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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1986/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1986/11/26

107参議院 本会議 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 千葉議員にお答えをいたします。 まず、火山噴火予知体制の問題でございます。 今般の三原山の噴火に際しまして、災害を受けられました皆様方に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。政府といたしましても、これが救援措置等につきまして万全を尽くす所存でございます。 予知体制の問題でございますが、我が国の活火山については、昭和五十八年に火山観測研究の拡充強化、予知手法等の開発研究の推進及び予知体制の強化に関する方針…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/26

107参議院 本会議 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中野議員にお答えをいたします。 長寿社会対策大綱は財政対策ではないかという御質問でございますが、本格的な高齢社会における社会保障は、制度面では公平、公正なものであり、負担面では適正水準にすることが必要でございます。特に、負担の公平と制度の長期的な安定性を確保することが喫緊の急務になっております。 長寿社会対策大綱におきましては、年金、医療、保険、住居、教育、雇用等諸般の対策を実行しようとしておりまして、政府も…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/26

107参議院 本会議 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 沓脱議員にお答えをいたします。 まず、三原山の噴火対策につきましては、万全を期してやる決心でございます。 次に、今回の老人保健制度の改正は、人口の高齢化が進む中で、増加の避けられない老人医療費を国民全体が公平に負担するシステムを確立して、制度の長期的な安定を図るものであります。 なお、一部負担の見直しを含めて、公平で安定した老人保健制度の確立は、自由民主党の選挙公約でもあったのでございます。 次に、老人負担の…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/26

107参議院 本会議 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 勝木議員にお答えをいたします。 まず、高齢化社会に向けての政治姿勢でございますが、二十一世紀初頭の長寿社会において、人生八十年時代にふさわしい経済社会システムの構築を目指しまして、雇用・所得保障、健康・福祉、学習・社会参加、住宅・生活環境等に関して政府が講ずべき施策の指針として、先般、長寿社会対策大綱を策定したところでございます。 この大綱に示された指針に従いまして各般の施策を積極的に推進する考え方であり、そ…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/26

107参議院 本会議 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 山本議員にお答えをいたします。 まず、国際情勢の基本的枠組みの問題でございますが、近年、極東ソ連軍の増強等によって国際軍事情勢が厳しさを増してきていることは周知の事実でございます。が、大綱策定当時と比較して国際情勢の基本的枠組みには変化はないと認識しております。 十一月二十日の衆議院内閣委員会において、論理的可能性の問題として、大綱水準達成後どうあるべきかは、そのときの内閣が憲法及び基本的防衛政策を踏まえ、そ…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/26

107参議院 本会議 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 飯田議員にお答えをいたします。 まず、安全保障の問題でございますが、我が国の安全保障は、日米安保体制の堅持、自衛隊による必要最小限度の質の高い防衛力の整備及び外交そのほかによる総合的安全保障体制、こういうような考えに立ちまして、我が国の国家の存立を維持し国民生活の安定を図っていく考えでおります。 非核三原則につきましては、国連あるいはジュネーブの軍縮会議あるいは国際会議等におきまして我が国は常にこれを申し述べ…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御趣旨に沿いまして、円満に移行ができるように全力で努めます。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 運輸大臣と同じ考えでおります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう決心で努力いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 御趣旨はよく理解できますから、十分検討いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 運輸大臣が申しておられるのは公正ということなんですね。やはり国民の財産ですから、これが公正に処分されるということは我々当局としては最大限考えなきゃならぬことで、まず公正一本やりと。公正ということを確保する一番身近な方法は競争入札をやらせるということなんで、これはもうガラス張りで国民の見ている前でやれるわけですから、疑惑の生まれる余地はない。ですから、それを原則として、それを基本として考えているということは当然…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今度の民営六分割案というものは、それぞれの鉄道特性に応じた新しい地方交通体系、全国交通体系の再編を目指してやっておるものでございまして、今御関心を持っておられる北海道の問題につきましても、特定地方交通線を除いてはできるだけ温存して、住民の皆さんの利便に立てるように我々も積極的に協力してまいりたいと思っておるところでございます。みんなそれぞれ地域地域の事情によりましてその交通体系の特色を発揮して、できるだけ維持…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一社制と六社制との間でエネルギーの消費量がそれほど変化があると私思いません。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはり地域地域の特色と個性を生かしてそして国土全体がバランスのとれた発展を行う、そういう考えに立って申し上げておるので、北海道には北海道の特性があり九州には九州の特性がございますが、それらの特性を十分に生かし得るような開発なりあるいは国土政策というものが必要であると思います。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は三島という言葉は余り使ってないです。それで三島という言葉が出てきたときに非常に、おやっと違和感を感じました。正直に言って、九州が島かなと。しかし後で自分で反問してみて、大八洲とか日本列島と言うんだから本州もある意味においては島になっているのかな、そういう意味においては九州も島だろうけれども、我々が通俗的に今まで考えていた考え方では九州は島であるとは考えていなかった。ですから非常に違和感を感じた次第です。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 発展の度合いが各地域によって違うのは甚だ残念でありますが、東九州のみならず、本州においても日本海沿岸というものは同じようにおくれておる。そういうものをできるだけ取り返しながら国土全体をバランスのとれたものにしたい、そう考えておる次第であります。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今の状態が続けばもっと絶望的な状態が続くのでありまして、これだけの累積債務をしょって、これだけの人員を抱えてやっていくという状態ではさらに将来の見通しはないと思うんです。それで今のような分割をやって、そして経営安定基金もこっちから出して、債務も免除して、そしてできるだけ九州の独立採算制をやれるような体制を今一生懸命つくろうとしているわけです。それによって経営が安定していけば、資本力も出てまいりまして、そして国…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは橋本大臣に聞いてもらった方が、当時党の行財政調査会の会長をしていましたから手がけてもらったわけでありますが、NTTの場合と国鉄の場合は性格が違うと思うんです。NTTの場合は電波ないし電気通信という形で瞬時にして全国一元的に物が動く、電波が動く、そういう状況であるわけです。したがいまして、あのときの思想でもいわゆる幹線システムというものはそのまま保全すべきである、そういう考えに立ちまして経営も技術的な結集…

自由民主党内閣総理大臣1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) NTTの場合はあれだけの大きな三千億円ぐらいの黒字が出ておるわけで、経営的にも非常に安定しておると思うんです。国鉄の場合はこれだけの赤字が出て、この赤字をどうするかということも行財政の大きな対象であり国民の大きな関心であったわけでございます。そういう意味においてNTTの場合と国鉄の場合は条件が全く違う、そのように思う次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1986/11/25

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは、経常の効率性というような面から見まして、やはり六分割しておのおの独立採算制へ持っていく。そして、各旅客会社の間で競争をやってもらうとサービスもよくなるだろうし、お互いが刺激し合う。そういう形で民間的手法を大いに入れて持っていこう、そういう点が大いにあるわけであります。