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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○中村利次君 どうもこれはげすの勘ぐりかもしれませんが、たとえば朝田参考人が私の質問に答えて、いやこれは参考意見として言われたんですが、営業収入に与える圧迫の率が九%と言われたんですよ。それから航行援助施設利用等の負担増が四・三%、何・何%というぐあいに非常にこまかい、これは私はもう企業経営者としては当然〇・一であろうと〇・〇一であろうと、そういう数字はきびしく経営圧迫要因というものは追及される、その経営の最高責任者が九%とおっしゃって…

民社党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○中村利次君 いや、九%と言いましたよ。これは速記録を調べてもらえばわかると思いますが。

民社党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○中村利次君 それは計算根拠はどういうことなんですか。

民社党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○中村利次君 私は、非常に数字に敏感な経営責任者が九%とおっしゃる、いまの計算で九.四とか五とか、九・四になる理由がどうもまだ釈然といたしませんけれども、しかしまあ一応国会の審査というものは、政府のお出しになった数字を中心とするしかないと思いますから、これは後ほどいわれなく誤差があった場合には、私はもう一回取り上げてお聞きをしたいと思いますけれども。 それから、この大蔵省でお出しになった航空機燃料税収入見込み額、各年度の。これは大体この…

民社党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○中村利次君 これは需要の伸びについてはいろいろの見方があるようでありまして、昭和五十年度は大蔵省の想定では四千万人、参考人今野教授でしたか、たぶん五千万という想定をお立てになっておる、これも勘ぐるようですけれども、これは需要増が激しければ激しいほど、ここに五十年度に一千万人の利用者の違いというものが、私はふえればふえるほど効率がよくなるはずでありますから、これは経営上の関連はたいへんな差異が出てくると思うんですよ。これは後ほど料金に関…

民社党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○中村利次君 これは公団方式をおとりになっていらっしゃるわけですけれども、関西もまあ新しい空港の建設があるわけですね。その関西の新空港建設の場合でも公団形式をおとりになるおつもりですか。

民社党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○中村利次君 関西の新空港も公団形式でやるということですね。 それから航空機燃料に今度課税しようというわけなんですけれども、ほかの交通機関ですね、これは自動車用はその燃料、揮発油に税金がかかっております。これはもっと高率ですけれどもかかっておりますけれども、船だとか、特にこれは船ですね。それから国鉄、私鉄の鉄道等、これも燃料使うものがありますね、電気だけじゃなくて。そういうものは課税されておらないわけですけれども、この点についてのお考え…

民社党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○中村利次君 これはお伺いをしておりますと、鉄道、船等に比べて航空機の運賃がまだ割り安だという、そういう印象を受けますね。私は、これはたとえば空港整備その他多額の財源が要る。したがって、受益者負担も考えるという当初のあれだったんですけれども、これは鉄道だって、やはり操車場も要れば、あるいは操車場の整備あるいは駅等の整備等々、相当巨額な資金を要します。それから船舶にしても、港湾整備等々、これはやはり巨額に資金を要するので、そういう限りでは…

民社党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○中村利次君 これは、まことにもって私は時代感覚の違いだと思いますよ。やはり陸運、海運、空運、これはやはり七〇年代以降は、今野参考人か宇田川参考人からも御意見として出ましたけれども、これの総合的な輸送政策というものがあるべきであって、新しい時代には、高額所得者の足は航空機であるという、それはもうすでに過去の思想であって、近代社会では、これはもう三位一体になった総合的な交通行政なり、政策でなければならないと考えていますから、そういう点から…

民社党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○中村利次君 もう時間もなくなってきましたけれども、そうなりますと、一月に出された料金値上げの申請に対して、まだ一カ月くらい時間がかかろうというお答えだったのですけれども、しかし、いままでのお答え等の中からも、とにかく日航の社長が、この航空機燃料税ができなければ、値上げを企業で——これは何ですか、いままでの航行援助施設利用費その他一あるいは人件費高騰等のそういう要素は、これはもう企業努力で消化できたという、参考人としての公述をなさってお…

民社党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○中村利次君 最後に、これはやはり今野参考人も、先ほど来相当御指摘もあっておりますけれども、日本の航空事業の保安その他施設というのは十年のおくれがあるというのは指摘されておるとおりで、これは万人の認めるところだろうと思うのですけれども、そういう意味で、第二次五カ年計画が過小か、適当か、過大かという、いろいろのことがございましょうけれども、しかし、まあこれはやはり専門家からも、しろうとからも航空管制関係、これは施設及び管制官の処遇、それか…

民社党1972/03/28

68参議院 大蔵委員会 第12号

○中村利次君 朝田参考人から、飛行機の需要が四十三年から四十五年までには三三%ないし三五%の伸びがあって、四十六年、四十七年は四%台に落ち込んだという——これは失礼な話ですけれども、御本人もお認めになっていらっしゃいますが、相次ぐ事故、それから、やはりドル・ショック等がその理由であるということも、これはもう社長自身が明確におっしゃっている。しかし、同時に、ほぼ現状にひとしい状態が一年程度は続くだろうということで、あとはまた二十数%の伸び…

民社党1972/03/28

68参議院 大蔵委員会 第12号

○中村利次君 なるほど。そうしますと、これはこの航空燃料の税金を新設することの是非はともかくとしまして、四十五年度の経常利益それから今後の利用の伸びというものを考えますと、相当やはり日本の国内航空も力がついてきたんだ、やはり相当積極的な経営努力をすれば、何といいますか、相当の力を持ってきたというぐあいに解釈してよろしゅうございますね。

民社党1972/03/28

68参議院 大蔵委員会 第12号

○中村利次君 もう時間が過ぎてしまいますので、最後にお尋ねをいたしますけれども、今野参考人から、空の安全輸送対策について思い切ったやはり航空政策、あるいはこれは経営努力も含むんでしょうけれども、積極経営がなされなければならないという非常に貴重な御意見を伺ったんですけれども、これは戸田委員のほうからも先ほど御指摘がございましたけれども、たとえば非常に近距離の場合は、これは飛行機料金と、それから今後開発されるでありましょう新幹線の料金との見…

民社党1972/03/16

68参議院 内閣委員会 第5号

○中村利次君 防衛問題、自衛隊問題に関係するいろいろな事件は、いままでの質問等の中でも明らかにされましたように、やはり文民統制に関する問題と、それから政府の政治姿勢だと思うんです。沖繩への自衛隊の物資搬入先取り問題は、これはもう明らかに文民統制の無視であります。立川への自衛隊移駐の問題は、これは日本民族の最もきらいな、いやがる、だまし討ちという、そういうことをおやりになったわけでありまして、これはやみ討ちというよりもだまし討ちですね。明…

民社党1972/03/16

68参議院 内閣委員会 第5号

○中村利次君 としますと、いまお答えになったほとんどは、これは私は、総理の御答弁の中にもありましたが、久保・カーチス協定と重大な関係がありまして、いまそういうことをおやりになるんでしたら、久保・カーチス協定、これは確かに条約ではないとおっしゃるけれども、しかし、日米双方で取りきめをやってそっくりそのまま実行されるわけですから、こういう重大な事柄がなぜ国防会議にかけられなかったのか。これはどうもつじつまが合わないんですけれども、どうですか…

民社党1972/03/16

68参議院 内閣委員会 第5号

○中村利次君 そういう体質が私はやはり政治不信を呼んでいると思います。たとえば、もう時間がおしまいになってしまいそうですから全部列挙しますが、先ほどの沢田委員の質問に対する——これはもうここでの問題にはならないでしょうが、四次防はないとおっしゃったが、去年の四月には防衛庁原案なるものを出しているんですね。それによってやはり四十七年度の防衛予算というものは組まれて、これが先取り問題に発展をした。防衛庁原案という形で出さしておいて、それを最…

民社党1972/03/16

68参議院 内閣委員会 第5号

○中村利次君 そんなものを出すというところに問題があるんじゃないですか。

民社党1972/03/16

68参議院 内閣委員会 第5号

○中村利次君 政府に関係ないことはないでしょう。

民社党1972/03/16

68参議院 内閣委員会 第5号

○中村利次君 防衛庁は政府のあれじゃないですか。