中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 三原山の大きな噴火に際しましては、政府といたしましては人命の安全、これを最重点に考えまして、割合に早期にいろいろな手配をいたした次第でございます。幸いに、東京都あるいは関係市町村の皆様方の御協力、消防団やあるいは東海汽船等の御協力によりまして、無事に一万三千余に及ぶ皆さんの避難が事故なく終わりまして、この点につきましては割合に順調であったと思う次第でございます。しかし、何といっても一万に及ぶ住民の皆さんの生活…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国鉄が今日の事態に至りました原因につきましては、いろいろな複合的な原因があると思います。政府も一半の責任は免れないと思います。しかし、いろいろ反省してみますと、一つにはモータリゼーション等の時代の大きな変化に今までの公社経営というやり方自体がそぐわなくなってきた、経営者及び労働組合の間の労使の関係というものは必ずしも責任体制でやれるという体制でなかった、そういうようなさまざまな原因もあると思いますが、しかし、…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 田渕さんのおっしゃる点が多々あると考えております。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) なくさなければいけないと思います。 今までのような公社制度のもとにおきましては、いろいろ政治部面、行政部面からの予算統制そのほかがございましたので、ややもすれば政治に非常に近い存在になっておりました。しかし、今回の分割・民営によりましてある程度、相当程度の経済主義に基づく効率的経営という方向に法案もなっております。また、政府関係の干渉や規制をできるだけ排除するという形で法案もできております。その点は非常に注意…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 整備新幹線の問題につきましては、政府・与党の内部におきまして一定の話し合いが先般来行われておりまして、そして今官房長官が申されましたように、検討会議で検討した上でこの問題を処理する。その検討すべき内容については、財政問題とかあるいは在来線の処理であるとか、あるいは地元の協力関係をどの程度するかとか、そういうようないろんな問題について調査及び審議を行った上で結論を出す。また、知事さんや地元の皆さんの御意見、ある…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 衆議院における私の発言は、民社党の議員の方から、新幹線保有機構は、もしこれで償却が済んでしまったらただで今の旅客会社に渡すべきじゃないか、そういう御質問がございました。それに対しまして、新幹線保有機構は旅客会社の間のいろいろなバランスを考えてこういうものをつくったわけでありますと。そこで、減価償却がすべて済むという状況になるということは非常に望ましいことであって、そういう状況になればそのときどうするかというこ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) その点は、ともかくやってみまして、そうしてそのバランスがどういうふうになるか、あらゆる面について検討した上で、そうして一定の方向、安定性が出てきた、そういう場合には、では今まで保有機構でこういうふうにやってきたけれども果たしてそのままでいいかどうか、これはその情勢によって見直すということは適当である、そう考えております。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 当面はやはり避難された方々に対する手当てを十全に行うことで、身の回りの問題や食料その他、あるいは医療に至るまで万全を期するようにやらせたいと思っております。ゆうべから災害救助法を発動いたしまして、対策本部もでき、各省庁の連絡、東京都、静岡県等とも密接に連絡をとらせてやっておるところでございます。 それからやはり一番根本的な問題は、科学技術に頼って安全度を早く見きわめる、そうしてその見きわめの上に立ってできるだ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私もお昼に国土庁長官が現地へ行ってまいりました報告を聞きまして必要な指示をいたしておきました。何といっても科学技術に頼った安全性の確保ということが第一であり、それによる人命の尊重ということが我々としては最大限に考えなきゃならぬポイントでございます。 なお、神奈川県あるいは静岡県、東京都に移られた避難の皆様方のいろいろな手当てにつきましても遺漏のないように努力をしてまいりたいと思っております。これにつきましては…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 汐留の問題につきましては、ただいまここで政府委員等から答弁がありましたが、今いろいろな構想について検討中であると、私もそうだと思っております。余り過早に独断的な考え方で決めるということは非常に危険であると思います。そしてまた余り早くやり過ぎますと無用な混乱を起こしまして、できるものができなくなるということにもなります。やはり地元の東京都の区あるいは都、あるいは政府あるいは国鉄、こういうものが完全に融合して協力…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 東京の都心部の一部のオフィス街の地価が非常に急騰していることは、非常に我々も重要視していることでございます。全国的に見たら、地価はそういうふうに急上昇しているとは言えません。まだ二%台ぐらいのペースで進んでおります。しかし東京の場合は、急激な需要が起きているために今のような現象が起きております。したがって、東京に対する対策とそれから全国的な対策というものは多少差があってしかるべきである。東京の場合は何といって…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 運輸大臣がただいま御答弁申し上げたとおりでございます。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 旅客会社と中小企業との関係は非常に大事な問題の一つでございますから、法案の中にも特にそういう配慮を示しておるわけでございます。旅客会社も、中小企業者は実はお客さんになるわけです。鉄道を利用していただき、バスを利用していただくお客さんにもなるわけでございます。ですからそれだけの配慮を一方において示すべきであると思いますし、また大きな組織や資本の力を持つ者は、やはり自制力を持って地域と密着して良好な関係をいつも環…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 失業の状態や景気の状態等を見ますと、やはり非常に落ちておるのは北海道、九州、それから四国でございます。なかんずく北海道の場合は、お示しのように北洋漁業あるいは石炭、鉄鋼、いろんなものが複合してまいりまして、そういう点で一番心配している地帯でございます。そういう点も十分考慮に入れまして、国鉄の改革に当たりまして雇用問題が出てまいりますが、北海道が一番心配される部面でもございます。そういう点におきまして、北海道内…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今度の国鉄の改革によりまして貨物輸送の会社ができるわけでございますが、今までの国鉄の貨物輸送の経験をよく反省いたしまして、やはり中距離あるいは短距離においてはもうトラックに完全に食われている、また小回りのきかないという弱点をつかれている、そういうような点もよく反省をして、そして大単位長距離、大量、定型輸送、そういうような形で生き延びようという考えで、また国民経済に貢献しようという考えで出てきていると思いますが…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 冒頭に申し上げましたように、貨物会社の日本の単一組織の経営というものはなかなか初めての試みでもありますし、問題を含んでいる点も御指摘のとおりだろうと思います。しかし我々が考えた結果の末では、この方式以外にないという結論に達しました。この特色を生かしまして、そしてこれは実行するに当たりましてもいろいろな面で摩擦の起きないように、しかも効率性を大いに重んじた経営としてぜひ成功させたいと思っております。 また、国鉄…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 我々は大体普通、国の責任はおいてというふうに申し上げております。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 旅客と貨物の流動性、流動距離が非常に違いますし、それから貨物には貨物独特の事情で貨物の利用が減衰してきた、貨物自体の性格も昔と非常に変わってきた、そういうような面から長距離定型的な大量輸送、そういう性格に変わってきて、そこへ貨物輸送の活路を見出すべきである、それでトラックと勝負できる、こういう発想で全国一元化の貨物輸送体制というものを採用いたしました。旅客につきましては流動性、効率性その他の理由から分割をした…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 運輸大臣と同じです。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(中曽根康弘君) 事実未確認の問題についてコメントをすることは適当でないと思います。