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自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
206
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会22 件・22%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 文部科学委員会9 件・9%

※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

206 20 を表示
自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中曽根分科員 今大臣がおっしゃっていただいた具体的な政策をしっかりと実行していただいた上で、やはり、未婚、晩婚、そして子供が欲しいけれどもかなわない人たち、そして結婚をためらっている若者たち、そこに対する力強い支援をぜひともお願いしたいと思います。 結婚した後の既婚カップルに聞くと、八割の人が理想の子供数は二人以上であると答えているにもかかわらず、そのうちの七五%は、それにためらっている。そこの大きな原因というのは、やはり経済的理由と…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中曽根分科員 二子目の壁の前にまず第一子、そしてその一子の子育てがうまくいっているかどうかというところが大事というお話がありました。 やはり、女性の就業率と出生率が反比例するというようなことを言われることをもうやめないといけないと思いますし、育児休暇がとりやすい環境、産休がとりやすい環境、そして仕事復帰したときにちゃんとキャリアが担保されている、そういった企業風土、社会風土というのを、政府の後押し、これも非常に大事になってくると思いま…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中曽根分科員 ありがとうございます。 東京は生活コストも高いですし、やはり待機児童の問題もあるし、労働時間も何だかんだ長い、そういったことを考えると、やはり地方は、物価も安かったり、待機児童の問題も少なかったり、また自然豊かで過ごしやすい、そういったこともあると思いますので、今御答弁いただいたとおり、税制優遇もそうですし、また各地方が積極的に誘致するような、そういった政府としての後押し、そういったこともぜひともやっていただきたいという…

自由民主党・無所属の会2019/11/27

200衆議院 法務委員会 第12号

○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 森まさこ大臣におかれましては、法治国家日本の法務行政のトップとしてリーダーシップを発揮されていること、心から敬意を表します。また、先日までは女性活躍推進本部長というお立場でありまして、私も事務局としてやらせていただいておりますけれども、今回、御自身が女性の大臣ということで内外に存在感を発揮されていること、心からうれしく思うとこ…

自由民主党・無所属の会2019/11/27

200衆議院 法務委員会 第12号

○中曽根委員 大臣、ありがとうございました。 こういった制度をつくるとかサポートセンターを設置する、これはまず第一段階でありまして、やはりここでしっかりと結果が出なくては全く意味がありませんので、そこら辺のところもしっかりと最後まで見届けるようなサポートをお願いしたいと思います。 内閣府が実施した調査によりますと、犯罪者の立ち直りに協力したいかという質問に対して、五三%がイエス、協力したいという回答がありました。こういった、協力したいん…

自由民主党・無所属の会2019/11/27

200衆議院 法務委員会 第12号

○中曽根委員 ありがとうございます。 あくまでも地方が主体、主導するということでありますけれども、通知を出しているわけですから、出しっ放しではなくて、そういった協力、理解を得られるように、しっかりと国としてもサポートをしていただきたいと思います。 当然、自治体も人手不足でありまして、この職員保護司というのも大変だとは思います。ただ、職員の皆さんが今まで職員として培ってきた経験とか知識とかそういったものを保護司として生かせる、これは非常に…

自由民主党・無所属の会2019/11/27

200衆議院 法務委員会 第12号

○中曽根委員 これは本当に喫緊の課題だと思うんですね。今の方々が、二十年後、三十年後、もうなかなか体力的にもきつくなってくるとなったときに、果たしてそのときにしっかりと保護司の数が確保できているか。本当に今のうちから種をまいておかないと、保護司というものが、皆さんが地方からいなくなってしまう。これは本当に再犯防止においてもクリティカルな問題になってくると思いますので、ぜひとも今のうちからしっかりと真剣に考えて、ここに種をまいていただきた…

自由民主党・無所属の会2019/11/27

200衆議院 法務委員会 第12号

○中曽根委員 大臣、ありがとうございました。 先ほどの通知の件は、二十六年、二十七年、そして令和元年ということですけれども、通知を送っている中で、実際、その通知がどのように受けとめられていて、どういう地方自治体で具体的なアクションが起こされているかとか、そういったところも、もし確認ができるのであればした方がいいですし、せっかく通知を出しているわけですから、そこら辺の結果というのも法務省として把握をしていただきたいというふうに思います。 …

自由民主党・無所属の会2019/11/27

200衆議院 法務委員会 第12号

○中曽根委員 ありがとうございます。 今大臣のお口からもありました地方公共団体の一元的相談窓口、これの果たす役割というのは非常に大きいと思います。既に三次募集にも入っていると伺っておりますので、そのニーズにしっかりとお応えいただきたいと思います。 私の地元群馬県においてももう交付がされておりますし、また、群馬の中にも大泉町という、二割が外国人というところがありますけれども、そこでも交付がされ、また、今、後ろにいますけれども井野先生の御地…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 河野大臣におかれましては、きょうは本当に大変な日にもかかわらず、こういった貴重な質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 大臣は、就任以来、五十八カ国・地域を非常に精力的にハイペースで外遊されていること、私、本当に誇らしく思いますし、さきの外務大臣専用機の話、私、個人的には大賛成だったんですが、今回は残念な結果になりましたけれども、チャーター機の予算として前年度の六倍、四・…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中曽根分科員 大臣から、決して今の日本の置かれている状況を楽観視しているのではなくて、危機感を持たれてお仕事をされているということが非常によくわかる御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 やはり、基本的価値を共有する一国として、一員として、その中でもリーダーシップを発揮していけるような、そういった外交を展開していただきたいと思いますし、守るだけではだめで、時には攻めなくてはいけないですし、波に乗るのではなくて、時に波をつくっ…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中曽根分科員 鈴木政務官、ありがとうございました。 今おっしゃっていただいたような細かいことを一個一個改善することで確保というのはプラスに動くと思いますし、何よりも、それに加えて、やはり、国民の中で、体を張って最前線で命をかけて頑張ってくれている自衛官という皆さんに対する尊敬の念、そういったものの国民意識をしっかり醸成していくということは大前提として大事だと思っておりますので、引き続き御尽力をよろしくお願いいたします。 続きまして、ま…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中曽根分科員 ありがとうございます。 「冬のソナタ」がはやっていたときは、私もヨン様のまねをして髪を伸ばしたりなんかしてみたりしたのを今思い出しましたけれども。 ソフトパワーというのは非常に大事ですし、民間の交流が盛り上がっているときにこそ、政府間の関係のせいでその民間交流にも亀裂が入るというのは非常にもったいないことだと私は思っておりますので、やはりとにかく前向きに、政府間が率先して、そして、政府間がなかなか話ができない難しい状況の…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中曽根分科員 手のうちはもちろんあれですけれども、しっかりと対応していただけるということがわかっただけでも心強く思います。 やはり、日本の大人の対応が通用するのは、相手が大人だからでありまして、時には、しっかりと相手にわからせなきゃいけないというときもあると思います。 同時に、やはり、これは二国間の問題ではありますけれども、日本の正当性というのをしっかりと世界に訴えて、国際世論を巻き込んで解決していく、そういった方向も同時に推し進めて…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中曽根分科員 大臣じきじきに力強いお言葉をいただけたことは、大変うれしく思います。 拉致被害者家族会の代表である飯塚さんという方が、けさのインタビューでこのように述べております。今回の米朝首脳会談が最後のチャンス、拉致問題について言っておきますよという程度では困るということをおっしゃっております。 今回が最後のチャンスかどうかはわからないですけれども、ただ、日朝首脳会談の実現も視野に入れて、ぜひともこの拉致問題の前進、政府として御尽力…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中曽根分科員 大臣おっしゃるとおりで、ODAの、その支出に対するリターンというのは、なかなか数字的にも目に見えないところが多いと思いますので、だからこそ国民にその意義とか必要性をしっかりと伝えて、納得してもらうことが必要だというふうに思っております。 ちょっと済みません、時間がもう来ていますので、質問を飛ばさせていただいて、最後に一点質問させていただきますけれども、日本の常任理事国入りについてお尋ねをしたいと思います。 我が国は、二〇…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○中曽根分科員 ありがとうございます。 これは憲法改正の議論でも言えることですけれども、日本は敗戦国として戦後スタートしていますので、そういったことがやはり弊害になっているところというのは多いと思います。ただ、戦後七十五年たって、日本の世界に対する貢献度、存在感というのは誰もが認めるところでありますので、やはり、外交を通して、国連においても日本の確固たる地位を築いていただきたいというふうに思います。 長尾政務官、済みません、せっかく来て…

自由民主党2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の中曽根康隆でございます。 本日は、貴重な質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭、河野大臣の日ごろからの積極的な活動に心から敬意を表する次第でございます。世界じゅうを飛び回り、また、御自身の言葉で、そして英語で、各国のリーダーに日本の立場をしっかりと伝えていただいていることというのは、確実に日本の世界におけるプレゼンスを上げていると確信しております。改めて、国民を…

自由民主党2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 ありがとうございます。 せっかく合意をしても、それが簡単に覆されるようであれば、外交も交渉も何も意味がなくなってしまいます。政府としてはしっかりと毅然とした態度で臨んでいただきたいと思いますし、また一方で、大臣がおっしゃったとおりで、切っても切れないお隣の国ですから、しっかりと両国の未来関係というものも追求をしていただきたいと思います。 続きまして、外務省の予算についてちょっとお伺いします。 実は私、議員秘書の時代にヨーロ…

自由民主党2018/11/28

197衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 ありがとうございます。 予算の制約とか大事なのはわかるんですけれども、やはり大臣がおっしゃるとおり日本の顔ですから、これはしっかり国益を考えた上で、使うべきところにはしっかりとお金を使っていただきたいというふうに思います。 ここからは、本題であります日本、EUのEPAについて質問させていただきます。 今、御案内のとおり、米国を始めとして、世界に保護主義がどんどん広がっている。そういった中で、今回日本が自由貿易の枠組みをリー…