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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1975/11/06

76参議院 内閣委員会 第2号

○中村利次君 もうこれはよしますよ。しかし、これは少しあなたすっきりしなさいよ。そういう発想が、長年にわたってここで取り上げられてまいりましたような労働組合の専従者に対する取り扱いだとか、あるいは恩給で日満目だとか、全くどう考えてみても納得できないようなのが政府的発想になると改められないという、そのいろんな問題が、あるいは林野庁の定員外職員の処遇取り扱い等についても、これは本当にもうたくさんあります。これはひとつ一般国民の、私も国民の一…

民社党1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○中村利次君 私は時間をできるだけ短縮するつもりで、すでに各議員からいわゆる仮谷発言そのものについてはいろいろ質問がございましたし総理の答弁もありましたから、これを省略します。仮谷発言があって、それに対する政府及びこの政府を助ける立場にある与党の政治的な政治姿勢について伺いたいと思うんです。 仮谷発言があって、それで国会でこれが取り上げられましてから、官房長官は、しかるべき時期にしかるべき方法で仮谷建設大臣本人にこれはまあ陳謝、釈明をさ…

民社党1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○中村利次君 ということは、これは官房長官の公式発言というのは、政府の公式見解ですね。ところが、その後この衆参両院でいろんな議論が行われました。ところが、三木内閣の公式見解を代表する官房長官のそういう発言があったにもかかわらず、仮谷建設大臣は出さない、本会議にも出さない、この委員会にも出さないということで、大変混乱をしたんです。いろいろ二転、三転がありました。大体、三木内閣の公式見解として官房長官が言っておることが守られないというのは、…

民社党1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○中村利次君 いや、それは、まあ官房長官が三木内閣の公式見解として言われたことですから、これはそのとおりです。そのとおりだとすれば、やっぱり本会議で仮谷建設大臣の陳謝、釈明をしなさいという要求、あるいは議運の委員会で陳謝釈明をしなさいという要求、出なさいという、これは当然政府・与党によって受け入れられてしかるべきことなんですよ。そのほかに適当な時期と場所がありますか——ない。あるなら伺いたい。にもかかわらず、やっぱり委員会にも建設大臣は…

民社党1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○中村利次君 これは答弁にならないんです。私は、やっぱり総理はそういう点では、まあ言うならば大変お気の毒だと思いますよ。そういう答弁をしなければならない。ところが、答弁にならないほど事実は違っておるんです。しかし、これ以上のことは申し上げますまい。しかしこれは、最終的には二転、三転、いろいろ変化がありました。初めは確かに出さないということだったんですよ。しかし、衆議院には、いわゆるこれは国会法七十条に基づくものですか、国務大臣の発言通告…

民社党1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○中村利次君 これは結果してそういうことになったんです。これは当然衆議院で発言通告をされたということは、参議院に対しても発言通告をされるか、あるいはすでにされておるかと思うんですが、現在ただいまの時点でどうですか。

民社党1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○中村利次君 私は当然それは発言通告をされるものと解釈しますが、そう解釈してよろしいですか。

民社党1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○中村利次君 国会法七十条はまことに明確に、国務大臣が発言するときには、会議の場合には議長に通告するものとするとある。それは議運に諮っておやりになったんですか。衆議院では議運の結論を得てお出しになったものですか。——いいです。私はやっぱり三木内閣の政治姿勢が明確になれば——いいですよ、もう苦しい答弁をお伺いしなくても。どうもやっぱり政治姿勢で、それは三木総理は対話と協調を提唱され、やっぱり物事を達していくためには時間が必要だと、そういう…

民社党1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○中村利次君 これは答弁になっていません。しかし、まあ言いたいことは言えないんでしょうから。私もね、本当に、持ち時間は五十五分までありますけれども、早く切り上げるつもりです。ですから最後に——これはやっぱり三木内閣の政治姿勢ですよ。まあいろんなことはありましたけれども、九月の十一日に召集をして——これはやっぱり三木内閣の重大な政治姿勢に関連します。現在まで一ヵ月以上、やったのは何がありますか。その中で、やっぱりトラブルによって起きた空白…

民社党1975/10/17

76参議院 議院運営委員会 第4号

○中村利次君 財源の裏づけあるいは予算の裏づけというと大いに議論があるのです、時間をかけてやれば。別の機会にやりましょう。そういう答弁をなさるからこれはおかしくなる。やっぱり値上げ法案を先に片づけたかった。値上げ法案だけじゃなくて先国会の積み残し法案を。それは政府の意欲としては私はわかりますよ。しかし、やっぱり政治姿勢について言えば、政府はそれができるのかできないのかという判断を誤っていらっしゃるから、これを一月以上も何もしないまま空白…

民社党1975/09/20

76参議院 本会議 第5号

○中村利次君 私は民社党を代表して、さきに行われました政府の所信表明演説に対し、総理並びに関係各大臣に質問します。 三木総理は、わが国経済の現状を、いまだかつて経験したことのない難局にあると述べ、インフレと不況の同時解決こそが最大の政治課題だとされています。その認識につきましては、国民もまた私も一致しています。しかし、なぜこのように深刻な不況を招くに至ったのか、その原因を追求することになりますと、総理と国民や私の認識には大きな隔たりが出…

民社党1975/06/27

75参議院 本会議 第18号

○中村利次君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました防衛二法案に関し、わが国の安全保障、防衛問題について、総理並びに関係閣僚に質問します。 今日の国際政治は、いわゆる五極体制と言われ、その中で米ソを中心としたデタントが進行していると言われていますが、このような見方は、必ずしも国際政治への正しい認識とは断じがたいものがあると思います。すなわち、さきの資源エネルギー危機や最近のインドシナ情勢に徴しても、いわゆる第三世界への配意を欠…

民社党1975/06/23

75参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 インフレの問題が国民の当面する大変重要な問題であって、政治の何物にも優先する重大課題であるというのは、これはもう福田副総理もたびたび国会の答弁を通じてお伺いをしてきたのですけれども、去年の三月に比べてことしの三月の消費者物価は一四%におさまった。これはいろいろな要因がございましょうけれども、鎮静の傾向にあるということは、これは非常に結構な話だと思います。来年の三月には一けたにしようというのが大きなやっぱり政治課題だ。加えて…

民社党1975/06/23

75参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 いや、私は、経済の原則を無視したことをやれとか、あるいは財政のつじつまの合わないことを何でもかんでも要求したりやれと言ったりそういうつもりではないんです。いろいろな国会答弁等を通じて、たとえばたばこにしても、専売益金は外国の場合には七〇%程度、日本の場合には六〇%程度を維持してきたんだが、そいつが四六%程度になるので五七%程度に引き上げたい。一般論として私はそいつを否定するつもりはありませんよ。やっぱりこの現状の認識をどう…

民社党1975/06/23

75参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 どうも、かみ合ってみたり、離れてみたり、何かしっくりしないのですけれども、私は、だから政治を国民は求めていると思うんですよ。不況、インフレ、非常にむずかしい相反する課題を同時に解決をしなきゃいけない。これは数字合わせでしたら、まあ失礼ですけれども、政府が苦労されているのに失礼かもしれませんが、これはそれほど苦労しなくてもできる。しかし、やっぱり政治をやられた、一部に。それからいまの物価の鎮静傾向にあるという——これは角度を…

民社党1975/06/23

75参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 これはなかなかかみ合いませんね。またいずれ機会を改めて……。 ところで、酒税法の改定を当て込んでいるのでしょうけれども、あれは何というんですか、ビールのギフト券、贈答券というんですか、ああいうものが国民の利用が相当なもののようですけれども、いまあれは小売店で発行していませんよね。これは公取あるいは政府なんかで御存じかどうか知りませんけれども、これはやっぱり酒税法、酒の値上げ、ビールの値上げに絡んで先取りをするというのだが、…

民社党1975/06/23

75参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 発行していないという点については公取も御存じのようである。これはやっぱり酒税法の改正に絡んだ問題ですよね。絡んでこういう事象が起きているということは間違いない。公取の立場から、法的に抵触するのかしないのかということは、これはにわかにするとかしないとかいう御判断はここでは出ないでしょう。やっぱり私は追跡調査をやっていただいて、こういう法改正があるのに藉口をした、国民にとってきわめて迷惑な事象なんというものは、的確な納得のいく…

民社党1975/06/23

75参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 そうすると、政府としてもこれは是認する立場をおとりになっておると、こういうぐあいに解していいわけですね。これについては大いに議論がございますけれども、もうあと時間が幾らもありませんから、麒麟が停止しているというのは去年からですか、これはいままでしばしば触れられてきましたビール業界の何と言うんですか、いろいろな問題、どうしようもない問題に抵触してくると思うのですけれども、まあことしの春、サッポロと朝日が百六十円の小売価格を百…

民社党1975/06/23

75参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 これはやむを得ないと。しかし、あなた、ビールの寡占対策というものがそれじゃ無策だということですか。これは寡占問題研究会なんかで一昨年中間報告があった、その中間報告をどういうように行政上生かされておるのか、そのことも聞きたいですけれども、最終報告を速やかにやるということになっていたのですが、これはちっとも速やかでもなければ、ゆっくりしてやるということでもないようですね。このままでいきますとやらぬという、やっぱり最終報告はでき…

民社党1975/06/23

75参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村利次君 時間が来ましたから最後にしますが、これは、やっぱり認識がずいぶん違いますよ。現在寡占の弊害は出ていないとおっしゃる。出ているじゃありませんか、もうすでに。サッポロや朝日は値上げしなきゃやっていけない。麒麟は価格据え置きでも余裕がある。ところが、そいつを野放しにしておけば、現在ただいま寡占化はますます激しくなる。これは国民生活に与える影響なんというものは、もう現在すでに寡占化の弊害なんというのが大きく出ておる。このままほって…