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自由民主党・無所属の会防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
206
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2021/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会22 件・22%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 文部科学委員会9 件・9%

※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

206 20 を表示
自由民主党・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中曽根分科員 今御答弁いただいたとおり、実証事業というものが非常に大事でありまして、ここから得られるフィードバックをしっかりと今後の政策に生かしていただきたいというふうに思います。 今回のまとめ案では、デジタル教科書を生徒が自宅で使う場合は自宅からサーバーに接続する必要がある、この通信費というのは各家庭の負担になるというようなことも聞いております。自宅でサーバーに接続してデジタル教科書を活用して勉強をすればするほど通信料がかかる、すな…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中曽根分科員 ありがとうございます。 子供たちの適応力というのは非常に早い。一方で、大人たちの適応力の方が多分遅いと思いますので、今おっしゃったとおり、ICTの支援員とかそういった方々が必要な場所に、自治体に、学校にすぐに行けるように、各現場からの情報収集というのを常に行っていただきたいというふうに思います。 今後、学校にもデジタルの波が来るわけですけれども、教師の質の担保というのは極めて重要であります。各市町村において、又は教育委員…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中曽根分科員 各自治体がしっかりと計画策定をして、全国各地で同じスピードでICT化が進んでいくことが望ましいというふうに考えております。その先には、例えば、全国の生徒の教育記録をビッグデータ化して、そのデータを各自治体で共有できるようなシステムがあれば、生徒が引っ越しとかをして転出転入などがあった場合に、その教育記録を引き継いで切れ目ない指導ができるようになるとか、そういったようなこともできると思います。 その意味では、各地域がやはり…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中曽根分科員 GIGAスクール、この構想の果たす役割というのは、非常にこういった子供たちに対して大きいというのが分かります。また、今大臣がおっしゃって、非常に大事なポイントで、オンラインで家で学校に来なくても学習できるからいいということではなくて、そういったものをしっかり活用すると同時に、不登校の子たちがいかに学校に来てもらえるかということを同時にしっかりと推し進めていくということが一番大事になってくるというふうに思います。 現場の状…

自由民主党・無所属の会2021/02/26

204衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○中曽根分科員 時間が来ましたので、最後に一言。 本日、私、この質問を通して、格差という言葉を多用いたしました。学校教育の大転換期を迎える今、このコロナというピンチをチャンスに変えていって、これからの時代を見据えた新しい学びをしていく、これはすごく大事なことだというふうに思います。 ただ、全国各地で、やはり急激な変化が起きると、当然それに伴う格差というものが出やすくなる。特に、義務教育において格差というのは絶対出しちゃいけないものだとい…

自由民主党・無所属の会2020/05/19

201衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 私はいわゆる東北の被災地出身ではありませんけれども、きょう、こういった機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。(発言する者あり)ありがとうございます。 二〇一一年三月十一日、私は、前の職場のオフィスビル三十一階におりまして、あのときの左右に揺れる、体が吹き飛ぶようなあの揺れというのは今でも鮮明に覚えております。また、その二週間後、三月下旬には、南相馬市にボランティアとして行きまし…

自由民主党・無所属の会2020/05/19

201衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○中曽根委員 大臣、ありがとうございました。 私の時間があと八分しかないということを今知らされましたので、ちょっと質問を巻きながら質疑させていただきます。 今御答弁いただいた、総仕上げとか、又は復興再生に加えて、今回、地方創生のモデルとなるような復興というのを掲げられております。 今、被災地のみならず全国の地方都市が、少子高齢化とか人口減少によって、この地方創生の名のもとに生き残りをかけた戦いをしています。そういった中で、この東北が地方…

自由民主党・無所属の会2020/05/19

201衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○中曽根委員 ありがとうございます。 十年後に全国の地方都市が東北モデルをまねしたくなるような、そういった地方創生の形をつくっていただきたいというふうに思います。 続きまして、本法律案において、福島特措法改正で、帰還環境整備交付金の名称を帰還・移住等環境整備交付金と変更するとしています。いわゆる移住等という新しい言葉が追記をされております。 これは、福島の現状を踏まえて、そして将来を見据えたときに、やはり、帰還環境の整備に加えて、移住等…

自由民主党・無所属の会2020/05/19

201衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○中曽根委員 大臣から非常に力強い御答弁をいただきましたこと、感謝を申し上げます。 時間もなくなってきましたので、最後に質問をさせていただきます。 根本議員そして上杉議員からもありましたけれども、風評被害について御質問をさせていただきます。 今般の福島特措法改正においては、海外における風評対策や、また輸入規制の撤廃、緩和に向けた働きかけの推進について規定がされております。私自身も、この風評の問題というのは非常に大事だというふうに考えてお…

自由民主党・無所属の会2020/05/19

201衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○中曽根委員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたとおり、関係省庁、外務省を始めそういったところとしっかりとチームワークを組んで、これは感情論ではなく、先ほどからずっと言われていますけれども、科学的なエビデンスをもとに安全性をしっかりと示して、その上で、必要であればその基準の見直しなどもしっかり議題に上げた上で、一刻も早い禁輸の解除に向けて頑張っていただきたいというふうに思います。 最後に、これは質問ではありませんけれども、一言申…

自由民主党・無所属の会2020/04/03

201衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。本日は質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間が十五分しかありませんので、早速質疑に入らせていただきます。 先日、韓国から驚くべきニュースが入ってまいりました。韓国で製造されたコロナウイルスの診断キットの名称を独島にしようとする請願が韓国大統領府のホームページに寄せられまして、先月三十日時点で三十二万人を超える賛同の声が寄せられております。このキットは百カ国以上から輸入や…

自由民主党・無所属の会2020/04/03

201衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 まさに大臣が今おっしゃったとおりだと思います。世界じゅうが一致団結して目の前の脅威に立ち向かっているこの最中に、領土問題を絡めて政治利用する動きというのは到底理解ができないですし、許せるものではないというふうに思っております。韓国政府がこれからこの要請に対して回答する予定になっておりますけれども、日本国としてもしっかりと注視をしていただきまして、毅然とした態度、そして必要であれば行動もとっていただきたいというふうに思います…

自由民主党・無所属の会2020/04/03

201衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 ありがとうございます。 既に百五十億円をODAとして拠出しているというのは大変心強い話であります。途上国が自国の医療体制とか技術では解決できない問題に対して日本が支援をするというのは、当然、すばらしいことだというふうに思います。 ただ、このODAの予算というのも当然国民の税金であることを踏まえて、この支援がしっかりと国益につながるということを前提としなくてはいけませんし、また、今回の支援が自己満足で終わることなく、しっかり…

自由民主党・無所属の会2020/04/03

201衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 世界の工場と言われる中国においても人件費はどんどん上がっておりますし、いつまで中国が工場としての役割を果たせるかは非常に不透明な状況であります。これを機に、今のうちに、リスク分散の意味も込めて、他国へ目を向けることというのは非常に大事であると思いますし、ぜひとも政府としてもこれを後押しをしていただきたいというふうに思います。 また、サプライチェーンの依存だけでなく、先ほど申し上げた観光業の中国依存についても、今回のコロナウ…

自由民主党・無所属の会2020/04/03

201衆議院 外務委員会 第4号

○中曽根委員 自虐色が強まって、歴史事実と反する記述が教科書に載ることによって、中学生たちに誤った歴史認識を植え付けることにもなりますし、同時に日本の国際的な立場を揺るがすことにもなりかねませんので、外務省としても、他人事ではなく、政府内でしっかりと連携をとって、誤った情報が海外に出ていかないように注視をしていただきたいというふうに思います。 いずれにしても、今はこの全世界的な危機に立ち向かわなきゃいけないときでありまして、外務省そして…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中曽根分科員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 きょうは、貴重な質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、少子化について重点的に御質問をさせていただきたいと思います。 衛藤大臣におかれましては、この少子化において非常に強烈なリーダーシップを発揮していただいていることに、心からまず敬意を表する次第でございます。 総理は、少子化を国難と呼んでおります。人口減少社会、すなわち人が減るということは、国力が落ちていくという…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中曽根分科員 今の御回答をいただいて、果たしてその数値目標に意味はあったのかと厳しい言葉を言わざるを得ないような状況だというふうに思っております。 完全に達成したものが二割ぐらいしかない。そして、今、目標達成に向けて頑張っているけれども達成していないものが六六%、そして進捗がはかれないものが一一・七%。これは、集中期間と位置づけているにもかかわらず、こういった数字になってしまった。これはさまざまな理由があるとは思いますけれども、かなり…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中曽根分科員 ありがとうございます。 今大臣からのお言葉もありましたけれども、少子化というのは昭和の終わりぐらいからもう言われている。そういう意味では、この平成の三十年は一体何をやっていたんだと。 もちろん、今おっしゃったとおりで、やはり高齢者に対する政策というものを重点的に、持続可能な社会のためにやっていたということではありますけれども、今お言葉をいただいたとおり、反省を踏まえた大綱をしっかりとつくっていく。そして、つくっていった上…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中曽根分科員 ありがとうございます。 年を忘れて長寿を謳歌できる、そういった社会をぜひともつくっていかなくてはいけないというふうに思っております。結果的にこれは、社会保障費の歳出の削減にもつながりますし、又は労働力不足の解消にもつながるというふうに思っております。この健康寿命の延伸は極めて大事でありますので、しっかりとその効果測定をしながら、これからも推し進めていただきたいというふうに思います。 それでは、また少子化に戻らせていただき…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中曽根分科員 ありがとうございます。 五・一兆ということで、まあ三兆よりはあるということですけれども、国難を突破するための予算という意味では、やはりこれから、もちろんシルバー世代も大事ですけれども、こちらの少子化の方にももっともっと予算をつけていく。お金があればいいというものではないですけれども、やはりこれは省庁横断的にオール・ジャパンでこの国難に向かっていくという姿勢が大事だというふうに思います。 先ほどちょっと大臣の御答弁にもあり…