中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) まず、アメリカとイランの間を仲介したという事実は全くありません。それから、この問題に関しましてアメリカから特に強い要請をいただいて行ったということももちろんない。人道的観点からアメリカの捕虜を含め、人質を含め、当時はフランス人もおりましたし、そういう人質の解放について親書の中の一部に述べたということはあります。 我が国は、中東問題については非常に深い関心を従来から持っておりまして、イラン、イラク双方に対して我…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) これはちゃんと外務省、外務事務次官が局長とも連絡をとって、現地の大使とも連絡をとって、現地の大使が向こうとアポイントメントをとって藤尾君にしても中山君にしても会った。秘密の特使というようなそういう性格のものでは別にありません。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは七月、八月でしたか、ラフサンジャニ議長と私との会談に基づいて、ラフサンジャニ議長も人質問題、テロ問題については非常に重大関心を持っており、人質の釈放にも努力する、また、国際テロについては防圧に協力すると、そういう話もありまして、そういうような話の結果もあって、中山君が行くというから、じゃ親書を託そう。その後の話といいますか、そういう意味もありまして、イラン・イラク戦争の問題、あるいはアメリカ人、フランス…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) ラフサンジャニ議長が日本に来たときに、私が仲介してアメリカ大統領の手紙を渡したとかメッセージを渡したということは全くありません。その記事は間違いです。先ほど申し上げたとおり、アメリカあるいはフランスの政府は自国民の人質については非常に心痛もしておった。それはよく知っておりますし、我々としても、サミットでもよく会ったり話したり、人質問題やあるいは国際テロの問題についてはよく話もしてきているわけであります。情報交…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 真実の前には与党も野党もないと思うんです。今のようなニューズウイークですか、ここに報道されているような事実は全くないのでありますから、ここで明らかにいたしておきます。これは恐らく世界に報道として流れるだろうと思いますし、もし必要あらば正式にそういう事実はないという措置をとっても結構でございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 予算編成の際に、防衛費につきましては私が最終的に判断した場合もあり、あるいは三役のレベルで決まった場合もございまして、いろいろなケースがございます。いずれにせよ、三木内閣のあの閣議決定というものは守りたいと考えております。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) そのとおりであります。日本の防衛は、憲法、国防の基本方針等、あるいは非核三原則、専守防衛と、こういう組み立てでできておるのでありまして、我が国が侵略されてきたという場合にはこれを排除する。それが自衛でありますから、そういう我が国の領域が侵略されない、そういうような事態におきまして、いわゆる第二戦線とかなんとかに関係するというようなことは考えられないことであります。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 学術論文というものは多様性があっていいと思うんです。いろいろな発想でいろいろなアイデアが出るでしょうが、それが防衛庁あるいは政府が正式政策として決定する場合は、今まで申し上げたような制約のもとに政府が責任を持って行う。そういうことで、それ以外に学者が論文を発表するということを一々干渉がましいことはやらぬ方が賢明だろうと思います。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今聞いた範囲内におきましては、我々の政府の方針とは、採用している方針とは若干ニュアンスが異なる、そう思っております。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) その点は注意してお答え申し上げたのでありまして、原子力基本法をつくったとき核兵器とは何ぞや、そういう定義で随分検討もしまして、あのころは松前さんが社会党からも出ておられましたが、結局核爆発あるいは水爆の爆発、そういうものが直接人間の殺傷に使われる、そういう場合にはこれは核兵器と考えていい。しかし、それが間接である場合、例えば原子力推進の推進力に使われるというような場合、それが普遍化した場合には我々も原子力潜水…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 全く同感でございます。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 全く同感であります。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 公約に違反していないと思います。先般、自民党がこの案を採用する際にも総務会において満場一致で決められて、公約に違反していないと、そういう認定で行われたものであります。私も政府税調及び党税調に対して、いろいろ税制改革をやる際には、私は選挙中こういう公約をしているからそれに違反しないようにやってくださいとお願いをして、そのとおりやっていただいていると考えております。 大型間接税というものについて国会で私は何遍も答…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今お引きになりましたのは審議過程の一こまでありまして、その後があるわけです。その後では山中会長は、公約に違反しないようにつくっていこう、そういうことも言いまして、そしてその後の記者会見等におきましては、公約には違反してない、すれすれのところだと。すれすれのところで違反していない、そういうことですから、やはり外角すれすれのストライクじゃないか、そう思います。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) いや、私が言ったんじゃない、山中君が言っている。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) ぎりぎりすれすれだと言ったのは、山中会長がそう言ったと。ですから、山中会長の考えというものはぎりぎりのストライク、外角すれすれのストライクという意味なんですねと、そういう意味で山中会長の考えを私が言ったので、私がそう考えているというわけじゃない。私は適当なストライクであると、そう考えております。公約はちゃんと守っているストライクである、こういうふうに考えておるわけです。 それで、減税の恩恵に浴するのはどうであ…
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 守ってまいります。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 政府は非核三原則を守って実行いたしております。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 我々の理解していただく努力があるいは足らないのかもしれません。
第107回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(中曽根康弘君) 従来の政府の答弁と同じでありまして、北米局長から答弁させます。