中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○中村利次君 これは何も対立するしないなんて、そういうことを言っているんじゃないのですよ。ただ、国民世論がある。政治というものはこれは可能な限り、間違ったやり方ではいけませんけれども、やっぱりそういう期待にこたえなければならない。そういうことは政府もいままでもう毎々そのことをおっしゃっておる。そうなりますと、やっぱりあいまいもこにしないために、あるいは政府がロッキード隠しをしようとする疑惑をなくするためには、検事総長と何も対立するという…
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○中村利次君 それでいいです、それじゃ。
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○中村利次君 やっぱり政府の姿勢ですよ。対立しなさいというのじゃなくて、政府の姿勢としてはそれはこういうこともあると、ほかにどこによりどころがありますか。やっぱり政府が国会の決議に沿い、国会の要望に沿って最善の努力をしますよと言って、それでよりどころはどこにあるかというと、やっぱりそういうこともそれはあなた明確にあるわけですから、対立するんじゃなくて、十四条の発動は私は対立しなければできないとも思いませんよ、円満な中にもできる。だから、…
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○中村利次君 最後です。十四条の前項でそんな何か権力じゃなくてできるんだと、そういう明確なお答えであれば私は理解いたします。法務大臣もそれでよろしいですね。
第77回 参議院 内閣委員会 第7号
○中村利次君 わかりました。 以上。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○中村利次君 非核三原則を持ち、核兵器の非保有国であって、なおかつ、原子力の平和利用については積極的な開発を進めていかなければならないわが国の立場が、この条約の批准によって国際的に正しく認識されるというメリットがあるとすれば、私はやっぱりこの条約そのものも正しく評価されなければならないと思いますし、わが党もまたこれに賛成の立場をとっているわけです。 しかし、この条約にやっぱり多くの問題点があることもこれは間違いないと思いますし、あるいは…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○中村利次君 これはやっぱりいろいろな問題をはらんでおると思います。相手国だけに通知をして公表はしてない、そうなりますと、条約の中に守秘義務というのはうたわれているんですか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○中村利次君 そうすると、わが国の立場から言っても、これは自主開発を積極的に進めていかなければならぬ。その場合、商業機密等の問題も当然起きてくるわけでありますけれども、それは全く心配がないということですか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○中村利次君 この問題で聞きたいことはたくさんある、時間は短い。それで、憂いはないということに受け取っておきます。 それから、先ほど申し上げましたように、技術の開発はどんどん進んでいく、量的にも各国の開発がどんどん進んでいけば、査察の面でやっぱり粗漏の点が出てきはしないかという憂いがありますね。これはどうですか、いまの国際原子力機関の査察の面で、今日及び今日以降、問題はないとお考えかどうか、十分だとお考えかどうか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○中村利次君 これはどうも私は何か姿勢がきわめて消極的なような気がするんですよ。これは必ず問題になると思うんですよ。その場合、批准後、批准国として日本がどういう役割りを果たすのか、やっぱり問題がある場合には問題を解消していかなきゃならないわけですから、国際原子力機関の機能の強化あるいはその改組等々を含めて、わが国が果たして正しく対応できるような、そういうIAEAの機能を持てるような、持つための役割りを果たす意思があるのかどうか、漫然と批…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○中村利次君 わが国の役割りといったって、そういうミクロの立場じゃなくて、もっとマクロ的に、国際原子力機関の機能が果たして正しくこの査察問題についても、今日あるいは今日以降、機能が正しく発揮できるのかどうか、これについては相当問題があるんではないかということを指摘しているわけなんです。しかし、これはどうもこんなことを言っておると、もう短い時間がおしまいになっちゃうわけですから、次へ進みますけれども、私はこれを問題点として指摘をしておきた…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○中村利次君 なかなかどうもこれは突っ込んだ質問ができないのだ、これは、かみ合わないんですね。 それから核ジャック防止については、これはやっぱりわが国だけじゃなく、国際的にもいろいろ問題になっておる。伝えられるところによりますと、国際原子力機関で核ジャック防止のためのガイドラインを考えておるということが言われておりますけれども、それどうなっておるのか、あるいは、これはわが国の原子力委員会の中に核物質防護専門部会をつくろうとしていらっしゃ…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○中村利次君 どうも、これはまことに、全部中途半端になっちゃうんですがね、どうしてもやっぱり最後に聞いておきたいことがありますから……。 この核防条約の中でも、不幸にして中国やフランスはここに参加をしないという実態、それから軍縮委員会でもこれは事実上フランスは参加しないといいますか、出てこないということのようですね。この軍縮委員会も、やっぱり重要な課題になると米ソのいわゆる超二大国の間の話し合いに移されて、非常に極端な言い方をすると、事…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○中村利次君 もうおしまいになりましたから、質問はしませんけれども、最後に一つ要望をしておきたいと思います。 いま大臣の御答弁がございました。私もやっぱりこれは積極的な努力をしていただかなければならないと思うんです。現実は厳しいといたしましても、やっぱり中国やフランスなんかの入らない核防条約というものは、まさに国際的に言えば問題であることは間違いないし、それから軍縮問題にいたしましても、非核国が全く無力感が強過ぎるようなあり方では、国際…
第76回 参議院 議院運営委員会 第10号
○中村利次君 民社党は、小佐野氏を除くほかの方々の任命については同意いたしますが、小佐野賢治氏を電電公社経営委員会の委員に任命することには同意できません。 反対の理由は、六月の任命の際申し上げましたので繰り返しませんが、私は、むしろ、ああいういきさつでこの小佐野賢治氏が任命されましたが、このことを慎重に考慮されるならば、今回の再任ということはあり得なかったろうと思う。むしろそういう意味では、政府の良識を疑います。 反対の理由については六…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村利次君 原子力の平和利用、特に非常に深刻なエネルギー危機の中でのエネルギー源として原子力を利用するかどうかという点については、わが国では国論が統一されておりません。国会の議論もやはり統一されない議論がしたがって続けられておりますし、また続けられてきたわけである。そこで、私はこの科技庁に安全局を新たに設置をしようという法案が出されて、これが間もなく議了をしようとしておるこの際に、私は何回もこれは政府の姿勢についてずいぶん指摘をしてき…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村利次君 まあ政府のそういう慎重な姿勢を私は決していけないとは考えません。しかし、やはり科学的な根拠に基づいた正確なはっきりした姿勢も同時にあるべきであるということを特に強調しているわけですよ。 まあこれから、これは質問というよりも、私は意見を含めて要望をしておきたいと思いますが、冒頭触れましたように、資源の何にもない、特に資源は有限であるというエネルギー問題については特に深刻なわが国で、世界の趨勢からいってもエネルギー源を原子力に…
第76回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村利次君 私は民社党を代表して、ただいま議題となっております科技庁設置法の一部改正案に賛成の立場で討論を行います。 国民の福祉、文化生活、これは行政府にしても、立法府にしても、いかにしてこれを達成をしていくかということは申し上げるまでもなく使命だと思うんです。私どもは木によって魚を求めるわけにはいきませんから、深刻な地球上のエネルギー不足、エネルギー危機に対してどう対応していくか。石油問題は、資源が有限であるということだけではありま…
第76回 参議院 内閣委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 すべての資源が有限であるという認識、特におととしの石油ショック以来、このエネルギー資源についての認識、非常に深刻な問題としてこれは国際的に大変大きな問題になっておると思うのです。加えて世界の石油専門家の見通しが全くナンセンスであったと思われるほどの異常なまでの原油価格の高騰、こういう時代を迎えて、世界のエネルギーがいかにあるべきかということは、これはもう地球上のえらい重大な関心事になっているわけでありますけれども、そういう…
第76回 参議院 内閣委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 なかなかこれは大臣としては答えにくいような質問をしたようです。 私は、日本が広島、長崎における唯一の殺戮兵器としての核爆発の被爆国であるということだけでは律し切れないものがあると思うんですよ。これは私も、ここでもう本当にこの総合的なエネルギー、国民の必要とする国民のためのエネルギー、クリーンエネルギーをどう求めていくかという基本姿勢から考えますと、まことに憂慮すべき状態である、しかしこれは何としても乗り切らなきゃならない課…