が起こる可能性がきわめて強いと思われますけれども、そういう点についてはいかがですか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中村利次君 どうも時間がなくてあれですけれども、小型民間機の場合には、これは今度起きた事故には関係がないわけですよね、非常な高空でありますから。 それでは、まだまだこれはお尋ねしたいことがありますけれども、今度のこの衝突事故が、自衛隊機が航空法の規定を無視したという事実についてはどうお考えでしょうか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中村利次君 航空法に違反した事実についてお認めになったということになりますと、航空自衛隊の訓練計画とその訓練指導、これは、むしろそうなりますと、今度の事故が決して偶発的なものではなくして、そういう訓練指導、訓練計画はどうなっておりますか。まあ、それと別の次元の問題として、実際の訓練指導そのものが非常に免険なものであったということはお認めになりましょうか。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中村利次君 時間がなくて、どうもこれは十分に尽くすことができませんけれども、少なくとも有視界飛行の訓練をやって、管制本部に飛行プランを出さないで、そうして航空法の規定を破った自衛隊機が、計器飛行によって正規の航空ルートを通っている全日空機に衝突をしたという事実があるわけでありますけれども、これはやはり私は航空自衛隊の訓練計画と訓練指導が、国民にとってまことに不信感を買うきわめて危険性があると思いますね。そういう点につきまして、時間がご…