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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 最近の内閣では、やはり防衛計画大綱水準達成というものを一生懸命やる、これがやはり第一義であると、みんなそう言ってきていると思います。私の内閣でもそう言ってきております。しかしGNPがどう動くか、諸般の計数関係というものも出てきております。しかし、その中にあっても一%というこの三木内閣の指針は守りたい、そういうことを私も言ってきておるのです。 来年度予算につきましては、十二月に予算編成のときに、経済成長はどうなるかあ…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 いわば総量規制的な一つの指針をつくった、しかし実際GNPとの関係がどうなるかというのは、毎年毎年大蔵省と折衝して内閣で決めた予算で、それは決まり出てくるものであります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 来年度のことは十二月の予算編成のときに決まるのでございまして、今からいろいろ予測することは困難であります。しかし、栗原長官も私も、やはり防衛計画大綱水準達成というものが第一義であると申し上げております。しかしできるだけ一%の枠を守りたいと思っています、そういうことも申し上げておる。 結局、十二月の予算編成のときの諸般の情勢を判断して最終的には決まるものであるとお考え願いたい。それまでは一%に関して発言しても意味がな…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 防衛を全うするという意味におきましては、後方体制を整備するということも大事で、こういう意味におきましては、おっしゃるとおりの点もあると思います。 ただ、第一分類、第二分類、第三分類全般をやはり均斉のある形で体系づけるということも非常に重要で、そういう点から見ますと、第三分類が非常におくれておるわけです。第三分類について、もう少し政府全体として力を入れて早く整備する必要があると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 日本は、憲法のもとに日本固有の防衛政策、防衛体系を持っております。すなわち、個別的自衛権の範囲内に、そして本土防衛を全うする、そういう意味の基盤防衛力整備という、その趣旨にのっとった前提のもとに努力をしておるわけであります。それに尽きると思っております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、やはり憲法のもとに、個別的自衛権の範囲内で、そして本土防衛を全うする、そういう考えで我々は防衛対処を考えておるのであります。それ以上のことは日本としては考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど来申し上げております日本防衛の基本方針及び日米安保条約、国連憲章、こういうものを守って日本は対処するということでありまして、一言で簡単に言えば、日本本土が侵略された場合に防衛の活動というものが出てくる、自衛隊を中心にする活動が出てくる、そういうふうに申し上げられると思うのであります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 日本の防衛に関する日本の行動は先ほど申し上げたとおりで、民間人がどういう意見を言っているか知りませんが、政府は全く関知しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど来申し上げておりますように、本土防衛に徹して我々は自衛隊の運用を考え、国防の方針を持っておると申し上げておるとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど来申し上げたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107衆議院 内閣委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 自衛隊の監督は栗原長官に任してあります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 穐山さんが指摘されました五十六年の行革法案の場合におきましても、臨調というものをつくりまして、そしてその臨調は法律をもってつくられ、かつその委員の人選も国会の同意を得て行う。非常に重い委員会として、また世間的にも大きな関心を呼んで、賛否両論ありましたが、我々の方からすれば国民の御支持をいただいたと考えておりますが、そういう関係でできた臨調の答申を実行する。そういうような意味におきまして、重きを考えて第一条の中…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 分割につきましては、旅客の流動性、その完結性とか、あるいは全体のバランス等も考えましてその分割点を専門的に決定したのであろうと思います。その分割された場所につきましては、なるほど御指摘のような御不便も多少は村当局等について自治体当局については起こる可能性も否定できないと思います。しかし、全般的なメリットを考えてみますと、そういうようなデメリットをできるだけ克服するような手だてをこれから我々努力して、その自治体…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) これだけの大改革をやっておるのでございますから、政府もそれ相応の責任を持っておるわけでございます。したがって、例えば健康のぐあいであるとかそのほかの欠格条件があるという場合はこれはやむを得ませんが、そうでない方に関しましては一人といえども心配をかけないような体制をつくり上げるために、政府も責任を持って全力を注ぐ決心でおります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今までも関係各大臣あるいは我々も御答弁申し上げまして、今回の輪郭については申し上げてきておるつもりでございます。しかし、まだ足らざる点も多々あると思いますので、御質問をいただきまして、いろいろその点についてできるだけお答え申し上げたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 問題は、すべての人を安心して消化させられるようにするということであると思います。しかし、こういう問題になりますと、求人側の要望というものがやはり第一になると思います。そうなるというと、お年寄りの向いているところもあるし、また若い人を非常に要望される向きもある。結局、全体的に入れかわり、いわゆるマッチングという作業をやっていかなければならぬので、これにつきましては、よほど注意深く、できるだけ御本人の要望に沿うよ…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 雇用の問題は私たちも一番今関心を抱き、要警戒という立場で対処しておるところでございます。そのために、まず先般来関係省に対しまして、特に労働省に対しまして、雇用問題の地図をまずつくりなさい、どの地帯にどういう職種がいつごろ、どういうふうに失業あるいは雇用問題として出てくるか、そういう雇用地図というものをまずつくる。それに対して起こってから立ち向かうのではもう遅い。むしろ、今からその出動準備を各省がしておって、い…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 運輸大臣と同じ考えでおります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 安全の確保は、政府はもとより、国鉄当局、関係旅客会社のすべての大責任でございます。この過渡期においても万が一にもそういう事故のないように十分戒めてまいる決心でございます。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私も運輸大臣と同じ心境におります。また、松澤さんが提出されました監査報告に指摘されたことも正しいのではないかと思います。何回か国鉄に対する改革政策というものは出されました。しかし、不幸にしていずれも中途半端に終わりました。その原因にはいろいろな複合的な原因がございますけれども、一番大きな大事な点は、やはり国鉄の労使あるいは政府あるいは関係政党、それに関係するすべての者たちがこのような非常事態に至るというそうい…