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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○中村利次君 そうしますとね、国家公務員の場合、共済の場合と三公社五現業の場合は、退職時の俸給と、それから過去三年間の平均、それが年金給付の三%削減ということになりますと、おっしゃるとおりですね、当然これはいろんなむずかしい算定があると思いますけれども、当然今日以降、一年の平均というぐあいに改善をされたわけでありますから、このこともあわせて検討をされる。いまのところはまだこういう改善をするという結論に達しておらない、こういう意味にとって…

民社党1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○中村利次君 何だかわかったようなわからないような気がしますけれども、これはひとつぜひ私はやはり筋目の上で矛盾があるものは改善をしてほしいと思います。これは要望しておきます。 それからこの最終俸給と過去三年の平均というものが、今度は一年の平均に改善をされた、けっこうですよ。しかし、どうせとてものことなら、最終俸給に統一するわけにはいきませんか。

民社党1974/05/29

72参議院 内閣委員会 第23号

○中村利次君 これも私は大いに議論のあるところでありましてね。ところが、もう時間が来て、ここら辺でやめてくれということでありますから、これはもうそういうあれには順守をして従わなければなりませんので、最後にどうしてもお伺いをしなければならない点をもう一点質問をして、私の質問を終わります。 遺族給付ですね。これは遺族の要件なのですけれども、その者によって生計を維持したもの、そうなりますと、たとえば営々として共働きをやったとか、あるいは何です…

民社党1974/05/17

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 去る四月の四日の予算委員会の分科会で参考人の方々の御足労をいただいて、岩佐さんの皮膚炎の問題について審査をしたのですけれども、私はそこでも申し上げたんですが、まあたいへん時間が短くて、とてもとてもこの事実を究明するに非常に十分でなかった。そこで私は、そのときの会議録をよくまた読み返してみました。いろいろな問題点がなお新たに出てきたわけです。そこで、冒頭私はこれは委員長にもぜひまた同じような参考人の方々をこの科技特に呼んでい…

民社党1974/05/17

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 どうも私はやっぱりこういう問題はいつも申し上げますように、やはり国民の皆さんにとってはこれはたいへん重大な問題でありますから、事実をできるだけ早く明らかにさせるということが大事だと思うんですね。そういう点ではこれは要望にしておきますけれども、事実関係をひとつあとう限りすみやかに明らかにされることを要望しておきたいと思うんです。 そこでこれは私も慎重に会議録等を読み返してみてますます疑問がつのったことが何点もあるんです。です…

民社党1974/05/17

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 どうもやっぱり失礼ですけど、御勉強が足りません。これは空間の線量の話を私はしているんじゃない。結局久米参考人がお述べになった、そいつを私はもしそういう状況であったと、これは仮定ですけれども、仮定した場合、はたしてポケット線量計にどれほど出てくるのかという、これは科学的なことをお伺いをしてるんでしてね。私は調べてますよ、そりゃ。しかしね、これは責任のある科技庁がそういう御答弁ではこれは納得できません。問題にならないんですよ、…

民社党1974/05/17

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 全く困りますね、それはほんとうに。大事なことですよ。ポケット線量計に一ミリレム、これはもう科学的に根拠があるんですからこれは否定できない。そうするとそれはガンマ線の場合に一メートル離れると一万ミリレムになるんだと、これはいいんです。これは正しいと思います。ところがそれがベータ線であった場合には透過性、皮膚の吸収性からいって百倍になるんだと、こういう口述をされているんですよ。そうなれば十二ページでお述べになったものと全く矛盾…

民社党1974/05/17

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 そのとおりです。

民社党1974/05/17

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 これは私は一つ一つ疑問点を明らかにしていきたいと思うのですよ。ハンド・フット・モニターはその次に質問するつもりだったんです。

民社党1974/05/17

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 ポケット線量計によってしても、なおかつそういう矛盾と疑問があると。ですからそれがどうなのかということを伺いたかったんですが、これはひとつ私は、このことは国会としても事実をはっきり明確にするまでは、もうほかのことはやらないで全部これでいきますから、だからひとつよく勉強をしてくださいよ。 そこでハンド・フット・モニターですがね、これは宮永参考人の御口述にもございました、いま次長がお答えになったようなことを宮永参考人はお答えにな…

民社党1974/05/17

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 どうも何だか歯切れが悪くて私はさっぱりどうも……。はっきりおっしゃいよ、ほんとうに。これは逃げも隠れもできるもんじゃないんですよ、会議録というのは。間違いは私は人間ですからあっていいと思う。しかし、まず第一に指摘をしなければならないのは——ですから私はやっぱり久米参考人、田代参考人、それから宮永参考人、それから熊取説明員なんかをもう一回——もう一回でも二回でもけっこうですよ、呼んで、十分な時間をかけて、一方通行じゃなくて、…

民社党1974/05/17

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 全くこれどうなっているんですか、ほんとうに。もういろんなところで確認していますよ、それは。私が確認をするぐらいですから、いろんなところで確認していますけれども、そんなのはいまから調査中であって、そして原子力の安全性については、科学技術庁の長官も田中総理も、政府が責任持つとおっしゃっておる。いまその安全性について、あの診断書が正しかったかどうかという、そういうあなた議論をこれはやっているんですよ。そうして国民の皆さんに正しい…

民社党1974/05/17

72参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○中村利次君 時間がまいりましたから、これで最後にしますけれども、やはりいろんな、私は四月四日の、参考人に御足労願って、お述べになった御意見をよく読み直してみた結果、いろんなやっぱり問題点が新たに出てきたんです。まだほかにも相当あります。たとえば、この一次冷却水としてとらえていらっしゃいますけど、作業をしたそのパイプを——これは一次——水ですよね、熱交換器がその中にあって、そして二次があって、これも水、また熱交換器があって、今度は海水で…

民社党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 日中の航空路線が新しく開かれるということは、たいへんにこれは歓迎すべきことでございまして、そういう意味で、政府がこの協定を結ばれたということに対しましては、私はこれを評価をいたします。 そういう立場をとって考えますと、ますますどうしてもやっぱり私は前提として強く指摘しなければならないことがあります。この交渉、政府間交渉の過程で、事もあろうに、交渉の途中で外交機密を暴露をして、この問題については外務大臣は、いやそれは党内のこ…

民社党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 これはやはり、協定というのは両国が対等の立場で以遠権の問題を解決すべきであるというのは、これはもう当然のことだと思うのですよ。そういうことでイスラマバード経由を主張されたようでありますけれども、私は必ずしもこのイスラマバードに固執する必要もないと思うのです、はっきり言って。中国を経由して日本とヨーロッパを結ぶ航空路線で最短のものはどこかという、これも地図上からいっても最短距離を結ぶ線はどこかという検討をおやりになっておるの…

民社党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 これは私どもが非常に単純に見た場合、最短距離はタシケント経由あたりが大体考えもれるのじゃないかと、地図上から見ますと、そういうのがあるわけですね。ですから、これは今日以降の課題ですけれども、イスラマバードあるいはタシケント経由、そういうものを含めて、日中間のこの路線の選定については今後双方の努力がやっぱり行なわれると思うんですよ。なお、いろいろな条件の変化というものも私は当然これはあると思う。そういうものを含めて、これは私…

民社党1974/05/14

72参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 もうすでに時間が残り少なくなりましたからね。先ほどからの各委員の質問に対して、特に日台路線の質問に対しては、これは外務大臣も航空局長も、まことにどうも、聞いていて歯切れの悪い、そうしてわかったようなわからないような答弁が続いていたんです。日台路線に対する政府の方針というのは、これは日中航空協定の過程でも私ははっきりしていたと思うんですね。ところが、先ほど冒頭申し上げたようないろいろなことで、この政府の方針というのはたいへん…

民社党1974/05/09

72参議院 内閣委員会 第17号

○中村利次君 この法案は、一つには、沖繩の復帰後日米両国で分担をしていた航空交通管制を今月の十五日午前零時からすべて日本でやるということになって、那覇航空交通管制部を置こうということでありますから、これは当然と言えば当然のことですが、まあまあけっこうなことだと思います。しかし、これは問題はまだいろいろあると思いますね。 まず、やはり運輸省としてこれはたいへん力を入れてもらわなければならないのは、いままでもたびたび指摘をされてまいりました…

民社党1974/05/09

72参議院 内閣委員会 第17号

○中村利次君 たいへんに百点満点のお答えをいただいたんですけれども、私はやはり確かに大勢としてはそれはいろいろな努力が実って、このセンターの要員その他についてはこの二年間の準備が生かせるようになったんだという点については何ら疑いを差しはさみませんけれども、しかし安全上も、まあ空港の基準そのものにもいろいろ議論もありましょうけれども、十分であるかどうかという点についてはこれは大いに私は疑問があるのでして、那覇空港にしても、沖繩のその他の空…

民社党1974/05/09

72参議院 内閣委員会 第17号

○中村利次君 これはもう一回私は確認をしておきたいと思うんですがね、大臣の御答弁の中にもございましたように、この那覇の航空交通管制部の役割りを完全に果たしていくためには、これは全く政治とは関係のない、隣接のやはり日本以外の管制部との、何といいますか、合意、航空路等についての合意その他が飛行機を飛ばすには必要ですね。そういう点については台湾側も、これは政治的とは全く関係ないという立場を明確にとって、そして今日以降も何ら支障はないと、こうい…