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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) ただいま申し上げましたように、いろいろな原因が積み重なって今日の事態に至ったと思います。そういう事態に至ったその原因はどこにあるかといえば、ただいま申し上げましたように、これは政府あるいは国鉄当局、あるいは経営者、労働組合、そういうような全般の積み重ねの上に今日の事態が結果したと、そのように考えざるを得ないのであります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国鉄が今日のような状態になった原因については冒頭申し上げたとおりでありまして、これはさまざまな複合的な原因があると申し上げたとおりでございます。 しかし基本的には、やはりこの大きな自動車化、いわゆるモータリゼーションというものに対応する力が欠けていた。それから競争相手であるトラックだとか、あるいはそのほかのもの、航空機であるとかそういうものがどんどん出てきたのに対応する国鉄政策のやり方がまた機動的でなかった。…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) ただいま申し上げましたように、長いいろいろないきさつがありまして、しかもモータリゼーションあるいは飛行機の非常に大きな発展、そういうようないろいろな情勢に対応することができなかった、そういう面がある。また、経営自体が、全国一元化運営というものが私鉄等の能率的経営等から比べるというとやはり欠陥があったのではないかと指摘されておる。あるいは経営者にしても、今申し上げた諸点の問題について自分で決められなかった。労使…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど来申し上げているように、いろいろな複合的な原因があってこういうことになりましたと。しかし、考えてみればそのときそのときにおいて果断な改革案を断行できなかった、そういう点はやはり我々政府の一員としても責任を感ぜざるを得ない。今こういう思い切った改革案を持ってきたというのは時代的には遅過ぎるぐらいの感じがしているんです。国民の皆さんもそうだと思われます。しかし、そのときそのときの事情によってできなかった面も…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今までやってきたいろいろな政策についてもよく検討を加え、また国鉄監理委員会の意見書も十分尊重して、そしてその結果過去のことを反省し、そしてここで思い切った大改革をやらなければ国鉄は蘇生できないし、国民の国鉄というものにはなり切れない。そういう意味で今度民営・分割案を断行して、今までのいわゆるできなかった問題を一挙に解決して、そして国民に利便な、そして時代のいろいろな問題に対応できる交通機関として再生させるべく…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) この点は、監理委員会の意見にもありますように、最終的には全部民間に肩がわりさせる、時期は適当な時期にやっていく必要がある、そう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) まさに御指摘のとおり、雇用問題は今次改革の最大重大問題の一つでございます。政府といたしましてもこの問題については早期から手当てをいたしておりまして、大体六万一千人の人々の就職先の問題について、政府あるいは政府関係機関、地方公共団体あるいは経済界等々にもいろいろ手を回しまして努力をいたしました。大体六万一千人という予定が、六万七千数百人ぐらいまでの申し出のめどがついてきました。しかし、実際その人をその場所に適応…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 離職者対策の問題については、私自体が責任者にもなりまして、一生懸命各省庁を督励しておるところでございます。ただいまの答弁の中には舌足らずの点もございましたが、要するに彼が言わんとしておるところは、各省庁で年度年度の数字を決める場合に、大体各省庁でどれぐらいの退職が出るか、その数字を見きわめてそれに対応する数字を各省庁がはめ込んで努力していく、さもないと強制的に人をやめさせなければならぬと。今、政府は五年五%削…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) よく聞いております。 北海道の問題は前からあなたが御力説になっておりまして、北洋漁業の問題あるいは石炭の問題、あるいは鉄鋼業の問題、いろんな問題が山積しておる折から我々も全力を尽くすつもりでおります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) けさもたしか新聞で見たと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 青木さんのただいまおっしゃいましたことも一つの御見識であると思います。我々はまた我々としての別の考えを持っておりますが、御意見はよく参考にいたしまして誤りなきを期したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 伊江さんのお言葉を聞いて、特に先輩たちが行ったパーティーでそうじめじめした気持ちがなかったというのをお聞きして、非常に救われた思いが実はいたしました。 確かに国鉄は大きな仕事をやってきてくれたのであります。明治以来、日本の近代化のいわば機関車であり、そしてまた軌道であったわけで、この軌道とこの機関車によって日本は近代国家に発展したとすら言えるだろうと思います。そして、国鉄の皆さん自体が非常に進取積極の精神を持…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 世界に誇る日本の国有鉄道の持っておった技術力をそのまま温存して国内及び国外のために大いに働いていただこうという気持ちは私も同じでございまして、この貴重な技術力を温存するためにいろいろ今後とも努力してまいります。 それから今回の国鉄改革の仕事を始めてみまして私は、国鉄の中枢部においても総裁を中心にして若手の皆さんが決起されて、そして、この現状ではいかんともすべからざることだ、何とか新しい体制で国鉄の活路を見出し…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、本委員会でも前から申し上げておりますように、食管制度の根幹を維持する、それから衆参両院における食糧自給の決議を遵守いたしますと、そう申し上げております。 食管制度の根幹という意味は、やはり生産者側における再生産の保障と、それから消費者側における安定供給の保障、これがやはり根幹であるだろうと思うんです。それからもう一つは、やはり米作というものが、日本の国土の環境あるいは日本の一つの社会的基盤、文化的意味と…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 戦後二度目の非常に大きな物価の低落が見られていると思います。昭和三十年代の初めと今回が非常に大きな物価の低落期でございまして、卸売物価については対前年比約一〇%以上、たしか一一%前後です。それから消費者物価についてはほぼ横ばい、時によってはマイナスになりますが、時によっては一%まではいきませんが〇・五ぐらいプラスになっている、大体昨年と同じぐらいの横ばいというのが今見られている現象であります。これらは、一つは…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 当然協議があるわけですから、そのときにイエス・ノーは両方とも留保されております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 集団的自衛権、個別的自衛権の問題は憲法に関する重大な問題でもあり、また我が国のいままで表明してきた諸国策というものを考えて、これは国益上重大な問題でありますから、当然国益を踏まえ、今までの憲法その他の条章を踏まえて判定すべきことであって、イエス・ノーははっきり考えて行うべきものであると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国会決議の有権的解釈は国会がみずから行うべきものであるとは今も長官が申し上げたとおりで、我々もそういう考えでございます。しかし、政府は政府側におきましていろいろ行政事務を担当しておりますから、それが遂行について政府も政府の考え方で解釈をしておるわけでございますが、あの国会決議の文章をよく解析してみまして、文章そのもの自体を我我が解釈する限りにおいては抵触しない、そういうふうな解釈でございます。特に「わが国にお…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私が衆議院で申し上げましたのは、我が国における今までの考え方を説明いたしました。 それは、原子力基本法を制定するに際しまして、私は野党の皆様、松前重義さんあるいは志村委員、社会党の方々です、それらの方々と一緒に議員立法で現在の原子力基本法を制定したわけですが、そのとき国会における私の答弁は当時の野党の皆さんとも相談してやった答弁でありまして、例えば、原子力推進による商船等が一般化した場合には日本も原子力潜水艦…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど来申し上げておりますように、今まで我々が国会でも答弁し我が国において定着してきておる核兵器というものは、核爆発というものは直接人体やあるいは物体を破壊し殺傷する、そういう機能を持つものを言っておったと。一番端的に言うのは核爆弾なんですね、あるいは核弾頭というものなのであって、これはNPT条約、核拡散防止条約をつくるときに、その起草過程において各国がいろいろ相談したときに、その起草の中で頭にあったものはそ…