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自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
206
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2021/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会22 件・22%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 文部科学委員会9 件・9%

※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

206 20 を表示
自由民主党・無所属の会2021/04/13

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○中曽根委員 おはようございます。自由民主党の中曽根康隆でございます。 本日は、質疑の機会をいただきましてありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 冒頭、国家戦略特区において今後目玉となりますスーパーシティー構想について、一点お伺いをしたいというふうに思います。 このスーパーシティー構想は、政府が今年選定する五つの地区に選ばれると、複数の規制を一括して緩和できるようになるというものでありますけれども、私の地元、…

自由民主党・無所属の会2021/04/13

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○中曽根委員 大臣から非常に真摯な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 スーパーシティーを含めたデジタル化というのは今後の日本社会において非常に大きなテーマとなりますし、スーパーシティー構想が日本をデジタル先進国に押し上げられる土台となるものということを期待をしております。その際に、この前橋モデルが大きな役割を果たせると私自身は確信をしております。 それでは、法律案の質疑に入りたいというふうに思います。 国家戦略特区、そして本…

自由民主党・無所属の会2021/04/13

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○中曽根委員 ありがとうございます。 続いて、同じ質問ですけれども、農水省の見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2021/04/13

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○中曽根委員 ありがとうございます。 今、内閣府そして農水省からお答えいただきましたけれども、今のを伺っても、成果に対する受け止め方に多少のずれがあるというふうに感じます。この点、ちょっと後ほど伺いますけれども、いずれにしても、一定の成果が出ていることはやはりすばらしいことであると思いますし、そこに雇用が生まれて、耕作放棄地が有効活用されている、ひいては地域の活性化につながっているというのは大いに評価する点だというふうに思っております。…

自由民主党・無所属の会2021/04/13

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○中曽根委員 今の、御答弁いただいたとおり、九五%、大部分はリースで営農されているわけであります。企業による農地取得、所有が、この改正案の、いわゆる特区の主な趣旨、目玉であるにもかかわらず、その割合が非常に低い現状になっているということであります。 養父市の市長であります広瀬氏が、インタビューでこういうふうにおっしゃっています。企業が農地を所有することにより農地を自由に使えるほか、長期的、安定的な事業展開が望めますと。これはごもっともな…

自由民主党・無所属の会2021/04/13

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○中曽根委員 ありがとうございます。 現場の声は非常に重要で尊重されるべきものでありますから、農家の方も喜び、そして企業も喜んでいる、ウィン・ウィンの関係があるということは非常にいいことだというふうに思います。 冒頭申し上げたとおり、平成二十一年の農地法改正によって、所有から貸借による利用という大きな方針を転換したわけですね。この抜本的な政策転換とのある意味整合性とか、今お話しいただきましたけれども、所有であるべき明確な理由とかメリット…

自由民主党・無所属の会2021/04/13

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○中曽根委員 全国には多様な形態の地方自治体が存在しているわけでありまして、ほかの地域の事例とかも、本来はしっかりと持った上で全国展開をしていくというのが順序なのかなというふうに思います。 もう時間が来ましたので、最後一つだけ、感想で終わりますけれども、私自身、国家戦略特区には大賛成であります。岩盤規制を取っ払って、これからの時代に合った柔軟性のある政策を全国に展開するというのは絶対に必要なことだというふうに思っています。だからこそ、特…

自由民主党・無所属の会2021/04/06

204衆議院 法務委員会 第10号

○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、四名の参考人の皆様、大変御多忙の中、お越しいただきまして、また、今大変貴重な御意見をいただきましたこと、まず御礼を申し上げたいというふうに思います。 今回の少年法の改正案というのは、結局のところ、十八歳、十九歳をどう見るかという非常にセンシティブな問題でありまして、今お伺いした皆様の御意見も、どれも当然納得できるものであり…

自由民主党・無所属の会2021/04/06

204衆議院 法務委員会 第10号

○中曽根委員 ありがとうございます。 適用年齢引下げの議論は、これで終わりじゃなくて、引き続きやっていかなきゃいけないですし、やはり被害者の視点というものを第一に考えて、これからも議論していかなきゃいけないというふうに思います。 次に、片山、須藤両参考人に質問させていただきますけれども、今回の改正では、この逆送の対象拡大が行われることによって、少年の非行性が除去されないとか、また更生の機会が与えられないまま社会に戻されるというような意見…

自由民主党・無所属の会2021/04/06

204衆議院 法務委員会 第10号

○中曽根委員 ありがとうございます。 ちょっともう時間が来ていますので、最後に一問だけ、武参考人にお伺いしたいんです。 推知報道についてなんですが、先ほどから申し上げているとおり、一定の抑止力にはなると。ただ一方で、先ほど片山参考人からもありましたけれども、今の時代、ぶわっとネット上で拡散されて、半永久的に残ると。そういったことによって、加害少年に与える影響も非常に大きいですし、その子が反省したとしても、社会復帰の機会というのを大きく損…

自由民主党・無所属の会2021/04/06

204衆議院 法務委員会 第10号

○中曽根委員 以上で質問を終わります。 参考人の皆様、ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。四十分というしっかりとした時間をいただきました。今までに出た質問とかぶるところもあるかと思いますけれども、有意義な議論をさせていただきたいというふうに思います。 まず、先日開かれました2プラス2についてお伺いをいたします。 今回の2プラス2は、菅、バイデン両政権の発足後初めて行われたもので…

自由民主党・無所属の会2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 大臣から大変力強い言葉をいただきました。 日米同盟というのは、二国間だけじゃなくて、やはり世界の発展とか繁栄に寄与するべく同盟を組んでいる、それだけの覚悟、コミットメントを持っている同盟だということだと思います。また、大臣おっしゃったとおり、まずは日本に聞こうというその言葉からも分かるとおり、アメリカというのがいかにこの日本というのを重視しているかというのも分かりました。この会談で、中国とか北朝鮮を含むアジア諸国にも日米の…

自由民主党・無所属の会2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 ありがとうございます。 今、まさに最後に御答弁いただいたところ、アメリカとはしっかりと結束を持ちつつも、中国とも当然、日本は経済的な面を含めて大きな関係を持っているわけですから、やはりそこのバランスというものを大前提とした上で、結束した日米同盟というのをつくっていっていただきたいというふうに思います。 今回の共同文書は、日米のいわゆる役割の分担、また、日米同盟の抑止力を強める具体的な方法について、両国が真剣に考え直すいいき…

自由民主党・無所属の会2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 ありがとうございます。 米国の国務省のソン・キム次官補代行が、十二日の電話会見で、この二〇二二年度以降の駐留経費の日本側の負担について、近い将来、複数年の合意ができることを期待していると強調されました。 この複数年の合意というのは、もちろん一貫性とか安定性をもたらすというメリットもあるんですけれども、やはり、何か起きたときのその状況に応じて柔軟に対応できなくなるというデメリットもあるわけです。 だからこそ、複数年にするので…

自由民主党・無所属の会2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 ありがとうございます。 これは本当に、この駐留経費のみならず、あらゆる日米関係、そういったものが絡んだ中で出てきている金額だというふうに認識していますので、それは一概には言えないと思いますけれども、ただ、あくまでも国民の税金であるということだけは頭に置いて、しっかりと意義のあるお金として負担をするということだけは是非ともやっていただきたいというふうに思います。 二〇〇四年に米国国防省から公表された報告書、これも先ほどから話…

自由民主党・無所属の会2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 ありがとうございます。 私は別に負担をするなと言っているわけでもなく、また、今の負担額が決して多過ぎると言っているわけでもなくて、妥当なのかということだけはやはりしっかりと見ておいてくださいということです。大西政務官からも予算執行の精査をしているという御答弁をいただきましたので、ここは極めて大事ですので、これがないと妥当かどうかも分かりませんので、引き続き、そこら辺はしっかりと政府に取り組んでいただきたいというふうに思いま…

自由民主党・無所属の会2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 政務官、ありがとうございます。 現在、政府・与党内でこの敵基地攻撃能力の議論というのはちょっと止まっているというか、先送りにされている感じがありますけれども、これは確かに、国内で反発を招いたり、世論を二分するような可能性もあるテーマだと思います。今年は衆議院選挙も行われるわけでありまして、その後まで先延ばしすべきだという声も確かにあります。ただ、延ばせば、その分、中国とか北朝鮮への抑止力強化が遅れるということにもつながると…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして誠にありがとうございます。大臣におかれましても、昨日、そして今日も朝九時から五時までと長丁場で、大変お疲れさまでございます。 私自身、自民党の教育再生調査会のウィズ・コロナ下における初等中等・高等教育のあり方プロジェクトチームの事務局長を務めさせていただいておりまして、日頃から党でも教育に関する議論を行っております。本日は、この日頃の議論を政府とも是…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中曽根分科員 ありがとうございます。 この一人一台タブレットというのは、あくまでも手段でありまして、これを配付することが目的又はゴールになっては当然いけないわけであります。タブレットを使用してどういった授業をしていくのか、生徒たちに一体何を学んでほしいのか、ひいてはどういう人材をこれから育てていきたいのか、そういったことを見据えた上で、新しい学びを実践していただきたいというふうに思います。 同時に、これからいかにデジタルの方向にかじを…