中曽根康隆
会議録に記録された「中曽根康隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 防衛7 件
- 農業6 件
- 地方創生6 件
- 経済安保5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会22 件・22%
- 予算委員会18 件・18%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 文部科学委員会9 件・9%
※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○中曽根委員 TPP11もそうですし、今回のEU・EPAもそうですし、RCEPもそうですけれども、日本が自由貿易の枠組みにおいて外交を主導しているということは本当に誇らしく思いますし、この流れをしっかりと加速するべく、これからも御尽力いただきたいと思います。 続きまして、英国についてお伺いしたいと思います。 先日開催されましたEU臨時首脳会議において、離脱協定案と、そして政治宣言案が正式決定をされました。しかし、英国議会においてこれをも…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○中曽根委員 ありがとうございます。 日本からも多くの企業が英国に進出をしております。こういった企業に対しても影響が及ぶ可能性があると思いますので、しっかりと対応していただきたいと思います。 次に、国産品の輸出について御質問させていただきます。 本協定では、牛肉やお茶や水産物などいわゆる輸出重点品目を含むほぼ全ての品目で関税撤廃を獲得して、EU市場への我が国の農林水産物の輸出促進に向けての環境が更に整備されたと考えております。 一方で、…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○中曽根委員 ありがとうございます。 このリストに掲載していくためにも、科学的データもしっかりと積み上げて、必要な協議をしっかりすると同時に、やはり、豚に限らず、攻めの農業、この礎をしっかりとつくっていかなきゃいけないと思っております。 最後に、ISDSについてお伺いをいたします。 本協定では、投資保護に関する規律と紛争解決の手続については切り離されて、別途、投資協定を締結することとされております。 我が国はTPPを含むこれまでの投資協…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○中曽根委員 ICSを規定している国もふえてきている中で、今回、日本がICSをもし認めた場合に、ISDSではなくICSが世界の主流となることもあり得ますので、そこら辺は慎重に交渉していただきたいと思います。 いずれにしても、政府、外務省を始め管轄省庁の不断の努力によって、こうやって自由貿易の枠組みがどんどん広がっていく、日本が主導していくことに心から敬意を表するとともに、これからも国益を第一に置いた上でこういった枠組みを構築していただく…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。 本日は、貴重な質疑の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 本日は、先ほど来からお話がされておりますいわゆる入管法の改正について、ポイントの整理も含めて質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、本法案に関しては、新規在留の資格というものを新たに設けるということになっておりますけれども、これ自体は、ただ単に労働力を確保するために外から人…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○中曽根委員 大変心強い御答弁、ありがとうございました。 今日まで、就労目的の在留資格といいますと、医師であるとか弁護士であるとか、そういった高度な専門人材に限られてまいりました。とはいえ、実情を見てみますと、技能実習生や留学生といった、本来就労目的でない、そういった人たちが曖昧な状況で就労に当たっていた。これは事実として認めなくてはいけないですし、ある意味、我々としても反省をしなきゃいけないポイントだと思っております。 この反省を踏ま…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○中曽根委員 ありがとうございます。 人手不足が大変深刻であるということは重々承知をしております。この法案は、単に労働力を確保するということだけでなく、長期的に、また包括的に見れば、日本という形を今後どうしていくか、それぐらい、一つ大きな、重要な事案となっております。スピード感も大事でありますけれども、やはり慎重に、しっかりと議論しながら結論を出していきたいというふうに思います。 先日、政府が、受入れ十四業種について、外国人労働者の見込…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○中曽根委員 その試算においては、五年後の二〇二三年までに百四十五万五千人の労働力が足りなくなるというふうにされています。一方で、政府の五年間の外国人の受入れの上限というのは大体三十四万人とされています。これは全体の労働力不足の二割程度という認識でおりますけれども、残りの八割について、ここは国内人材をしっかりと活用していく、すなわち、高齢者であったり女性、そういったところをしっかり活用していくことによって補っていく、そういう認識でよろし…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○中曽根委員 まさに今御答弁いただいたとおりで、今回の骨太の方針においては、新たな在留資格による外国人の受入れというのは、生産性向上や国内人材の確保のための取組を行ってもなお外国人材の受入れが必要と認められる業種について行うということになっております。 政府として、人手不足と言われる業種における女性また高齢者の就業促進や、又は処遇改善などが、取組が行われているかどうか、これはどのように確認をしているんでしょうか。
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○中曽根委員 一つ念を押しておきたいことになりますけれども、これは順番を間違えてはいけないということだと思います。あくまでも国内人材をフル活用する、その努力をする。その上で、不足している分に関しては外国人材を受け入れる。最悪、同時進行であるべきだと思います。これが、外国人材を受け入れるということに甘んじて、国内の労働力を活用することを、この努力を怠るようなことがあってはいけないと思いますので、そこら辺はしっかりとよろしくお願い申し上げま…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○中曽根委員 今おっしゃっていただいたように、しっかりとした議論を内側でやっているわけですから、それが自己満足に終わらないように、しっかりと国民の皆さんにも伝わるように徹底をしていただきたいというふうに思います。 次に、在留資格について基本的なことをお伺いします。 今回、特定技能一号そして二号という二つの新規の在留資格が創設される予定となっておりますけれども、この二つの根本的な差というのは、技能の水準にあるのでしょうか。また、この一号そ…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○中曽根委員 今、丁寧な説明をしていただきました。ありがとうございます。 ちょっとこれに関してまた二点御質問させていただきますけれども、特定技能一号に関しては、通算、最長五年間の在留が認められ、家族の同伴というものは認められていない。一方で、二号に関しては、契約の更新を前提として在留期間に上限はなく、そして家族の帯同も要件を満たせば認められるということだと思います。 ここで、いわゆる、世論の話になりますが、今回、移民、移民と言われている…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○中曽根委員 今のようなしっかりとした丁寧な御答弁をいただければ、二号イコール移民ではないということが明確にわかるわけであります。 もう一点、これに関して質問なんですけれども、十四業種の人手不足を補っていくために一号として外国人材を受け入れる、これは重要なことでありますし、誰もが納得することだと思うんですけれども、このタイミングで、今お話しされた二号もあわせて必要である、この改正案に盛り込んでいく、その必要性というのはどこにあるのか。無…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○中曽根委員 紙面等を通じて移民というキーワードが先走っている感はありますので、やはりしっかりとこの特定技能二号というものの趣旨を国民に説明していただいて、移民とは違うんだということを理解をしていただく必要があると思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、本法案は、外国人材を受け入れる機関に対して支援計画を作成し、また、それに基づいて、この技能一号の外国人に対する職業生活上、日常生活上そして社会生活上の支援を実施することを求…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○中曽根委員 実際、受け入れる側の中小零細企業においてはなかなか現実的に難しいところもあると思います。 この登録支援機関がしっかりとしているかどうかで、外国人の皆さんの生活であったり、又は、ひいて言えば、外国の皆さんの日本に対するイメージというものも変わってくると思いますので、この登録支援機関の質の担保、そういったところも注力をしていっていただきたいと思います。 ちょっと技能実習生についてお伺いしますけれども、法務省がことし発表した技能…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○中曽根委員 受け入れたからには、日本側にも責任が当然あるわけであります。労働力は物ではなく人でありますので、しっかりと敬意を表した態度でこちらも受け入れていかなきゃいけないというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 今回の改正案では、人手不足が解消された場合に、その分野、業界において受入れを停止するというふうに明記がされております。昔の話ですけれども、リーマン・ショックのとき、自動車工場などで外国の方が多く大量に解雇されたよ…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○中曽根委員 今回の法案というのは、結構、入り口の部分に焦点が当たりやすいのかなというふうに思っておりますけれども、こういった出口といいますか、さまざまな状況が想定されますので、そういった、入ってきた後、入ってきている間、そしてそこから出ていくとき、そこに関してもしっかりと想定した上で議論していかなきゃいけないなというふうに思っております。 これに関連して、最後に質問させていただきますけれども、必要な時期に受け入れて、必要がなくなれば契…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○中曽根委員 日本の五十年、百年先を見据えた上で外国人材をどのように位置づけていくのか。来る方も受け入れる方もウイン・ウインとなるような、そういった体制を、長期的な視点でしっかりと構築していかないといけないと思います。 大変重要な、そして私は思うに、歴史的な法案の改正でありますので、しっかりとした審議の上で、すばらしい結果を出していただきたいと思います。 以上で、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根委員 皆さん、おはようございます。衆議院議員の、自由民主党、中曽根康隆でございます。 本日は、初めての外務委員会での質問となりますけれども、貴重な機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 世界情勢が非常に速いスピードで変化をしている中で、外交の重要性というのはますます増していると考えております。表舞台でも、水面下においても非常に難しいかじ取りが求められている中で、一歩間違えれば日本の国運すら左右するような、非常に緊迫した…
第196回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根委員 ありがとうございます。 いずれにしても、日米韓がしっかりと足並みをそろえていくことが大事だと思いますし、日本独特の問題、拉致であったり、短距離ミサイルの脅威であったり、こういったところを考えますと、やはり日本は自国のことは自国で守るという強い意識を持った上でかじ取りに当たっていただきたいと思います。 それでは、TPPの質問に入らせていただきます。 日本は、戦後、やはり、外交がどうしても受け身の外交と言われてくることが多くあ…