P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 施政方針演説でも申し上げましたが、政治倫理の問題は、第一義的には政治家の良心と責任感の問題である。これは政治家個人の内面の問題であります。それと同時に、政党等政治団体が共同して改革すべき問題、あるいは政治団体内部においてみずから改革すべき問題、そういう問題に関係してくると思うのです。しかし、政治家個人個人の良心と責任の問題というのが非常に大きな分野を占めていると私は思っております。そういう意味において、自粛自戒をし…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 内閣がやることは、内閣総理大臣としての責任においていろいろやれることがあるわけです。しかし、政党の問題あるいは政治家としての問題という中におきましては、総理大臣でない、内閣でない、別の分野の問題でありまして、この問題は、国会の意向とかそういうようなものを無視して、総理大臣としてそう軽々に青明できる問題ではないわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 あれは渡辺君の個人的見解の表明だろうと思います。党として総務会や政調会で審議を経て、それを受けて表明した党の正式の見解ではありません。日常やっておる記者会見におきまして彼の個人的意見を表明した、そういうことはしばしばあると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 渡辺君が幹事長代理として正式に言う場合には、やはり役員会の了承をとって、そして言うのが自民党のしきたりなんです。役員会の了承をとらないで言うという場合には、幹事長として正式な発言ではないのです。それは自民党のしきたりであります。ですから、これは党の公式見解ではありません。それはきのうも私は総裁として否定しているところで、自民党というのはこういうふうに運営されているのですと申し上げたとおりです。 それから第二に、私の…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 私は一貫して、大型間接税は考えておりません、そう申し上げてきておるのです。本会議でもそのように御答弁申し上げておるのです。ただ、この間の答弁がちょっと誤解を受けましたから、本来こう考えておる、その筋を明らかにしておく、そういう意味で申し上げたわけなんです。その考えは変わっておりません。 それから、歳出カットはもう限界だと思っておりません。補助金あるいはそのほかの部面において、さらに歳出カットに向かって努力していくつ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 間接税の中でも小型でないもの、中型でないもの、すなわち大型である、そういう形になると思います。大型、小型、あるいは間接税、直接税、要するに間接税という言葉は直接税の対比において言われておる言葉だと思うのです。そういう意味において、その定義は主税局長から御説明を申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 主税局長から御説明申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 厚生大臣が先ほど来申し上げましたように、事情やむを得ざる措置であると考えて、御理解いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 イニシアを発揮するしないにかかわらず、ともかく考えてない。誤解がありましたから、明らかにしたわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 政府税調の審議であるとか、あるいは将来そういうような問題が出てきた場合にイニシアを発揮するので、政府は今のような立場を守ってまいるつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 とうとい人命を失いまして、御遺族の皆様方にも、あるいはお亡くなりになった皆様方にも本当に心から御冥福をお祈り申し上げ、そして政府といたしましても、こういう事態を繰り返さないようにお誓いしなければいけないと思っておるところであります。 原因は合いろいろ調査中でございますが、有明鉱は日本の炭鉱の中でも最も近代設備を持ったものであると言われておったようですが、新聞報道の伝えるところによりますれば、まだ原因はよくわかりませ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 鉱山保安行政をなおざりにしてきたわけではございません。ただいま申し上げましたように、行政改革で人員を減らしている中でも、そちらの方の専門家は減らさないように、むしろふやすように努力をしてきておる現状でありまして、決してなおざりにしておるわけではございません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、このような不幸な事態を再び繰り返さないように、通産省はもとより関係各省を挙げまして厳重に督励をし、戒めていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 指導いたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 みんな国々によって民族的な体質もあり、あるいは政権の性格もあり、あるいは地政治学的な環境もありまして、固有のものがあると思います。ソ連につきましてはソ連特有のものがやはりあると思っております。それは、一つにはスラブ民族特有の民族性からくるものもありますし、あるいは共産主義政権という世界革命を目指した今独特の世界政策を持っておる、そういう独特の性格もありますし、あるいはまた資本主義国によって包囲されておるという警戒感…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 今割合に決まりかけておりますのは、三月に中国へ参る。それから、六月にロンドン・サミットへ参る。これが決まっておりまして、そのロンドン・サミットの前後にかけてヨーロッパのサミットの国々等を歴訪しよう、そういう考え方でございます。 外交政策の基本というものは、やはり一番の基本は、平和を探求し、世界恒久平和を実現すべくたゆまず努力していくということが基本でありまして、そのためのやり方は、今までここでしばしば述べましたよう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 やっぱり世界の今の直面している大きな関心事は、軍縮、特に核軍縮への道であるだろうと思います。その具体的な方法は、やはりアメリカとソ連がこの問題について話し合う、そしてお互いが妥協し合って、話し合いを成立さして、世界の人を安心さしてもらう。そういうことをモメントにして世界各地における、東西関係からきていると思われるような緊張関係を緩和していく、そして平和への希望を各地によみがえらせる。それはレバノンにおいてもそうであ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 ソ連は最近チェルネンコ政権ができましてまだ早々でありまして、これから恐らく半年、一年は、新しい政権の政策形成期に入るだろうと思います。あるいはクレムリンの内部におきまする最高首脳部間の集団指導体制の組織づくり、そういうことがこれから行われるのではないかと思います。したがいまして、しばらくの間、ソ連が積極的に案を示したりあるいは具体的行動に出てくることはちょっと時間がかかるのではないか、そういうふうに私は思っておりま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 物事は機が熟したと判定したときにやるべきで、私が今すぐモスクワへ行ったり首脳会談が行われる機が熟しておるとは思いません。しかし、事務レベルで交流が盛んになり、あるいは民間人の間でいろいろ交流が盛んになり、そういう交流が盛んになることによって機が熟してくるということは十分あり得ると考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/18

第101回 衆議院 予算委員会 第7号

○中曽根内閣総理大臣 サミットの性格がランブイエ以降多少変わりつつあるということは、御指摘のとおりであると思います。 ロンドン・サミットの性格いかんという御質問でございますが、やはり基本的には平和の探求、それが経済の繁栄の基本をなしている。そういう意味において、平和の探求ということ、特にパーシングⅡ展開あるいはソ連における新政権の誕生、そういう現実を踏まえた上での平和の探求という問題がいろいろ話し合われる可能性はあると思います。特に核軍…