中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今、北米局長が答えたとおりでありまして、先般も倉成外務大臣がニュージャージーの問題についてマンスフィールド大使を招致して、そして非核三原則並びに事前協議制について確認をして、先方もそれを確認し、アメリカは誠実に遵守いたしますと、そう答えておるとおりであります。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) ですから、ニュージャージーの問題だとか、あるいは三沢のF16の問題だとか、そういうたびごとにそういうことは確認しておるわけであります。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど申し上げたとおりでございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 何回も本院で申し上げておりますように、日本はスパイ天国であって、これに関する法規がないということは甚だ残念である。したがって、国の機密を守る適切な法規は必要である。特に防衛、外交関係については必要である、そういうことはかねてから申し上げておるとおりです。 今、自民党でもいろいろな案につきまして検討しておる最中であると思います。いずれ党で正式に決めてきたら国会へ提出するということになると思いますが、目下のところ…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど申し上げましたように、日本のこのスパイ天国みたいな情勢を見ますというと、何らかの措置は必要である、そう考えておるので、それによりまして党で目下のところいろいろ検討を加えておる、こういうことであります。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) それ以上もっと多くの事務次官や局長をした先輩諸君は、やはり必要性を言っておるだろうと思います。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私が、自民党の中におきまして、いろんな人の話を聞いている範囲ではそういうことでございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 自民党内部においていろいろ聞いてみますと、そういう声が非常に私のところには来ておるんです。その辺にもいらっしゃるから、今度委員会が終わったらよくお聞き願いたいと思います。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) かなりもう前の事件だろうと思います。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく、今の国際情勢を見て、各国の例等を見ますというと、アメリカにおいてもあるいはソ連においても、あるいはフランスやイギリスにおいても、相当国外追放を命じたりいろいろやっておりますね。日本でそういう活動が行われていないという確証もまたないわけです。いわんや日本の場合には、そういうようないろんな保障措置が欠如しておる。そういう意味において、私は活動はかなり強いものがあるんではないかと想像しますし、また、そうい…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛庁長官がお答えしたとおりですが、最近私のところへ来た情報では、大島の事件は不幸な事件でしたけれども、ああいうのを見ると飛行場はもう一つあった方がいい、そういうような意見がぽつぽつ出始めていると、本当かどうか知りませんが、そういうのが情報として私のところへ来ております。いろいろ経験を経て、また理解を深めていただけば、情勢も変わってくるんじゃないかと思います。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 昭和三十年ごろ、今の防衛庁設置法案をつくるについて私参画した一人でございます。そのころからも柳澤さんのような御意見もございまして、防衛省にせよ、あるいは国防省にせよ、外局でない省にせよ、そういう議論もありました。しかし、日本の当時置かれている立場、あるいは現在も憲法そのほかの関係から見て、いろんな立場から見て総理大臣の直属の庁にしておいた方が適切であろう、そういう考えに立ちまして今のような防衛庁を外局にしたわ…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり歴史の重みというものもまたありまして、そういうものも無視できない点もあると思うんです。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 領空侵犯は主権に対する侵害でありますから、我々は非常に重く見ておる。これをないがしろにすべきではないと思います。ですから、その都度我々は関係国に厳重なる注意を促しておる。 たしか、先般も礼文島で侵犯が行われたときには厳重に注意をして、先方から遺憾の意の表明があったと思います。こういう問題は、丹念にその都度厳重にやらなきゃいけないと考えております。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 主権を守るために領海侵犯については厳重にその都度やらなきゃならぬと思います。 先般のソ連の潜水艦の領海侵犯の問題について私事情をつまびらかにしておりませんが、ああいう場合でも、先方から日本に対して、潜水艦事故によって緊急の事態であるので通過を認めてもらいたい、そういうちゃんとした手続があってやるのがしかるべきであると思います。 今後もしそういうことが起こればやはりそういう措置をやらすべきであると考えます。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 将来はちゃんと折り目けじめをつけてやりたいと思います。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) あのときに当面の措置としてああいう決め方をしたことは一つの見識であると思っております。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今でも守りたいと思っておりますと申し上げているとおりです。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 前から私は守りたいと申し上げておるんです。しかし、GNPがどういうふうになるか、来年度予算のいろんな諸要因というものがどういうふうに変化するか、今非常に微妙な線まで来ております。そういう意味において、予算編成の際に努力はしてみたいと、そういう意味でもあります。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は前から申し上げておりますが、これは防衛庁長官も同じように申し上げておりますが、防衛計画大綱の水準に早く近づくようにやりたい、この間決めた五カ年計画を予定どおりぜひ完遂したい、こういうことがやはり一方にはあるのであります。私もやはり防衛計画大綱水準にできるだけ早く近づけたいということと、それから今の一%を守るという点との調和点をどこに見出すか、これは予算編成の際に慎重によく考ていきたい。予算編成の際にどうい…