中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 副総理、もういいですよ。とにかく将来の総理を目指されるお二人ですから、ひとつ政治をやってくださいよ、政治を。国民にかわってお願いをして、私の質問を終わります。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中村利次君 中島参考人の御発言を伺って、いまちっとやそっとの時間ではこれはとてもとても質問やってもむだではないかという感じが非常に強くしたんですけれども、大変大事なことだと思いますから、まず最初に、高速中性子が遮蔽体の間隙から漏れたんだということ自体がこれは疑いがあるということなのか、あるいは漏れた数値ですね、これが疑いがあるということでしょうか、念のためにお伺いをしたいと思います。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中村利次君 これは基本的にそういう疑いがある、これは何も自然科学の分野だけではなくて、医学界であろうと、あるいは地質学、工学、いろんな学界の各分野で必ずしも学者間に意見の一致を見ないということはたくさんありますよね。この点はお認めになりますか。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中村利次君 そこで、これはそれなりにやっぱり学者諸先生方が自分たちの信ずる、あるいはこうであるというものに基づいたことをおやりになっておるわけですね。やっぱり原子力の平和利用というものはこれは特殊なものでありましょうから、したがって、これは非常になかなかそう他の学界、他の部門と同一視するわけにはいかないんでしょうけれども、どうもやっぱり、私がいつもこの委員会でも強調しますのは、そういうことがむしろ科学の進歩、科学技術の振興、開発につな…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中村利次君 これはバックデータを公表しろというのは私もこれはいろんな機会に、あらゆる機会にそういう御意見を承っておるんですけれども、非常に限られた時間内の質問ですから、短絡をしながら質問をすることになるんですけれども、この報告書は私は非常にこれはある意味では大いに議論すべきものもあると思うんです。たとえば事業団の組織運用面、研究開発面等についての問題はこれはただ単にどうもこういう問題が起きたからということでの発想で必ずしも結論を出すべ…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中村利次君 これは原子力船であろうと、原子力発電所であろうと、原子力の平和利用を全般的に私はこれは今日以降のエネルギー源をどう開発していくのかということに通ずるもんだし、その一環だと思うんですよね。原子力船はエネルギー問題にはいま関係ないんだということにはならないと思うんです。ですから、そういう意味ではまた短絡して申し上げますと、核分裂によるこのエネルギーを否定をするのか、肯定をするのか、このことが実はたいへんこれは肯定をする立場はい…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中村利次君 これは原子力の平和利用にしてもいろいろ種別がございまして、核分裂によるエネルギーの引き出し、あるいは核融合あるいは将来は太陽熱の利用までやるんでしょうけれども、しかし、われわれはまだ核融合、太陽熱というのは、これはまあ二十一世紀あるいはそれに近い人類のやっぱり課題だと考えておりますし、核融合や太陽熱がまたどれだけ人類に利益を与え、あるいは何かリスクもあるのかないのか、そういうことは全く私どもはわかりませんから、希望はこれ持…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中村利次君 ああ、なるほど。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中村利次君 その問題については大変どうも失礼しました。これは思い違いでございました。これは私も再点検ができるもんなら、これは当然すべきであって、した方が一番いいと思うんですよ。しかし、やっぱり何もこの大山報告書べったりではありませんけれども、現在の客観情勢はきわめて困難であるというよりも、不可能であると思うんですよ。可能にする方法は私もないわけじゃないと思う。むしろこれは中島参考人もおっしゃいましたけれども、線量そのものは、「むつ」か…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中村利次君 それはよけいなことですよ、それはおかしいんですよ。とにかく運転を再開をして、再チェックをすることに合意が得られれば、これは可能でしょう。可能な状態にあるわけでしょう、原子力船「むつ」は。何も出力をもっと上げて、それから放射線漏れが人体や環境に影響を及ぼすようなところまで上げなさいと私は言っているんじゃないですから。とにかくいろいろなやっぱり問題があるんだと、あの調査についてはということでありますから、それじゃもう一回「むつ…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中村利次君 いや、いいか悪いかの結論だけでいいですよ。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中村利次君 それじゃあ中島先生いかがでしょうか、それは皆さんが、私はやっぱり学術会議なんかの方たちも地元説得に当たって、そして中島参考人がおっしゃるように、やっぱり事実の究明を、そうすると、これみんな合意しているわけですから、いかがでしょう、そういう行動を起こしていただく点については。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中村利次君 どうも前の科技庁の長官時代は、学術会議と大変どうも対立関係にあったようですけれども、しかし、やっぱり国民の皆さんには本当に原子力の平和利用について、何というのかな、それこそ幻の不安を与えるような、そういうばかげたことを避けるためにも、私はこれは大臣がいらっしゃらないでもそういうあれできますか、これはどうですか、やるべきだと思うんですよ、これはいいじゃないですか、あなた、反対の立場と、それから新事実を究明するために協力をして…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中村利次君 これは一つの手法ですよ、きょうは大臣ももう何か——こういうことになるから私は困ると思うんだけれども、何か向こうの方に行かれなければどうしても時間の繰り上げがつかないようでして、そういうことだから、いろいろな私はやっぱり追及が後を絶たないのであって、少しオープンになって、私は正直言ってどうも原子力に批判的な学者先生方は、大変ショッキングな表現を用いて、この科技特に参考人として来られた人たちのあんた速記録を読み返してごらんなさ…
第75回 参議院 議院運営委員会 第12号
○中村利次君 稻葉法務大臣の五月三日、同五日の言動が国会で問題となり、両院の与野党が一致してすべてに優先する重大な政治課題という認識に立ち、国会の審議のすべてを停止してこの問題の集中審議を行ったことによって、十四日間正常な国会運営が行われなかったことを考えますときに、その因をつくった法務大臣の責任はまことに重大であると考えます。 元来、憲法九十九条によって国務大臣、国会議員等は憲法の尊重擁護の義務を負う者でございますが、同時に、第十九条…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 私は、過般本委員会において五十年度の予算の説明、それから大臣としての所見の表明がございました。そのことについてもただしたいことがございますけれども、いかにもやはり限られた時間でございますので——まあしかし、この限られた時間といっても大変質問時間には御配慮を賜った委員長、理事会に敬意を表します。しかし、まあ非常に限られた時間ですから、いままでの懸案についてまずただしていきたいと思います。 去年の常会の予算委員会の論議あるいは…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 そうなりますと、どうも私は、この調査委員会の報告で腑に落ちないところがあるんですよ。これは阪大の皮膚科の田代医師の診断書を中心とした調査が、この委員会としては行われて、いろんな想定をやって一つ一つこの場合どうだろう、こういう場合はどうだろうというので、こうだああだという結論をお出しになった。ところが、これは私が当の質問者ですから絶対間違いございませんけれども、私は岩佐さんが昭和四十六年の六月四日に、これは大体敦賀原子力で作…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 私は、その行政府のその発想自体が納得できないんですよ。国会論議を受けて行政府が、政府が調査委員会をつくるということは、岩佐さんがこうおっしゃっているから、したがって、岩佐さんの同意を得て、当人の同意を得てそいつをすべてとしていろんな調査をやろう。こうではないはずですよ。それは岩佐さんが被曝をされたと言い、田代医師がこの原発の作業によるものと考えられるという、何ですか診断書を書いたということ、これは紛れもない事実です。このこ…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 としますと、その山口医院の診療録を確認できなかったから、これは対象にならなかったと、こういうことですね。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 これは私としては非常に残念ですが、事実上そうであったとすれば、これはやむを得ません。私が持っているんですよ。お持ちでなかったら、これは山口医院の健康保険診療録のコピーですからね、絶対責任を持ってこれは間違いございません。見てごらんなさい四日と五日ね、ちゃんと診療に行かれて、それから「右肘関節部接触皮膚炎」か、「虫刺傷」かっこしてクエスチョンマークがちゃんとできていますよ。絶対これは間違いのないカルテのコピーですよ。どうです…