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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 朝鮮半島の平和及び平和的統一という問題は、両国の大きな関心事項でございます。そういう方向へ導くために、環境醸成について協力しようということをまず原則的に話しました。 先般、ソウルのアジア大会に、私は開会式へ列席しましたが、中国の選手団が五星紅旗を先頭に入場すると韓国の皆さんが立ち上がって万雷の拍手をした、物すごい拍手でありましたと、そういうことも報告して、韓国民の中国に対する友好感情というものも伝えました。中…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 南北の統一の問題は、まず平和的でなければならない、それからこの問題は南北の当事者がまず話し合ってやるのが第一義的である。したがって、南北間の首脳部あるいは政界人あるいは文化人、経済団体あるいは社会福祉関係、そういう諸団体が対話を推進するということが望ましい、そういう点も私は申し上げて、そういう直接対話の推進という点については意見は一致したと思っております。しかし、北の方の考えというのは、我が国は正式の外交関係…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 拡大均衡が望ましい、それから自由貿易を推進するという点、私は大いに強調してきました。貿易のインバランスというものは、経済が発展している国の間においては摩擦的にある程度ある期間は、これは必然的に起こり得るものであると思う。しかし、それが度を超すというとこれはよくない。そういう意味において、両国努力をして拡大均衡のもとにその貿易のインバランスを縮小していく、そういう努力をやりましょう、そのためには両方が努力が必要…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) この点は、前から議会で答弁申し上げているように多段階、包括的、網羅的、普遍的でそしていわゆる大型の消費税を投網をかけるような形ではやらないとそう申し上げて、それに対していろいろ御質問がございましたが、それに関して私の説明は今まで申し上げてきたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は外国の税制まで余り勉強しておりませんのでよくわかりません。しかし、日本は日本独自の見解に従って処理していくべきである。それは国情も違うしあるいは流通過程も違いますし、税に対する国民の感受性も違いますから、日本は日本で考えていくべきであると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 食管制度の基本は守る、それから、衆参両院におきまして行われました米の自給に関する国会決議はこれを遵守する、これははっきり努力してまいりたいと思っております。 それから日本の米に関しましては、やはり生産性という点にさらに着目してもらって、国際価格との乖離をできるだけ縮小するように努力していく必要があると思います。瑞穂の国のお米が外国の米に比べて余り割高だというのは祖先に済まないんじゃないかという気もいたします。…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 与野党で早期に詰めていただきましてその合意の結果が出ましたら、政府としては尊重して実行してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は農業を非常に重視しておるのでありまして、農は国のもとと前から申し上げているとおりでございます。これが改革を前進していく上についていろいろな問題が惹起してくるかもしれませんが、しかしやはり農は国のもとという大原則の上に立って実行していかなければならぬと思っております。その間にもし万一そのような離農者というものが出る場合には、政府としては万全の措置を講じてやらなければならないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 何しろ非常に多忙で、中国へ行ったりアキノさんが来られるものですから、そっちの勉強に忙しくてまだ調べておりません。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本には日本の見解がありますが、アメリカ政府やアメリカがやったことについては、どうぞ直接アメリカに抗議するなり文句を言っていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) その内容について、私深く、よく承知しておりません。ほかの国のやったことについてとやかく批判すべきでないですが、人間の生命というものは非常に大事であり、尊厳である、そう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはり医学研究、科学研究の一環だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 外務大臣の答弁は理があると思っております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) ですから、私は、今共産党がおっしゃるようなことは幻想的核廃止論だと、そう申し上げているんです。前から申し上げているように、核兵器を廃止するためには廃止するに値する信頼できる情勢をつくらなけりゃ廃止できない。何のためにこういう業の兵器が生まれてしまったか、一たん生まれてしまったらこれはもう業の兵器になってきている。したがって、これをなくすというためにはお互いが安心できる情勢を、いろいろ基礎条件もつくり上げてやめ…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) さっきからお聞きして、私は前に申し上げたように、やはり演説調が非常に強い御質問であると、そういうふうに感ずるんです。核兵器を一日も早く地球上からやめさせたいというのはみんな願っていることなんであって、だからこそレーガンさんもゴルバチョフさんもレイキャビクへ突如慌ただしく飛んで行って、そして四回も会談をして何とか合意に達しようと努力したんでしょう。その誠意は我々は疑うことはできない。それは全人類のそういう悲願を…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) ワインバーガーは、我が国に来たときもあるいは私が向こうで会ったときでも、やはりSDIというものは核兵器を廃絶するための道具であって、我々は核兵器廃絶を念願しておる、それを実際、現実的に実現させるためにこういう防御兵器で核兵器を途中で落としてしまう、無力にしてしまう、そういうものができること、核兵器というものはもうやめよう、意味がない、そういうことでアメリカもソ連も核兵器をやめる手段になる。それはできるかできな…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 立木さんのお話は、我々が願っている一番究極的状態というものをすぐ持ち出してきて、それができないのはけしからぬじゃないかと、そういう御説で終始一貫しておるんです。しかし、第二次世界大戦後の国際情勢及び世界の平和がなぜ維持されてきたかという現実的分析、その分析と事実の上に新しい平和は構築されなければ政治ではないのです。そういう意味において、第二次世界大戦後戦争が、大戦が起こらなかった理由はどこにあるかということを…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) ソ連もアメリカも、先ほど来申し上げているようにこの四十年の実績を今日に至るまで見るというと、やはり両方の均衡とそれによる抑止で戦争を起こさせなかったと。今後も戦争を起こさせない、それが彼らの基礎理論にあるわけです。ですから、さっき申し上げたように六千発にしようとか三千発にしようとか、やがてはゼロにしようとか、そういう話し合いをしている。これは明らかに、均衡とそれで戦争を起こさせない抑止ということを考えているわ…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大分前のことですから、もし資料をお持ちでしたらどうぞお読みください。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) あのころはそういう気持ちがしていたことは事実です。