中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 山口議員にお答えをいたします。 まず、新行革審への諮問事項でございますが、新行革審には行政改革の継続推進のための積極的役割を期待いたしております。 この取り組むべき課題につきましては、臨調、行革審の指摘した多数の行政改革課題の全般に及ぶものであります。もっとも、具体的な審議事項については、審議会の発足後に審議会自体で御論議願い、お決め願うことになっております。諮問等については、政府としても十分慎重に考慮の上、…
第107回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(中曽根康弘君) 片上議員にお答えいたします。 まず、行財政改革と社会保障との関係でございますが、これまで実施してまいりました医療、年金等の改革は、いずれも本格的な長寿社会に備えまして、社会保障制度を公平で長期安定したものにすべく長期的展望に立って取り組んできたものでございます。国民の皆さんの御理解を得るように大いに努力しておるところであり、今後とも、このような長期的安定、負担の公平等を目指して努力してまいるべきものであると考…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 隣国と友好、親善を深めていきたいというのは私のかねてからの念願でありまして、ソ連も隣国である、そういうふうに考えて友好を深めていきたいという基本的な姿勢を持っております。 しかるところ、この一月にシェワルナゼ外務大臣が来訪され、そのときの共同声明でも首脳の相互訪問ということが約されて、そして日本側からの強い要請に対して、ゴルバチョフ書記長、できるだけ早く日本へ訪問したいという意思表示もありました。その後ソ連側からは…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 どの国もみんな国内的問題というのは抱えているものでありますが、それらを乗り越えてやはり世界の平和、軍縮の問題については努力すべきものであると考えております。そういう意味において、米ソ首脳会談ができるだけ速やかに再開されまして、世界的な核軍縮あるいは軍縮問題に向かって力強く前進するように強く期待しておりますし、そのためにも私は引き続き側面的に努力してまいりたいと考えております。 私の一月の日程につきましては、今慎重に…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 教育改革に対する熱意は、増しこそすれ減退はしておりません。ただ、行政改革と違いまして、どちらかというと行政改革は外科手術みたいな要素があるわけですが、教育改革の場合は内科療法のようなもので、外科のように大きく人の目に映るというような要素は少ない、また、それは当然そのように配慮すべきものであります。 しかし、この間も文部事務次官以下を呼びまして、今一体教育臨調の方でどういうふうな審議をしておるか、これからどういうふう…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 食糧自給に関しまする国会決議はあくまで尊重して、我々はそれを推進していかなければならぬと思っております。 また、先般提出されました農政審の中間答申につきましては、あの内容は非常に立派なもので、高くこれを評価しておりまして、あれが正式に我我のところへ来れば、農業団体と一緒になって大いにあれを推進していきたいという熱意を持っております。
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 私は行政改革は十年、三代の内閣がかかる大事業である、こう申し上げてきておるので、行政改革の基本精神というものは、一貫して、第二臨調ができたときから、また行革審ができたとき、また今新しいポスト行革審をつくろうとするとき、精神的に基本的には変わっていない、そう思っております。 それは要するに、できるだけ小さな政府で、行政の肥大化を防いで国民負担を軽くしていく、これがやっぱり大きな趣旨であり、かつまた行政機構を能率化して…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 行革の精神は、先ほど申し上げましたように、政府の肥大化を防いで、そして小さい政府で合理的な、能率的な政府に改変していく、政府関係機関もそうであるし、地方公共団体もそれに準じてやっていただく、そういうような考えに立って一貫してやっております。それが国民負担の増大を防ぐ一番大事なキーポイントであります。したがいまして、この行革の精神というものは、自民党内閣が続いておる限りこれは強く推進されていくべきものであると考えてお…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 まず農政の問題から申し上げますが、私は、農は国のもとであり、農業は生命産業であって普通の工業とは違う、非常に社会的性格もあるし、日本の伝統的な文化性というものにも関係している大事な点もある、前から申し上げておるとおりで、それは変わっておりません。 しかし、農政自体も科学技術の進歩や国際情勢の変化や国民の嗜好の変化あるいは国民の願望というものと対応していかなければならぬことは当然であります。そういう意味において農政に…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 増減税ゼロという方針には変わりありません。けさ新聞に報道されました山中税調会長の談話というものは、精細に調べてみますと誤解されてああいうふうに引用されておるのです。増税が余計出ていいということは言っておらないのであります。また、大蔵大臣自体が税調に対しまして、六十二年度におきましても増減税ゼロ、そういう形にしていただきたいと強く要請しておるところであり、私ももちろんそういう考えでおることでございます。 それから公約…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、政府税調に対しても党税調に対しても、審議をやる前に、私は選挙でこういう公約をしましたから公約違反にならぬように審議してつくってください、そうお願いしてあるわけです。そういうふうにつくってくだすったと確信いたしております。 そこで、理由は先ほど来申し上げましたように、一億円という売り上げ以下の方にはかからない、これは相当なもので、さっき申し上げたように、日本の全企業の八七%は免除される、こ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 まず地震、噴火の予知体制については、さらにこれを強化してまいります。既に今やっておりますが、学者や専門家の意見もよく聞いて、万全を期するようにしていきたいと思っております。 それから、港の問題につきましては、今回のいろいろな経験にかんがみまして、関係者の意見もよく聞いて、そして安全に緊急避難ができるような方途を検討しなければならぬだろう、そう思います。 それから、島民の帰島の問題につきましては、もう年末を控えまして…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 守っていきたいと思っております。非常に厳しい環境にあることはよく知っておりますが、一たんこの旗をおろせば、いろいろな財政要求も出てまいりまして、また政府が膨張する危険性もなきにしもあらずであります。ここのところは、非常に苦しいけれども歯を食いしばってひとつ頑張る。 ただしかし、先ほど来申し上げましたように、臨調答申におきましても緊急避難的措置は認めておるわけでございますから、失業対策、雇用対策の問題については十分注…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 税に関しましては、宮澤大蔵大臣が山中税調会長にもお願いしてありますように、六十二年度におきましてもプラス・マイナス・ゼロ、そういうような考えに立って実行してまいりたい、努力してまいりたいと考えております。 それから、六十五年赤字公債依存体質からの脱却、これは先ほども申し上げましたように懸命に努力してまいりたい。ただ、事業量は確保して、そして失業、雇用対策というものも十全を期してまいりたい、そう考えておる次第でござい…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 石油危機を経験いたしまして、四十年代の高度成長から来た行政機構、政府関係機関等の肥大化等をスリムにして、そして二十一世紀に向かって財政的にも余裕のできる体制に国家をしておくということが非常に大事であるという使命感に燃えまして、行政改革に突っ込んできたわけでございます。 しかし、この仕事は、前から申し上げますように、三代の内閣、十年を要する大事業でありまして、まだ道半ばであります。この志を捨ててはいけない、そう考えて…
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 行政は国民の皆様方に奉仕するものでございますから、何といっても思いやりと申しますか深いおもんぱかりを持って行われなければなりませんし、もちろん厳正、公平、公正に行われなければならぬと考えております。
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 その問題については私も報告を受けております。たしか電電会社も告訴しているとか報告を聞いておりますが、おっしゃるように、このような事件については、あくまでも厳正、公平に、公正に、だれであろうと、それは遠慮することなく行うべきであると考えております。
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 民主主義社会における公益、安全を害する大きな侵害行為であると考えております。
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 一部に誤解していらっしゃる方もおありと思いますが、よく説明すればわかっていただけるだろうと思います。
第107回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中曽根内閣総理大臣 国民の皆様方の反応にはいろいろなものがあるように思います。賛成もありますし反対もある、新聞の論説等を見ましても、反対もあるし賛成的な傾向の論説もあります。ですから一概には言えないのではないかと思いますが、少なくともいわゆる大型間接税ではない、そう思っております。