中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村利次君 防衛庁長官の専決事項として適当だとお考えですか、そういうものをきめることを。
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村利次君 全くおかしい。
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○中村利次君 私はその点は保留しましょう。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 今度の沖繩返還について、政府はこれは戦後処理の最大の政治案件であり、協定の締結は国民の強い願望とこれをになった歴代内閣の当事者の努力の所産であって、同時に、米国のよき理解と信頼のあらわれであるとして、戦争によって施設権を奪われた沖繩が日米両国の信頼関係の上に立って平和的な話し合いで返ってくるということを非常に高く評価されておるわけでありまして、そういう基本的な姿勢と判断があるわけでありますが、私もまた、この沖繩返還が国民の…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 あまり同じことを言わせるなというおことばでありますけれども、これは私は、確かにあまり同じことを言っていただきたくないと思いますが、しかし、認識の違いといいますか、基本的な問題で、やはりいま総理も答弁なさいましたけれども、とにかくそれは政府がおっしゃることも要素として私はあると思う、確かに。これは否定しません。しかし、たとえば十月の末のアメリカの上院の外交委員会のロジャーズ長官の冒頭証言にも、はっきりやはり沖繩の現状について…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 それでは次に移りますけれども、この協定の中に、平和条約第三条によって米国の持っていた権利、利益を放棄をするということがありますけれども、これは沖繩が返還をされて、日米安保条約のもとで、そういう条件下で米軍が沖繩の基地を持つということは確かにこれは大きな変化でありますけれども、そのほか返還以前においてアメリカがどういう沖繩において利益を得ていたのか、そういう点はいかがでしょう。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 これは具体的にアメリカが沖繩に施政権を持つことによってどういう利益を得ていたかというお答えはございませんでしたけれども、これは先に進まないと時間がなくなりますから……。これは上院の外交委員会のやりとりで、やはり沖繩の返還はアメリカにとっても有利であるという、そういう具体的なやりとりがあるんですよね。行政費だって、一九七〇会計年度で、日本の円にしますと五十億近いやはり行政費を支出しているわけでありますから。あるいはニクソン・…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 新しい答弁はお聞かせ願えなかったわけですけれども、いま外務大臣は、歴史的ないろいろな経過があると、確かに私もそのとおりだと思う。これは、歴史的にはサンフランシスコで平和条約が結ばれて、まあ、この日中問題は、台湾問題が非常に大きなからみがあると思いますがね。その歴史的に平和条約が結ばれた経過、それにからんで日華条約が結ばれたその前後のいきさつ等についてお聞かせをいただきたいと思います。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 ダレス書簡、吉田書簡のお話が出ましたけれども、これは、当時の吉田総理が、ダレス氏の要請によって、アメリカの上院の平和条約批准を容易ならしめるために、とにかく日本国政府の中国に対する態度を明らかにしろということで、吉田書簡が出されたということになっておりますけれども、それはそのとおりでしょうか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 それは書簡を全部読んでいただかなくてもけっこうです、私もいまここに持ってきておりますから。質問にだけ答えてください。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 どうも質問に的確なお答えがないから困るんですよ。時間は制限されているんですからね。質問をしたことに対してだけお答えをいただきたいと思います。 吉田書簡がどういういきさつで――いまのは、これは、あんた、吉田書簡の冒頭ですからね。どういういきさつで出されたかをお伺いしておるわけでありますから、書簡の前略すべきところを読んでいただくつもりはありません。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 これはいろいろな説なり、あるいは事実関係があるようでありますけれども、特に、それ以上のあれには触れませんけれども、しかし、この吉田書簡を通じて、二十年ほど前に、やはり国会で、吉田書簡時総理の国会での答弁があるんですね。それによっても、やはり中国との国交回復というのは、これは中国全体的にやはりやろうというのが吉田書簡の趣旨だったわけですね。それはお認めになりますか、外務大臣。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 これは、当時の吉田総理は、やはり中国が国民政府によって最終的に統治されることを希望をして、そういう意味で、当時としては、施政権下にある台湾のみということで、将来は中国全土との平和条約の締結まで進めたいという姿勢をとったと思いますけれども、しかし――中国全土の平和条約、国交回復を進めたいという精神は、これは条件としてどういうものがあろうともこれは私は一貫しておるものだと思いますけれども、しかし現実には、現在ただいまは当時とた…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 どうもやはり具体的な納得のできるお答えをいただけないわけでありますけれども、私は、やはり中国との国交回復の問題、あるいは米中、日中関係というのが、この返還問題だとかあるいは沖繩における米軍基地縮小整理の問題にもきわめて重大な関係があると思いますので、したがって、これはひとつ答弁用のおことばだけでなくて、ほんとうに真剣に前向きにひとつ復交についての具体的な行動をおとりいただくことを要望して次に進みます。 返還後の基地の縮小に…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 日本側の責任においてこれは復元補償するということになるわけですね。ですから、そういうことになりますと、これは政府が当然の事実を――いわゆる沖繩現地の情勢だとかあるいは極東情勢、いろいろな情勢を正しくきびしく把握をされて、その上に立ってやはり納得ができる返還協定をやっていただきませんと、これは衆議院の附帯決議もあり、政府も非常に努力をされる。その場合、整理縮小されて返ってくるそういうものが、やはり日本国政府のこれは復元補償、…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 そうしますと、たとえば条約締結、あるいは国際法上どこかがこうしょうときめた、そのときから、すっきりした手続の完了を待つ必要なく、それが有効だと、そういうことなんですか。それが前例になるということですか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 早がけで行かなければなりませんので、失権地主についてお伺いをいたします。 失権地主をどういうぐあいに政府がとらえていらっしゃるのか、どういう理由で失権地主ができて、これは軍用地について……、そして数はどれほどで、あるいはその土地面積についてはどれほどか、そしてこれの対策についてはどうか、お伺いをします。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 いや、それでは困るのですよ。所有権の確認が別の機関でできれば ――これは、じゃどこの機関でおやりになるのですか。それで、これは返還に関連をしてどうなるのですか。 それからもう一つは、いまのお答えでは、いわゆる死亡者かあるいはいなくなった者とおっしゃいましたけれども、それでいいですか、答弁は。私はそうは聞いておらない。もちろんそれは死亡者もございましょう、あるいは外地に行って行くえのわからない人もございましょうけれども、それ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 これは法制上のもっともな、当然の御発言では納得できないですよ。そういう失権のいきさつがあるんですから、あるいはいろんな沖繩の現状を知らないから、法律上そういうことをおっしゃる。しかし、総務長官はよくこれは実情について御承知のようでございますし、あるいはそれに対する対策も、ほんとうはここで、具体的にこういうことで復権をするんだというお答えをいただきたいわけでありますけれども、これはまあ、いまそういうお答えがないとすれば、これ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○中村利次君 この問題は、かりにやはり四百人そこそこの地主であれ、あるいは四十二万平米余りの土地であっても、やはり所有者の立場からいいますと、自分のやはり土地が蒸発をしたわけでありますから、この復権については当然、私は、やはり政治的な配慮というよりも当然の権利を何らかの方法で復元をさせる、復権をさせるということに、これは最終的には私は総理からそのことについては最後にお答えをいただきたいと思いますけれども、とにかく早がけでありますから次へ…