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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私はレーガン大統領から直接説明も受け、また日本の政府当局はアメリカの専門家からも詳細な説明を受けております。それでいろいろ判断しているわけです。 まず我々が言われており、我々もそう思っておりますことは、SDI全体というものは非核の兵器である、そしてそれは核兵器を廃絶するための防御的兵器であります。そういうことをまず第一に我々は言われておるし、我々も今まで検討した結果はそういうものである。言いかえればICBMで…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 従来の我々の解釈と違う、直接それが殺傷に使われるというような場合にはもちろん手を引きます。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今回の税制改革は、前にも野末先生に申し上げましたように、税の増収を目的として行うものではありません。ゆがみとかひずみとか重税感から解放する、そういうために行うのでございますと、そう申し上げておって、そしていわゆる増減税ゼロ、レベニュー・ニュートラルということを申し上げておりましたが、そういう方針で行いたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 臨調答申におきましても直間比率の是正の必要というものは指摘されております。そこで、今直接税が非常に重い。特にサラリーマンの所得税あるいは法人税、それが非常に重い。そういうところからこれをある程度是正する必要はある。そういうことになりますと、あるいは資産課税とかあるいは間接税とか、そういうものがかわりとして頭に浮かんでくる。じゃ、その間接税というものが頭に浮かんだ場合にどういうものになるであろうか、そういう想像…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は逃げも隠れもいたしません。一貫して前から同じことを言っておるので、公約は守らなければならぬと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 何がいい間接税であり何が悪い間接税であるか、これは今党の税調で一生懸命勉強してくださっているところで、願わくは私の公約を守っていい間接税というものが議論されているのであろう、それが採択されるかどうかはまだわかりませんが、ともかく議論はされているのであろう、そう想像いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはり郵政省が関係していることでありますから、郵政省から、白地のカードを印刷するという方々に対しては公序良俗に反しないように特別に注意してそれを行わせるようにいたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 現在英国とかスウェーデンが五〇ないし六〇ぐらいまでの割合でいっていますが、日本は三五%程度でかなり低いと思います。臨調答申によりますと、私の記憶では西欧の水準をかなり低いところにとどめるようにと。かなり低いと、そういう表現がたしか使われていたと記憶しております。その線を守っていくように努力していきたいと、それで一生懸命やっておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは臨調答申を出すときに随分議論がありまして、そして数量的に出そうかという話がありましたが、いやそれはまだよくないと、そういうわけで定性的な、かなり低いという表現が出たわけです。政府といたしましても、やはり今のところは定性的な表現にとどめて、できるだけもう最大限努力する、そういうことで努力してまいりたいと思っておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) なかなか勇気のある発言として敬意を表する次第であります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 広く国民全般に選挙の候補者の発言等がよくわかりますように、各省を督励いたしまして、平等の機会を与えるように今後ともいろいろな面で努力してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) できるだけ各政府の機関を督励いたしまして、早く平等の機会が訪れるように努力いたします。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 障害の問題につきましては国際協力をもってこれを推進するという国際的な取り決めもあり、我が国もその一員として今までも懸命に努力してきたところでございます。今後とも、この国際的に決められたプリンシプルに従いまして我が国における法制及び社会的ないろいろな対応等についてもさらに前進を示すように、各方面を督励して努力してまいるつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはりあの国連の年を決めたときにいろいろな行動準則、目標というものが決められておりますから、それをできるだけ早く達成するように残っている仕事等について具体的な目標を我々決めまして、各省分担して努力してまいりたいと思う次第であります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) それぞれのものについて福祉法をそれぞれつくるということは必ずしも適当であるとは思いません。しかし、それぞれのそれらの難病その他の問題につきましては、その対象対象に合った対策あるいは達成目標、そういうものを行政的にもつくりまして、一つ一つ実現すべく努力していくことが適当であると考えます。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) いつもあなたからは社会の弱い方々、特に身体障害、精神障害の方々のための御質問をいただいて、そのたびごとに私も胸が痛めつけられるような気がしているのが正直な気持ちであります。が、しかし、我々は政治の責任者でございますから、あらゆる機会、あらゆる省庁の力を通じまして、そういう恵まれない方々のために、全国津々浦々におられる方々のために本当に血の通う、思いやりの通った政治を実行していかなけりゃならぬと肝に銘じておりま…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはり政府税調においてサラリーマンの必要経費という選択をまず今度つくったということは大きな前進である、今度はその内容についてこれから詰めていかなきゃならぬと思いますが、適正な内容で、サラリーマンの皆さんがこういうものをつくってもらってよかったと思われるような内容にぜひしたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはりこういう選択を設けたんですから、こういうものが設けられてよかったと皆さんに満足してもらえるようにできるだけ努力したい、先ほど申し上げたとおりです。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはり税の不公平感、ゆがみ、ひずみ、これを直すことがまず一番大事だろうと思いまして、それに伴うて今のような給料袋は重くと、そういう現象が起こるように努力していきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 胡耀邦総書記の招待を受けまして、日中青年交流センターの定礎式に出席するために一泊二日で行ってまいりました。この間におきまして、中国官民から非常な熱烈な歓迎と温かいもてなしをいただきましたことを感謝する次第でございます。また、中国官民の日本国民に寄せる大きな親愛の情については日本へ帰ってからよく伝えますと、そういうことも言ってまいりましたので、この機会を通じて国民に申し上げる次第でございます。 私は滞在中、鄧小…