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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○中村利次君 そうしますと、これは埋め立て地は国有地になるわけですから、したがって、これはどうなりますか。カルテックスの、何というか、賃借権というか、 〔理事米田正文君退席、委員長着席〕 どういう根拠でどういう撤去をさせようというおつもりなのか、あるいはどういう形でどうしようというお考えなのか。

民社党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○中村利次君 次に進みます。 次はガルフですけれども、これは同じようにガルフはあそこに海中道をつくっていますね、海中道を。もうでき上がったかどうか知りませんけれども、この平安座島のガルフのあれについては、これは賃貸借をやっておるわけでありますからともかくとして、海中道はどうなりますか、返還後は。

民社党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○中村利次君 こういうのだってほんとうに納得のできないところなんですよ、ほかにも一ぱいありますけれども。これは村民の熱望だとおっしゃいましたけれども、それでしたら、私はやはり漁業権に関係のあるような、あるいは公害に関係のあるようなそういう工事のしかたでなく、橋をやって潮流が通るようになっておるとおっしゃいますけれども、長官はこれはごらんになっているはずだと思うんです、私は。私も行って見ましたけれども、あんなちゃちなものでは、潮流が変わる…

民社党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○中村利次君 どうも非常に食い違いになっておりまして、私はやめろという答弁を期待しておるんではなくて、とにかく管理権、所有権が復帰後はどうなるのかということが――これはそれによって違うのですよ。違ってまいりますから、ですから、例をとりましたけれども、金武湾の管理権は、いまこれは民政府との契約によってガルフが持っておる。それを、復帰後はそれは認めないのだという、やはり復帰後はこうするのだとはっきり運輸大臣はお答えになっておるのですね。それ…

民社党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○中村利次君 時間がなくなりましたので、これは全部もうどうしてもお伺いしたいところの中から抽出をしてお伺いをいたしますけれども、布令九十一号、これはいまも御説明ございましたけれども、講和発効後、あの沖繩の県民の人たちから、全くこれは好ましくないというので、県ぐるみの戦いをやられるようなことをやっている。その米軍が、やはり琉球政府とそれから地主とが賃貸借契約を結んで、双方納得の上で土地を、軍用地を確保をする、これが米軍の姿勢だったわけです…

民社党1971/12/22

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号

○中村利次君 はい、もうおしまいです。 いま総理から御答弁いただきましたように、これはひとつ国民の政治に対する信頼を維持強化するためにも、あるいは日米の本物の親善のためにも、ぜひ半月先の会議において率直な意見交換を強く要望いたしまして質問を終わります。

民社党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○中村利次君 世界に誇る研究学園都市をおつくりになるという、これは構想としてはまことにけっこうな話でありまして、そのことはむしろけっこうであって、高く評価したいと思いますが、しかし、私も現地に行って見せていただいたんですけれども、これはいま建設大臣から、峯山委員の公園の問題でまことにりっぱな御答弁がございましたけれども、やはり世界に誇る研究学園都市をつくる、その構想、計画が非常にけっこうであるだけに、そういうものが非常に目立つんですよ。…

民社党1971/12/16

67参議院 内閣委員会 第6号

○中村利次君 もう先に首都圏の整備についてはいろいろ質問があったわけでありますから蛇足は避けますけれども、とにかく、たとえば先ほども申し上げました研究所だとか試験場だとかあるいは大学等々、そういうものは政治的にほんとうに腹をくくった取り組みをやればできないことはないんですね。だんだん住みにくくなっていくそういう中で、狂暴化する人間というものが出てきて迷惑千万ですよ。ですからそういうおつもりを、私はいま大臣がおっしゃったようなそういうこと…

民社党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○中村利次君 公務員給与改定の四月実施につきましては、これは大臣も人事院総裁も前向きの御答弁がございましたので、私は特に質問をいたしません。来年はその前向きの答弁を生かしていただきまして、ぜひともこの内閣委員会で、四月か五月かというようなうしろ向きの議論がないようにぜひとも期待をしたいと思います。 それから、これはいま沢田委員からも指摘されたところですけれども、ことしは五月実施、それが年末になって年末精算ができるかできないかというところ…

民社党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○中村利次君 これはなかなか人間なんというものは、一つのきまりができますと、それから抜け切る、踏み切るということは非常に勇断が要ることだと思うのです。たとえばことしだけのことを考えますと、確かに総裁や大臣のおっしゃることは相当合理性があると思うのですけれども、給与改定というものは毎年毎年ずっと続くのですよ。そういう中で、ことしの民間給与とことしの公務員給与という比較を、これが絶対的であるという考え方は、どうもやはりうしろ向きの考え方では…

民社党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○中村利次君 これはその給与関係にも重大な関係があると思うのですけれども、短期従事あるいは在籍専従制度等、いわゆる労使関係の問題について、公務員制度審議会における労使の委員の御意見等を見ますと、これは利害相反する人たちがそのお互いの意見を言うわけでありますから、したがって、えらいどうも拡大をしたものにならざるを得ないかもしれませんけれども、相当乱暴なあれが、意見が言われているのですよ。たとえば使用者側の意見としては、職員以外の者でも役員…

民社党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○中村利次君 月給やっていますか。

民社党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○中村利次君 これは大いにひとつ大臣、一そう議論をしたいと思います。 これで時間がなくなりましたから、またあとで……。

民社党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○中村利次君 午前中にちょっと触れました短期従事につきまして、短期従事の取り扱い、運用について問題があるように思いますけれども、特に勤勉手当との関係で問題があるように思いますけれども、これは私が問題点を具体的に質問をするというよりも、人事院総裁のほうで、何か問題点について、あるいはこれをどう対処されるのか、対処されようとする御意志があるかどうか、まずお伺いしておきたいと思います。

民社党1971/12/14

67参議院 内閣委員会 第5号

○中村利次君 いまの総裁のお答えですと、前向きに検討する意思がおありというぐあいに受け取れまして、これは期待をいたします。ですから、前向きに検討される限りは、蛇足になるかもしれませんけれども、これは人事院規則の十七の二で第六条「(短期従事の許可等)」ということがありまして、これはやはり私は、この問題について問題になっておることが現在行なわれておるということについては、やはりそれなりの理由があったと思いますね。しかし、私はやはり少なくとも…

民社党1971/11/17

67参議院 本会議 第10号

○中村利次君 私は、民社党を代表して、政府から報告のございましたローム斜面の崩壊実験事故に対しまして質問をしようとするものであります。 〔議長退席、副議長着席〕 この川崎市の生田公園で科学技術庁が中心になって実施した人工がけくずれの実験によって、実験担当者や報道関係者など十五名の方々が死亡をされ、十名の重軽傷者を出したという事故は、政府機関によって引き起こされた大惨事であるというところに事の重大性があり、断じて見のがすことのできない一大…

民社党1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 私は、いまやはり一番問題になっておる原子力発電の問題について御質問をしたいと思いますけれども、その前提として、今度の川崎の事故でも申し上げましたけれども、日本科学技術の振興というものは非常に私はやはり大事だと思いますね。この委員会は、これは読んで字のごとく、科学振興対策の特別委員会ですけれども、科学を振興しなければならない責務を持っておる委員会なり科学技術庁の中で、前向きじゃなくて、うしろ向きの議論をしなければならないとい…

民社党1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 その安全面での特別の行政対策の中にPRセンター等をつくるいうことは、これは全く安全とは関係ないわけですね。その現状をPRというのは、どうPRするのか。これは、地元の方々によって、いまたいへんな反対運動があって、開発が行き詰まっておりますね。しかし、皆さんのおっしゃるその反対の理由は、確かにごもっともであるというものがあるわけですよ。そういうものを現状のままでどうPRをされるのか。私は、これはPRセンターの設置では解決がつか…

民社党1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 原子力平和利用に関する不安、原子力発電の場合には、事故による不安はもちろんありましょう。あっちこっちで、やはり決定的な影響はないけれども事故が起きているわけでありますから、したがって、こういうものに対する不信が一つはあると思いますけれども、それに加えて、先ほどから指摘をされておりました原子力発電所の集中開発の問題ですね。それから廃棄物等に対する放射能の影響に対する心配、それからやはり非常に決定的であったのは、先ほどからこれ…

民社党1971/11/17

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村利次君 これは、もう時間がなくなってしまって、尽くすわけにはいかないわけでありますけれども、また次の機会に質問を続けることにいたしまして、きょうの最後に、これは以前に衆議院で吉田議員がやはり質問したことですけれども、三十六年の賠償法の附帯決議に「原子炉の過度集中を避け」という附帯決議がありますし、それから四十二年の六月の動燃法ができたときの附帯決議に、「施設が適切に配置されるよう」という、この二つの表現は、これはもう明らかに違って…