中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 これはまた憎まれ口をたたくようですが裁判のことはお触れになる必要ないんです。これは私はそういう点明確に仕分けをしませんと、何か今度の三月の初めの予算委員会の総括質問の中でも政府答弁が裁判のことにも触れている。三権分立ですよ、司法は司法として本人から提起されるとこれは裁判にかけて判決を出すのは当然なんです。ここは立法府なんです。われわれは行政府にわれわれのただしたい点をただしているわけでありますから、国会の論議に裁判を入り込…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 そういう点は私も同感です。これは利益代表の必要はないんであって、あくまでも科学的に厳正に放射線皮膚炎の因果関係があるのかどうか、こういう点についての調査を目的としたものでございましょうから、それはいいと思うんですが、しからばやっぱりこの調査委員会はきわめて権威のある公正なものであるということを政府としては確信を持っていらっしゃるということですね。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 そうなりますと、先ほどもちょっと伺いましたがいろんな場合を想定をして、たとえば作業衣だとか下着にベータ線がついていたんではないかとか、あるいはベータ線を放出する核種によって機器や床等が汚染されてそれで被曝をしたんじゃないかとか、あるいはベータ線を放出する核種を含む水を浴びたんではないかとか、あるいはまた放射性同位元素によって被曝をしたんじゃないかとか、いろんな想定、これは想定ですけれども、その結果いずれの場合も権威者によっ…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 そうしますと、そういう結論をお出しになって、しからば政府が何をやられ、何をされ、何をしようとなさるのか。やっぱりこれは私は当然当事者の岩佐さん本人に対する責任ということもございましょうし、もう一つは、国民向けにやっぱり原子力に対する大変な不安感というのがあるわけでありますから、したがって、そういうものを正しく説く、そういうこともやっぱり政府の役割りだと思うのですが、何をやり何をなさろうとしているのかまでお伺いをしたいと思い…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 これはいつも私どもが議論をしますのは、国民の皆さんにいかに正しい認識を持っていただくかという点について、政府も当然国民に対する責任からいってこれはやっぱり努力をしなければいけないし、あるいは国会にしたってそうでなければいけないでしょうし、あるいはそれの属する業界だってやっぱりこれは努力をしなければいかぬ。そういうものが足りなかったというのが私どももいままで指摘してきたところですから、これはひとつぜひ積極的に正しい認識を国民…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 労災は、申請によってそいつを受け付けて、それで審査をするんでしょう。そのことは、この答弁その他の労働省のあれで、そういうことは御本人にも熟知していただいてありますということですが、間違いありませんか、それは。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 そうなりますと、何か政府の姿勢は、やっぱりぼくはGEが、本人が行ってこの請求をしたんだけれども、これが押えておるんだと——このGEというのは、これは何ですか。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 そんなことは、あなた、行政府には関係のないこった。そうじゃないですか、個人の申請によって足りるということがもう熟知されておれば、手続について、民間でどういうことがあろうとも、そんなことに一々首を突っ込んでいって、それだけの役人を全部そろえるんだったら、とっても、それは予算がもちませんよ。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 ですから、とにかく何というんですか、前後の事情がわかりましたから、私の方で積極的に調査をしてまいります。よけいなことですよ、これは本当は。大体労災保険というのはどういうものであって、どういう手続を経てそれが申請をされて、どういう途中経過を経て、受給資格はあるのかないのか、給付するのかしないのかを決めることでしょう。だから何でもかんでもとにかく請け負って、これもします、あれもしますなんという、そういう行政府の姿勢だから、みん…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 これは本当に時間が十分にあれば、私はまずそういう放射線漏れについてのこれはもう何といったって重大な責任であり大変な問題ですよ。この原子力に対する——原子力は日本は何としても——日本だけじゃありませんよ。これは世界のあらゆる国がやはり新しいエネルギー源としての原子力の開発に取り組まなければ、あるいは成功をしなければ、これはやはりやれ福祉社会、福祉国家だとかいろんなごたくを並べてみたって、それはもう問題にならないわけですから、…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 レントゲン照射の千ないし千五百というのはちょっと単位が違うのじゃないかと思うのですけれどもね。自然界の中にもこの部屋だってこれは年間被曝ですけれども少なくとも百ミリレントゲン近い放射線があるのじゃないですか。関東の場合は数十ミリレントゲンの自然界には放射線があるはずです。日本でもいろいろ地域によって差異があるようですけれども。だからそういう点が、全く科学的根拠に基づいた対策というものが、議論というものを無視して、そして政府…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 そういうものですよね。科学的な議論もあるいは科学的なものに基づいた納得の場も何もなかったのです。ただただあるのは自分たちのそれまでの、私がさっき申し上げたようなミスに周章ろうばいをして、そして政府自体が対応能力をなくしてしまったと、こう酷評をされてもしようがないくらいなことでこの問題は妥協をした。そこで、そこからそれじゃどうなるのだ。先ほども御質問があって御答弁もございましたけれども、母港探しをやらなければいかぬ。原子力船…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 もう時間もだんだんなくなってきましたからね。まあ大臣の姿勢をお伺いいたしましたけれども、やっぱり国民の不安を除去できないのは、行政府の姿勢にも、私は毎々これは申し上げてきたのですが、姿勢にも大変に大きな責任があることは間違いありません。ですから私はこれは期待しますからね、今後やっぱりこういうことは物事をはっきりさせる。もうあいまいもことした私は姿勢というものは許されないと思う。だから安全性について問題があるなら開発はストッ…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村利次君 最後に、これはぜひ正確にひとつこういう提言に、まじめに取り組んでほしいと思います。これは、そういう問題は、これはたとえば技術の開発も必要だ、点検のありようについての検討も当然必要になってくるわけです。だからそういうものをセットして解決できるのですから、ひとつ取り組んでいただかなければならぬということと、そういう実現可能なものを何らかの理由で怠っていることによって、何も電気事業の技術者だけではなくて、先ほど電労連の会長からも…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中村利次君 休会中に委員会を開いて人事院勧告に関する審査をやっておりますけれども、これは国家公務員の一般職にすれば、具体的に給与を改善するという答えがここで出るわけじゃないんですからね、ですから、まさにこれは全く実りのないことなんです、この国家公務員一般職の人たちにしてみれば。どうしてこういうことになったかというと、これは皆さんからもうすでに指摘されておりますように、あるいはたまたま小坂長官もいまおっしゃった、国会運営が異常状態であっ…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中村利次君 けっこうです。そうすると、人事院はそういうお気持ちから、やっぱり本来ならば八月に勧告すべきものを十回通常選挙後の臨時会に間に合うようにと思って、同じ考え方から勧告を七月二十六日に早められたと、こう受け取っていいですね。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中村利次君 いや、いま聞いているのは暫定措置の五月の勧告ではなくて、七月の二十六日に出された勧告ですね、これはやっぱり五月の暫定措置に関する勧告と同じような気持ちで、とにかく一〇%の内払いがあったんだけれども、この物価の狂騰なんというものはなかなかおさまらない。だから何とか臨時会で答えを出してほしいという気持ちで、また出すべきである、そういう気持ちでこの八月の勧告を七月に早められたと、こういうことですね。
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中村利次君 全くごもっともでしてね、やっぱり私は国民も同じ考え方、同じ立場に立っていると思うんですよ。そうなりますと、小坂総務長官ね、まあ担当大臣としてこれは私はある意味ではお気の毒だと思いますよ。それは長官がどうお考えになっても、田中内閣としてなかなか自分の思うようにいかないものもありましょうけれども、少なくとも、これはそうであっても、担当大臣としてのやっぱり責任があるわけでありますから、これは追及されても私はしようがないと思う。人…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中村利次君 具体的な案を立ててというまあたいへん、それが実現するしないは別にして、相当前向きの姿勢をお持ちになっていたような御発言でございましたけれども、私はやっぱり、いまのこの経済状態といいますか、物価状態といいますかね、あるいはこれはもう全部そうですけれども、民間や三公社五現業は、とにもかくにももう新しい賃金でもって清算がついているんですよね。国家公務員一般職だけなんですよ。一〇%の暫定措置だけで、人事院に言わしても、下級公務員は…
第73回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中村利次君 これは、私はさすがやっぱり小坂総務長官は努力をされたと思って、これは担当大臣としての小坂総務長官にはそれなりの評価と敬意を表しますが、しかし、結果として、これはやっぱり国家公務員一般職を野ざらしにしたということは、何としてもこれは遺憾千万なことでありまして、これはやっぱりもう各委員からも指摘され尽くされましたとおり、いつやるかということですから、これはいまたいへんお答えにくいようで、なまず答弁でございましたけれども、やっぱ…