中曽根康隆
会議録に記録された「中曽根康隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 防衛7 件
- 農業6 件
- 地方創生6 件
- 経済安保5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会22 件・22%
- 予算委員会18 件・18%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 文部科学委員会9 件・9%
※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根委員 ありがとうございます。 今国会の外交演説の中でも、河野太郎大臣が、TPP11の早期発効のために最大限の努力を傾注すると述べられておりました。 そこで、次の質問ですが、このTPP参加国の他国の国内の手続の状況を教えていただきたい。また、この早期発効という明確な目標に向けて、他の参加国に対して日本がどういった働きかけをどういったタイミングでしていくのか、教えていただきたいと思います。
第196回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根委員 ありがとうございます。 そんな中で、アメリカが離脱したことによって、人口で見てもGDPで見ても、今回の枠組みは大分規模が縮小したものとなりました。 TPPからの永久離脱とおっしゃっていたトランプ大統領が、ことしの一月に一転して、以前よりも合意した条件がより大幅によくなる場合においてはTPP復帰の可能性に言及をいたしました。 しかし、ガラス細工という総理の発言にもありますように、アメリカが望む再交渉というのは各国の非常に複雑…
第196回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根委員 ありがとうございます。 個人的には、アメリカ復帰に関しては、やはりしっかり外堀を埋めていくと同時に直接の対話をしていくということが大事だと思います。 外堀を埋めるというのは、参加を希望している国々をしっかりと早期に巻き込んで、TPPをより広域で連携をとれたものにしていく、また、EU・EPAだったりRCEPというものをしっかりとまた日本が主導してその枠組みをつくっていく、そういったことでアメリカに危機感を持たせる、これが外堀…
第196回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根委員 ありがとうございます。 アメリカに対して、戻ってきてくださいというスタンスではなくて、戻りたくなるような、戻らなきゃならないと思わせるような、そういった枠組みをしっかりとつくっていただきたいと思います。 続きまして、凍結項目の中にあるISDSについて、一点お伺いをしたいと思います。 このISDSについての各地域のスタンスというのも、よく見てみるとばらばらでありまして、EUなんかは、第三者機関を置くこと自体には異論はないけれ…
第196回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根委員 ありがとうございます。 日本としても現行のISDSありきというわけではなくて、日本として、また海外に進出する日本企業にとってプラスになるような、そういった枠組みを柔軟性を持って考えて進めていただきたいと思います。 TPP11の発効によって、日本のGDP、プラス七・八兆円、パーセントにして一・五%の上昇、また、民間消費がプラス四・七兆円、雇用が四十六万人ふえるという試算が出ております。 この一連の効果が出るまでにどれぐらいの…
第196回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根委員 ありがとうございます。 農業に関連して質問させていただきますけれども、私の地元群馬県前橋市は、とんとんの町と言われておりまして、豚が非常に有名であります。養豚も盛んでありまして、豚肉の産出額は全国でトップクラスでありまして、ブランド銘柄もたくさんございます。 この豚肉に関しても、従来の関税率でいうと、キロ当たり四百八十二円であったものが、今回の11の枠組みの中で、十年目以降にキロ五十円と、安価な値段で豚肉が入ってくるという…
第196回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたその十分な対策、これは言うのは簡単ですけれども、やはりしっかりと農家の皆様が実感する、また使えるものでなくてはいけない、そうでなくては意味がないと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 最後になりますが、今、アメリカが保護主義に走り、また中国が一帯一路という、地域を包括したルールを主導しようとしている中で、日本の存在感、プレゼンスというのはますます大事になってき…
第196回 衆議院 法務委員会 第8号
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。法務委員会では初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、再犯防止について包括的に質問をさせていただきたいと思います。 私、学生時代に法学部法律学科に所属をしておりまして、刑事訴訟法の授業で刑務所の見学に行ったのを覚えております。また、私の地元であります群馬県前橋市、ここには前橋刑務所がありま…
第196回 衆議院 法務委員会 第8号
○中曽根委員 今、大臣の方から心強いお言葉をいただきました。初年度が非常に大事だというお話でありますけれども、計画にしっかりと沿って、また時には柔軟性を持って取り組んでいただきたいと思います。 再入所者のうち再犯時に仕事がなかった者の割合というのは七割と非常に高く、仕事のない者の再犯率というのは再犯時に仕事があった者の約三倍と、非常に高い数字が出ております。この数字にあらわれているように、やはり仕事がないということは再犯に大きく影響して…
第196回 衆議院 法務委員会 第8号
○中曽根委員 ありがとうございます。 現在、刑務所内では、刑務作業や指導によって就労に必要最低限な基礎的な能力を身につける訓練を行っている一方で、職業訓練とまた就職先、この連携というのはどういった取組がされているのか。また、今、人材不足が深刻な中で、人が足りない分野がいろいろあります。例えば農業分野だとか介護福祉だとか建設だとか、そういったところへの就労支援なども効果的かなと思いますけれども、そちらについての取組をお答えいただきたいと思…
第196回 衆議院 法務委員会 第8号
○中曽根委員 ありがとうございます。 雇用ニーズをしっかりと把握した上でマッチングをさせていく、その確率を上げていく、そういうことが非常に大切だと思います。 職業訓練では専門的な技術や資格を取得するということも重要ですけれども、それ以前に社会人としての知識やマナー、又は最低限の学力、こういったものをしっかりと身につけておく、こういったことも就労に向けて非常に大切だと思いますので、そこら辺の充実もぜひともよろしくお願いいたします。 次に、…
第196回 衆議院 法務委員会 第8号
○中曽根委員 今御答弁いただきました優遇制度であったり、又は年間七十二万円の支給、こういったものは確実に成果は出しているとは思いますけれども、ただ、それでもこの対象者の離職率というのは半年以内で五割と非常に高い水準であります。 今後、さらなる雇用主側に対するインセンティブ等必要となる可能性もありますが、状況を見ながら柔軟性を持って取り組んでいただきたいと思います。 また、雇用をマッチングして終わりではなくて、その後も本人やまた協力雇用主…
第196回 衆議院 法務委員会 第8号
○中曽根委員 ありがとうございます。 保護司の負担の部分について、もう一点質問をさせていただきます。 平成二十八年に施行されました刑の一部執行猶予制度というものがあります。これにより保護観察の期間が延びたという話で、保護司の負担も大きくなったという声がございます。 先ほども申し上げたとおり、現状、既に保護司不足、高齢化が進んでいる中で、この制度の意図はどのようなものなのかをお聞かせください。何から何まで保護司に押しつけてきているというよ…
第196回 衆議院 法務委員会 第8号
○中曽根委員 ありがとうございます。 対象者にとってよりよい環境づくりのための優遇制度というものはすばらしいと思いますけれども、一方で、保護観察官であったり又は保護司の方に余りしわ寄せが来ないようなバランスのとれたものにしていただきたいと思います。 肉体的、精神的にも非常に負荷のかかる保護司という仕事、今おっしゃったとおり、サポートセンターの充実などはすばらしいとは思いますけれども、やはり新たな保護司のなり手、そして絶対的な数をふやすた…
第196回 衆議院 法務委員会 第8号
○中曽根委員 ありがとうございます。 ちょっと保護司とは別の問題について質問をさせていただきます。 これまで質問をさせていただきました保護司というのは、保護観察中の受刑者に対しての指導や助言また必要な援助をし、また仮釈放予定者の環境の調査や調整を行うことが役割でありました。 一方で、身元引受人もいない、そして仮釈放にもならない、そういった形で満期まで所内にいる受刑者は、出所してもすぐに自立更生することは簡単ではないと思います。篤志面接委…
第196回 衆議院 法務委員会 第8号
○中曽根委員 ありがとうございます。 今、更生保護施設のお話もありましたけれども、この更生保護施設も誰でも彼でも受け入れてくれるわけではないのが現状でありますし、また、新しくこういう施設を建てようとすると地域住民の反対が強くあるという現状もあります。こういったところもしっかりと踏まえた上で、この満期出所者に対する対策を打っていただきたいと思います。 もうすぐ時間ですので、最後の質問とさせていただきます。 国においては、今、自民党にも再犯…
第196回 衆議院 法務委員会 第8号
○中曽根委員 ありがとうございました。 やはり、この問題は、国、地方、民間、雇用主、保護司といった個人、そういった全てのプレーヤーが課題を共有して、同じ方向を向いて包括的に支援できる仕組みというものをつくっていかなくてはいけないと思います。 今、お話をずっとしてきましたけれども、再犯したくなくてもしてしまう状況、その望まれない再犯というものが非常にありますし、これを減らすためにも国と地方の連携を一層強めていただきまして、また一方で、ボラ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 本日は、貴重な質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 私、初当選、初質問ということで、その記念すべき質問が尊敬する林大臣ということで、大変光栄に思いますと同時に、ふなれな点があるかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速、質問に入らせていただきます。 まず、文化財の活用についてお伺いをしたいと思います。 私の地元である群馬県には、上毛かるたという、群…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中曽根分科員 ありがとうございます。 今お話にもありましたけれども、教育基本法、又は学校教育法にも、伝統と文化を尊重し、我が国と郷土を愛する態度を養う、こういうことが教育の目標として掲げられております。そのためにも、全国各地にある文化財などを教育の場でしっかりと活用して、身近な歴史や文化を学ぶ機会を充実させることが重要ではないかと考えております。 子供たちが自主的に歴史、文化に触れる機会というのがだんだん減少していると私は肌感覚で感じ…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中曽根分科員 ありがとうございます。 今、多くの幼稚園は、未来の日本を担う子供たちのために日々さまざまな努力をされております。それぞれの幼稚園の建学の精神に基づいてしっかりとした運営が続けられるよう、またその人材の確保、質の向上のためにも、引き続き、教員の処遇改善であったり又は施設への助成拡充を進めていただきまして、子供たちに不利益や不公平感が出ないように努めていただきたいと思います。 続きまして、先ほどちょっと局長の方からもお話が出…