中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 たしか臨調の答申におきましても、国保の広域化という問題については検討すべき点であるという答申があったと記憶しております。やはり今の時代の趨勢等を見ますと、ある程度の広域化ということは、おっしゃるとおり、私はそういうときに入ってきつつあるように思いますが、これは市町村あるいは府県に関係する問題でございますから、それらの関係地方公共団体の意見をよく聞いて、その調節の上に立って事を進めるのが適当であると考えております。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 老後に不安をおかけしないというのが我々の政策でございまして、今回の改正でも、まことに恐縮でありまして、また忍びざるところも非常にあるわけであります。そういう意味におきましても、できるだけ老人に負担をおかけしないように、将来不安をかけないようにするということが我々の長寿社会対策の基本でございますので、その気持ちで今後とも一生懸命努力してまいるつもりでおります。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 やはり何といっても国民負担の公平ということが大きな課題でありますので、そういう意味において、政府が立てております六十五年、六十年代後半のできるだけ早い機会に一元化をやる、今までの既存の枠組みも尊重しつつ、その上に立ってやろうという、これは大方針としては正しいと思って、それに向かって前進していきたいと思います。今回の老人保健法の改正も、国保等を中心にして負担の公平というような観点から進めて、それも大目的の一つの大きな…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 老人保健はもとより保健一般につきましても、やはり自分の所得、生活にすぐ響いてくるものでございますし、特に老人のような場合は収入の少ない方々であります。そして老い先も、そう二十年も三十年もある方ではありません。そういうような最後の晩年に至って保健、医療という問題に非常に関心が高いというときに当たっては、これにさわるという場合にはよほど繊細な感覚を持ってやらなければいかぬ。それから今度は、一方、按分率のような問題にして…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 今後とも審議会等におきまして、専門家の御意見をよく拝聴して万全を期してまいりたいと思います。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 河野さんのおっしゃいますように、十分配慮をいたしまして、温かい老人医療が行われるように努力いたしたいと思います。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 御指摘のとおり、本格的な長寿社会を迎えまして、国民が健やかで充実した老後を送ることができるような社会を建設することは、最も重要な課題であると思います。政府におきましても、人生八十年の長寿社会にふさわしい経済社会システムを構築するために「長寿社会対策大綱」を作成したところであり、今後、この基本方針に沿いまして、総合的かつ効果的な施策を推進してまいりたいと考えております。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 安心できる充実した老後生活を実現するために、その基盤となる保健、医療、福祉について各施策の連携を図りながら、総合的な対策を推進することが重要であることは御指摘のとおりであります。また壮年期からの健康づくりや在宅医療の促進等、医療対策に努めることは、活力ある長寿社会を築くために極めて重要であると同時に、長期的には、御指摘のとおり医療費の適正化にも資するものと認識しております。 公明党のトータルプランは、私も前に拝見い…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 健康管理を中心にする保健事業によって病人をなくすというのは確かに大事なことで、大いに意義があることであると私も考えており、そちらの方に重点を移行していくべきであると思います。残念ながら、今の財政状況のもとでは、今すぐそれという方向に、二分の一までもっていく余裕はございませんが、将来の課題として我々は考うべきであると考えます。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 老人保健の問題については、当の御老人のみならず、これに関係する医療関係者あるいは保険負担者全体の関心事でございます。そういう意味におきまして、審議会においていろいろ諮問をして答申をいただきましたが、必ずしも意見は全部一〇〇%一致するわけではございませんでした。これは事柄の性質上、利害関係の相対立するいろいろな関係もあったものと思います。しかし、政府といたしましては、一応それらの御意見を全部参考にいたしまして、そして…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 大体そういう考えを持って言ったわけであります。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 理念においては一致していると思うのです。やはり自助と連帯と負担の公平。それから政府といたしましては、制度の持続的、長期的安定、そういうことを考えまして、今回の法案の提出ということになったわけでございます。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 自助と連帯という言葉がありまして、自助という中にはやはり自己責任、みずからのことはみずからでやっていく、そういう要素もあるわけでございます。しかし老人の場合は、やはり国がかなりの領域において面倒を見させていただかなければならない、しかし全部国におぶさっていいというものでもない、それが保健という思想だろうと思うのです。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 社会保障もまた非常に大事でありますが、国の防衛もまた大事でありまして、社会保障が大事であるがゆえに、国の防衛を全く見捨てていいというものでもございません。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 米軍に対して思いやり予算を出すということは、結局は日本の防衛に役立つためにやっているので、ですから、社会保障も大事だが、国を守ることも大事だ、片方だけ取って片方捨てていいというものではない、そういうことを申しました。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 おかしいと言うのはおかしいと私は思う。
第107回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中曽根内閣総理大臣 今の———という言葉は、この委員会にふさわしくない言葉ですから、撤回してもらいたいと思います。
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 国会で皆さんの御質問にお答えし、また皆さんの立派な御見解を承ることができるのは大変うれしいことであります。
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 四島返還を実現いたしまして、そして平和条約を締結するということが基軸であります。その上に立ちまして、対話を深め、あるいは広げ、そしてソ連との間に安定した関係を長期的に築いていきたいというのが私の考えであります。
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 今申し上げました基本方針は、中曽根内閣においては不動であります。その上に立ちまして、ただいま申し上げましたように、長期的な安定的な関係を築きたいと申し上げておる。 今、上原さんがおっしゃいましたのはゴルバチョフ政権の政策に対する評価のお話のようでありますが、私はチェルネンコさんのお葬式に行って約一時間ゴルバチョフさんと話して、帰ってきて国会でも私の印象を御報告申し上げましたが、その考えは今でも変わっておりません。そ…